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ミナミのライト らいとライフ「さくやさん:みんなで提供し合って創り上げる」

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提供し合う 未分類

ミナミのライト らいとライフ「さくやさん:みんなで提供し合って創り上げる」

ミナミAアシュタールRadio678

「うっかり見てしまったら・・」

vol.1377 「うっかり見てしまったら・・ 」
vol.1378 「フッと思うこと・・・ 」

「みんなで提供し合って創り上げる」by さくやさん

今日はさくやさんからの

メッセージをお伝えしますね^^

「提供し合う社会、丸い社会を

創りたいと思っているあなたに

ちょっと伝えたいことが

あるの。


提供するって言うのは、ボランティア

(無料)じゃないのは分かって

いるわよね。


まだお金という概念にがんじがらめに

されているあなた達にとって

そこがとても難しいところだと

思う。


それは分かっての上で、話したい

のだけど・・

提供するっていうことの根本は、

自分が提供したいって思うこと!

自分がしたいと思うからする。

それが提供の根本なのよね。


だから、それをしたから、

これをしてくださいという

考えは違うのよね。

それだといままでの社会と何も

変わらない。


例えばね、子どものお手伝い。

仕事から疲れて帰って来た

お母さんが食事を作っていると

するでしょ。


そこに子どもが、手伝うよ、

って来るとする。

ここで2つの考え方に分かれるの。

お手伝いしてあげるんだから、

後からお小遣いちょうだいね、

欲しいものを買ってくれるかな、

っていう考え方と、

お母さん、疲れているんだから

ちょっとでも手助けになれば良いな

と思う考え方。


前者はいままでの社会の考え方よね。

見返りを求めてする、目的は見返り、

これは提供ではない。


そして、後者は自分がしたいからする、

ということ、これが提供するという

ことなの。

だからといって、人のために、

という自己犠牲とかじゃないのよ。

二人で笑いながら作った方が

楽しいよね、

という純粋な思いでやりたいと

思うだけ。


言葉ではとても難しい説明になるけど、

提供し合うって言うのは、

してあげたんだから・・ということ

ではないの。


貸してあげるんだから、使用料を

くださいね、ではなく、

私それ持ってるから一緒に使おうよ、

っていう考え方。

そして、みんなはそれぞれ、

それを使うのに必要な部品や

エネルギーを提供し合いましょうと

いう考え方なの。


難しい?

同じように見えても、

最初の考え方が違うとそこの

環境が大きく違ってくるの。


してあげる・・ではなく、

みんなで提供し合って創りあげる!

横並びの丸い社会は、

みんなで創り上げていくものなの。

損得勘定的な考え方をしていると

またいままでの社会のように

トゲトゲしたエネルギーに戻って

しまうの。


ちょっとした考え方の違いが

現実を大きく変えてしまうから

丸い社会を創造したいと思って

いるならば、そこのところを

気を付けて欲しいと思ったの。


丸い社会を創るのを手伝って

あげるのではなく、誰かが創ろうと

しているのを、手伝ってあげる

んじゃなくて、自分も含めて

みんなが主となって創り上げると

いう意識がないと次に繋いでいけなく

なってしまうの。

江戸時代のように長く続けることが

出来なくなるの。


それをちょっとわかって欲しいな

って思う。


あなた達をこころから愛してるわ~」


ありがとう、さくやさん! 
 

 

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