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NY原油、100ドル突破 3年8カ月ぶり、供給不安強まる―イラン情勢緊迫化

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NY原油、100ドル突破 3年8カ月ぶり、供給不安強まる―イラン情勢緊迫化

一時111ドルを突破した

 【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は8日の時間外取引で、イラン情勢緊迫化に伴う供給不安が一段と強まり、急騰した。米国産標準油種WTIは一時1バレル=111ドルを突破した。100ドル台を付けたのは、2022年7月以来3年8カ月ぶりとなる。

原油高騰、長期化せず イラン攻撃力低下で―米エネルギー長官

 イスラエル軍は7日、イランの首都テヘランにある石油貯蔵施設などを空爆。米イスラエルが先月28日に軍事作戦を始めて以降、石油施設が狙われたのは初めてとみられる。

 原油輸送の要衝ホルムズ海峡が事実上封鎖される中、米イスラエルの軍事作戦に絡み、イランの主要な石油積み出し拠点である島の制圧が協議されているとの報道も相まって買いが殺到した。

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