PR

中国では大不況で餓死や凍死が発生している

スポンサーリンク
中国の路上で凍死する人々 中国
スポンサーリンク

中国では大不況で餓死や凍死が発生している

中国ではガス代が月給と同じレベルになっていてガスを買えず暖房が出来ない人が増えている。

統計上は好景気だが実際は燃料を買う金も食べ物を買う金も家賃も払えない人が数千万人いる

餓死、凍死はタブー

あれは10年以上前だった気がするが中国でストリートチルドレンの存在が話題になり、政府はこの事を隠したがっていたころだった

ある冬の朝に収集用の大きなゴミ箱の中で子供3人ほどが死んでいるのが発見され、あるカメラマンがそれを写真に撮影してネットで公開した

大きな話題になりストリートチルドレン(つまり路上生活する捨て子)の問題が認知されたのだが、このカメラマンはそれっきり行方不明になった

こういう場合中国で行方不明になったとは公安に拘束されて過酷な取り調べを受けた後、世間に知られないように『始末』したか強制収容所(刑務所)に収容されている

1989年の天安門事件で戦車のうえに乗った”戦車男”は最近まで刑務所に入っていて一時期釈放されたが、それが外国で報道されるとまた拘束されたと言われている

とはいえ今日の話題はそれではなく中国における餓死と凍死であり、中国政府はこの2つは存在しないものとして徹底的に情報を消している

 

ところが現代はSNSが発達して数億人が毎日動画や写真を投稿し、消しても消しても人々は隠語をつかうなど当局に消されないように工夫をしている

2023年にゼロコロナが解除されると工場の生産や商店の販売などに制限がなくなり、人々は買い物も自由にできるようになった

その後すぐ明らかになったのは生産や販売はすぐ再開できたのに、人々は消費しなかったので大不況に突入しているという事だった

2020年から23年暮れまでの出来事を考えると分かるが、政府は病院と称してコロナ感染者を強制収容所に入れて、治療もせずに隔離して数千万人を殺害したとみられている

ゼロコロナでは移動や外出が禁止されたが政府から支給されたお金は大都市ですら数千円程度、区画という単位で封鎖されてそこから一歩もでられなくなった

金がある人はデリバリーで買い物できたが金がない人は買い物も労働もできず、自宅で餓死した人がいたとされるがもちろん政府はこの情報を消した

 

政府が認めないのでなんの対策もしない

多くの病院では発熱した人たちが放置されていて、そこへ遺体回収業者がやってきて、まだ生きている人をトラックに放り込んで火葬場に直送しているのを目撃した

上海や湖北省は封鎖されたがあらゆる道路をバリケードで封鎖して警察や軍が監視し、隣接する省や村々では「脱走者狩り」が行われ、村人は他所から来た人を捕まえて木に縛り付けてなぐり殺したりした

封鎖された区画からの『脱走者狩り』も厳しく行われて、スマホを携帯していない人は収容所に連行され、スマホでは赤緑黄の色でその人への移動制限の指示が出された

こんなひどい目に遭った中国人はゼロコロナ規制が解除された後も政府を信用せず、お金を使わないことで自己防衛をしようとした

ちょうど日本で1995年に阪神大震災などが起きて政府を信用しなくなり、その後消費不況に突入して経済破綻したのと同じようになった

あっという間に中国も大不況に突入したがここから日中は別の道を辿り、日本は山一証券破綻や数十万人の路上生活者などが発生した

大不況によって中国では数千万人の路上生活者が発生したと言われているが、中国にはホームレスが居ない事になっているし、今中国は好景気ということになっている

好景気でもうすぐアメリカのGDPを超えるなどと言っているのに数千万人のホームレスが居るのは矛盾しているので、本当の事を認められないのです

不況やホームレスの存在を否定しているのだから政府は何の対策もしておらず、だから餓死者や凍死者が出ても認めず放置するのです

恒大破綻などによって2千万戸の放置物件が生れたとされるが、これは2千万戸の未完成マンションを買わされた2千万世帯が破産したのを意味している

中国の多くの労働者は給料が以前の半額ほどに減ったので、住宅ローンを抱えていた世帯の多くが破産したか今後破綻する

バブル崩壊前の中国の地方都市では平均月収が8万円で家賃は4万円、夫婦共働きなら月収16万円で家賃4万円でした

この給料が半額になると夫婦で月収8万円で家賃は4万円のまま、これでは生活が破綻するので路上生活者になるのです

中国では石炭や薪は地球温暖化の原因だとして禁止したが、天然ガスは「一日1500円」つまり月に4万5000円もかかり、これはかなりの人の月給にも近い

河北省では燃料が買えない為に凍死者がかなりでている

コメント

タイトルとURLをコピーしました