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日本がホルムズ海峡を通過しないのは高市の忖度100%★自衛隊も派遣しようとしていた?

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高市総理 政治・経済

日本がホルムズ海峡を通過しないのは高市の忖度100%★自衛隊も派遣しようとしていた?

高市もあちら側の人間で戦争が継続し日本が困ることを望んでいる?

【ポイント】

 

・ホルムズ海峡は封鎖はされておらず、通行できないとイランが宣言しているのはアメリカとイスラエルのみ

 

・ホルムズ海峡通過の条件は国によって異なるとIRGCが各国を五段階に分類して条件を明確に

 

・フランスやフィリピンなど他の国のタンカーはどんどん通過している

 

・高市は自衛隊を送ろうとしていたのを、側近が必死に止めていた?

 

・25日開催の高市やめろ、イラン戦争反対デモが海外報道され、世界に日本の声が届いています【字幕動画】

 

 

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★ホルムズ海峡通過を断ったのは自民党ですらなく、高市の気まぐれ忖度

 

 

3月25日【デイリー新潮】

衝撃の事実の連発

 

・ 「イラン攻撃」によって起こりつつある「令和のオイルショック」という“国難”を前に、高市早苗首相(65)の顔色はさえない。 もはや「体調不良」は周囲に隠せない様相を呈している

 

・ さる官邸関係者が明かす。 「イラン攻撃後、側近から高市首相に“特使をテヘランに派遣して最高指導者に親書を手渡したらどうか”という提案がなされましたが、まったく聞く耳を持たなかったそうです」💢

 

👉この高市の偏屈さは、過去に安部も心配していたほどでしたよね。協調性がなく、わがままですぐ拗ねるから扱いが面倒、みたいな。

 

その偏屈さで今も日本市民が怯えているんですけど。他人のことを考えられないなんて、そもそも政治家やっていく資質ないですよ。

 

★前回の記事の後も、いろんな国のタンカーがホルムズ海峡を通過している

4月1日の情報ではフィリピンの船もイランで手続きをしてから通過していました

 

(船の交通が確認できる動画:テレグラム

・フランスもタンカーを通過させたいから、マクロンが珍しく正論を話していました

 

 

 

🇮🇷🇫🇷⛴フランスのホルムズ海峡通過をイランが認める 英テレグラフ

マルタ船籍のクリビは、戦争開始以来、ペルシャ湾から最初に出港した西側の船舶であり、テヘランは1回の通過で最大200万ドルを請求しているとみられている 

#外交 #フランス #ホルムズ海峡

👉というわけで、フランスは「ホルムズ海峡通過に通行料を取られる方の国」なんですが、それでもまあ通過できたと。(つまりイランから「友好国」として認識されているわけではない)

マクロンが珍しくまともなことを言っていたのも、このための「外交スタント」に過ぎないと思いますが。

でも・・・それこそが「外交」ですよね。。。自国の国益を考えるとね。それすらできない高市の存在価値って・・・

★ホルムズ海峡を通過できた国を詳しくまとめてくれた記事

 

記事はこちらから

 

イランと交渉し、ホルムズ海峡を通ってる国

 

中国、ロシア、インド、パキスタン、マレーシア、イラク、タイ、フィリピン、フランス、オマーン の船がホルムズ海峡を通過しています。

中国 : イラン外相が3/26に通過許可を発表。そもそもイラン船籍のタンカーが継続して中国に原油を輸出し続けていた。

ロシア : 3/26のイラン外相発表で5か国の一つとして明示

インド : 3/26発表の5か国に含まれる。実際にインド船が複数通過確認済み

パキスタン : 3/26のイラン外相発表で5か国の一つとして明示

イラク : 3/26のイラン外相発表で5か国の一つとして明示

マレーシア : イラン大統領ペゼシュキアンとの交渉後に通過許可を獲得

タイ : イランのタイ大使との交渉を経て通過許可を取得

フィリピン : 4月2日にイランがフィリピン旗船およびフィリピン人船員の通過を許可すると発表

フランス : フランス国連安全保障理事会でホルムズ海峡を武力で開放する決議案に反対票を投じており、その翌日にイランがフランス船の通過を許可した。

オマーン : 商船三井とオマーンとで共同出資して株を50%ずつ持っているLNG船が空荷で海峡通過 目的地はオマーン 日本関係船舶としては初の海峡通過

イラン政府3/26発表の5か国
イラン・アラグチ外相がイラン国営テレビに出演し「海峡は西側メディアが言うように完全に閉鎖されているわけではない。中国・ロシア・インド・イラク・パキスタンを含む友好国に対し、ホルムズ海峡の通過を許可した」と明言した 

(全文はリンクから👉NOTE

★🆕イランが発表した、ホルムズ海峡を通過する条件では各国を5つに分類★支払いは中国元か暗号通貨

 

 

🇮🇷⛴ホルムズ通過の条件の五段階をIRGCが明確に規定し公開★支払いは暗号通過か中国元

イラン革命防衛隊(IRGC)はホルムズ海峡を航行する船舶に対し、通過料の徴収を開始した。料金は原油1バレルあたり1ドルからとなっていると、ブルームバーグが伝えている。

支払いは中国人民元またはステーブルコインで受け付けられており、西側諸国が管理する金融システムからの脱却を象徴している。

通過にはIRGC関連の仲介業者との直接的な調整が必須となる。船舶運航者は、所有者、船籍、貨物積荷目録、目的地、乗組員の詳細、トランスポンダーデータなど、運航に関するあらゆる情報を提出しなければならない。これらの情報は、IRGC海軍ホルモズガン司令部によって審査され、米国またはイスラエルとの関連がないか確認される。

【通過条件は国ごとに5つに分類】
イランは、各国をランク付けする段階的なシステム(1~5)を適用していると報じられている。

同盟国または中立国の船舶はより有利な条件が適用される一方、敵対国と関係のある船舶はより厳しい条件を課されるか、通過を拒否される。

支払いと通関手続きが完了すると、船舶には許可コードと指定航路指示が発行され、事実上、世界で最も重要なエネルギー回廊の一つを通過する航行がイランの監視下に置かれることになる。

🔗エジプトのニュースサイト

👉最新のIRGCからの発表では、「イスラエルの船は永久にホルムズを通さない」などと、アメリカとイスラエルの船は通さないことは明らかにしていますね。

先日のフランスは、「通行料を支払えば通してやる」国の分類だと。

日本も通してくれるとイランは言っていたのにね。。。

 

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👉ということで、日本での石油危機が起きた場合、その責任は高市単独が背負うということのようですね。

こんな性格に難しかない人を首相なんかにするから。。。

★高市はトランプ対談の時、実は自衛隊を派遣するつもりだったのを無理に止められて拗ねている?

簡単な経緯:

高市は自衛隊を出す気満々だった。 

↓ 秘書官や自民の正気の人たちが必死に止めた 

↓ 怒りまくって怒りまくって怒鳴りまくったが最後は説得させられた 

↓ 帰国してから人が変わったようには働かなくなり定時出勤の定時に帰り土日は絶対休み。半休も🆕

🔗ツイッターより

 


 

高市が退陣を口にした夜
幹部が嘆く官邸機能の「崩壊」
「あいつに羽交い締めにされた。許せない。切るつもりでいる」


首相・高市早苗は尋常ではなかった。3月24日夜、官邸に招集した政府関係者の前で激昂し、こう息巻いたのである。

“あいつ”とは、内閣官房参与筆頭の今井尚哉一。言うまでもなく、安倍晋三の長期政権を支えた元首相政務秘書官だ。高市に先の電撃的な解散総選挙を進言し、歴史的大勝へ導いた“陰の仕掛け人”でもある。しかし、今や怨念の対象。その今井を解任するというのだ。

原因は日米首脳会談にある。高市は、実は米国大統領ドナルド・トランプの要請に応じ、ホルムズ海峡へ自衛隊を派遣する腹積もりでいた。これに今井は「国難だ」と怒り、首相執務室へ乗り込むと、高市と激論になった。その剣幕は“恫喝”に近かったという。

「あんた、何考えているんだ。どうなるか分かっているだろうな!」

自衛隊派遣は後述する通り政府・与党からも反論が続出、高市は最終的に翻意した。が、皮肉にも成功した日米首脳会談から帰国後も、今井から受けた屈辱の傷は癒えなか・・・

 

(高市と今井氏の過去の画像@デイリー新潮

🇺🇸トランプも「なんとか日本が(軍事的に)支援してくれるかもしれない」と期待していたようですよ💢

なんでそんな政治的な自殺行為にまで、気軽に日本を巻き込もうとするのでしょうか💢

 

 

👉このツイッターに対しても、高市信者が「しょせん週刊誌の情報にすぎないから」などと負け惜しみを言っていましたけど。

そういう「週刊誌の情報はあてにならない」というのも個人の思い込みの一種にすぎないですね。実際には、どの情報も確認しないと正誤なんてわかりませんよ。

新聞でも間違った発言を引用している場合もありますし、週刊誌でも間違っていると思い、その証拠があって説明できるなら、週刊誌を訴えることもできますよね。

それができない間は、間違っているとそれだけで決めつけることはできないから、少なくても参考にはなります。

また、高市とこの今井氏の確執はここだけではなく、色んなところで噂になっていますし、この展開は私は大いにありえそうだと思いますが?

特に高市のあの依存体質からの、まるでホストのトランプに貢ぐように日本を抵抗もせずに明け渡すような態度を見ていると、高市のこの腹積もりも納得できますし、それこそ私が懸念していたことですし。

そして選挙後、「高市が極論過ぎて、自民党が分裂する可能性」などとも一部で予想されていましたけど。少し前には石破氏や伊勢崎氏などたちの超党派の集まりもできていて、高市が粘るほど、意外で面白い展開になってきていますね。

★高市が愛するトランプ陣営も崩壊寸前のような・・・

また、高市が敬愛するトランプも、ヘグセスが反論する将校を一斉に粛清したり、ぽポムバンディ司法長官も罷免したり、典型的な独裁者の末期のような行動をしていると思ったら!

今日はとうとうトランプの「死亡説」が流されていましたね!

これで二期目に入ってから三度目の「死亡説」ですけど、実際の生死はともかく、今の状況から責任を取らずに逃げられる唯一の方法が「トランプの死亡」くらいですし、タイミングがいいというか、あるいは単に、あれでもストレスを感じていたのか。

★国会議事堂前で行われたイラン戦争と改憲反対、高市の退陣を求めるデモの海外報道

アルジャジーラ(英語版)のツイッターが日本のデモを報道してくれてたのがよかったので、日本語字幕をつけておきました。

特に参加者インタビュー中盤の、トランプとの対談での高市の異様な行動の批判がお気に入りです🥰

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