オーストラリア石油切れでパニックに陥っている!
ヒャッハー!
さて、3月も末になってきて
来月は新入生、新入社員の季節ですね。
まぁしかし。
もう学校や会社、行ってもしょうがないと思いますけどね。
そんなランドセルとか。
羽織はかまとか。
喜んで準備してる親戚の親御さんがいるのですが。
こんなやつ。

そんなの買って、高いでしょうに。
鬼滅の刃の禰󠄀豆子のコスプレ衣装で十分でしょう。
3千円ぐらいで売ってますよ。
そんなのより今は、缶詰買いなさい。
これからは食料ですよ。
それがあなたの生死を分けるのです。
そのように親切心でアドバイスしようものなら
近寄らないでこのキチガイ!
完全に親類関係が音信不通になるので、
口が裂けても言えません。
先が読め過ぎるのも問題ですね。
まぁ、もう、とにかく皆様もブログを見るより
今、行動の時期と言っときます。
ブログ執筆代行
海外ではエナジーロックダウンという言葉が出て来てますよ。

世間が大騒ぎになる前に動くことです。
とかなんとか。
さて、いつも載せてるこれ。
これは当たり過ぎだから載せてるだけで他意はありません。
野菜の流通か小麦関連か、日本で食糧問題が起こる。社会問題になる。
経済か治安か、ともかく大都市神話が崩れて、都市脱出が真剣に検討され始める。
この小麦問題ですが、
日本は小麦の2割はオーストラリアからの輸入ですよね。
あんまり報道されてないですが、
今、そのオーストラリアが石油が切れてパニックになってますね。
オーストラリアのニューサウスウェールズ州(NSW)でも、
少なくとも107カ所の燃料スタンドがディーゼル燃料を切らしており、
パニック買いが供給を上回ったためだと、州首相のクリス・ミンス氏が述べた。
ダーウィン・シティ・ウールワース 品揃えは乏しい。
オーストラリアではガソリンスタンドが燃料切れに陥っています。スーパーマーケットではパニック買いが始まっています。
オーストラリアは中東のエネルギー供給に大きく依存しており、供給の乱れは即座に激しく影響を及ぼします。
サプライチェーンが締まり、状況に亀裂が生じ始めています。
これがエスカレートすれば、これは始まりに過ぎません。
以下の記事によると
オーストラリアは資源大国なのになんで石油不足になってるかというと、
精油のコストが高いので自分の国で精製せず海外に任せちゃったからのようです。
そのため、燃料の9割は海外輸入になってるようです。
目次 [hide]
オーストラリアの石油不足について
なぜ資源大国なのに石油不足になるのか
オーストラリアは産油国でもありますが、国内の製造コストが高いことから製油所を次々と閉鎖したため、
ガソリンや軽油、ジェット燃料などの液体燃料の約90%は、
シンガポールや韓国、日本など主にアジア諸国で精製された輸入品に頼っています。
で、備蓄日数も37日分しかないようです。
備蓄状況と政府の対応
3月10日時点の備蓄日数はガソリン約37日分、軽油約30日分にとどまります。
これはIEAが定める義務日数「90日分」を大幅に下回っています。
オーストラリア連邦政府は、ガソリンと軽油の法定最低備蓄量の最大20%(約7億6,200万リットル)を放出すると発表しました。
現地の状況
3月20日には、ニューサウスウェールズ州で州内42カ所の給油所に燃料が全くないと州首相が発表。
車への依存度が高いオーストラリアではガソリンのパニック買いが増えており、配給制度導入の検討もささやかれています。
これは小麦問題に波及するかどうか。
直ちに止まらないと言っても、
やっぱり農業トラクター使えなくなって小麦作れないでしょー
それに物流が止まるのでやっぱり影響は出てくるでしょー
と言ってます。
小麦輸出への影響
輸送・物流への打撃
ホルムズ海峡封鎖が長期化すれば、スーパーの生活必需品を運ぶトラックなどの物流、企業のサプライチェーンにも混乱が広がる可能性があります。
これは農産物の国内輸送にも当然影響します。
農業への燃料優先供給
連邦政府は備蓄放出にあたり、地方・農業・海運への供給を優先する方針を示しています。
これは逆に言えば、農業が燃料不足の影響を受けるリスクがあるとも取れます。
小麦輸出の国際的重要性
オーストラリアは世界的な小麦輸出大国であり、国内農業・物流が混乱すれば輸出にも影響が出うる状況です。
石油不足は事実で、すでに局地的には給油所での燃料切れが発生しています。
燃料供給の乱れが続けば農業用トラクターや輸送トラックへの燃料供給に支障が出る可能性はあり、今後の動向が注目されます。
まぁ、別にこれはオーストラリアだけじゃなく。
東南アジアも徐々にパニックになって来てる。
日本は幸いにもちょっと遅れて来てるってだけです。
明日は我が身と思って今、行動に移す時でしょう。
本当にありがとうございますた。




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