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見つからない状態であちこちに不正選挙。大田区はたまたま見つかった。

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大田区で票の水増しで書類送検 政治・経済

見つからない状態であちこちに不正選挙。大田区はたまたま見つかった。

【速報】東京・大田区 参院選・無効票を大量水増し問題 選管担当者4人を書類送検─警視庁

【速報】東京・大田区 参院選・無効票を大量水増し問題 選管担当者4人を書類送検─警視庁2025年7月の参院選で、東京・大田区の選挙管理委員会が無効票を大量に不正水増しした問題で、警視庁が2日午後、選管事務局の担当者4人を書類送検したことがわかりました。大田区では過去にも、2024年の都知事選や、2022年の参院選でも不正が行われていたとみられています。
 
この問題は2025年7月、参院選の票の集計の際に大田区の選挙管理委員会が、不在者投票を誤って二重計上したために生じた集計数と実際の投票数との食い違いに対し、つじつまを合わせるため無効票およそ2600票を不正に水増し処理したものです。この問題を巡って警視庁は2日午後、大田区選挙管理委員会事務局の担当係長1人と係員3人を、公職選挙法違反の疑いで書類送検したことが捜査関係者への取材でわかりました。
 
この問題は2025年7月、参院選の票の集計の際に大田区の選挙管理委員会が、不在者投票を誤って二重計上したために生じた集計数と実際の投票数との食い違いに対し、つじつまを合わせるため無効票およそ2600票を不正に水増し処理したものです。この問題を巡って警視庁は2日午後、大田区選挙管理委員会事務局の担当係長1人と係員3人を、公職選挙法違反の疑いで書類送検したことが捜査関係者への取材でわかりました。
 
不正な無効票の水増しは、選挙区で約2500票、比例投票で約2700票にのぼるということです。捜査関係者によりますと、大田区では、2024年の東京都知事選挙の際に不正な無効票の調整を18票行い、2022年の参議院選挙の際にも70票行っていた疑いがあることも、新たにわかったということです。大田区は、2025年8月7日の会見で、「水増し処理」の判断は複数の職員がやりとりした上で行った可能性があるとして、不正に関わった職員を警視庁に告発していました。

 

大田区はその後、有識者会議を設置し再発防止に向けた議論を進めてきましたが、去年の参院選よりも前から不正が行われていたとの指摘については、「警視庁の捜査に委ねる」としていました。大田区で選挙事務を担当していた元職員は、日本テレビの取材に、「以前は週1回あった勉強会が徐々に減っていき、モラルの低下が見られた」と説明した上で、以前から「隠ぺい体質があった」と指摘。この元職員は、「選挙担当は1か月から2か月程度休みがなく、投開票日は朝4時から翌日の深夜まで働いて疲労困ぱいの中、どうにかごまかしてしまいたいという意識が働いた可能性がある」と過酷な労働環境も背景にあるのではないかと話しました。

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