破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:無意識の目的」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:無意識の目的」

今日の破・常識!

人の目的、自分の目的をしっかりと見てください。

無意識の目的を意識のところで認識できるようにしてください。

そうすれば、あなたは好きな現実を

創造することが出来るようになります。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1182 無意識の目的

「無意識の目的」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話出来ることに感謝します。

人の行動には必ず目的があります。

目的なく行動する人はいません。

その人の行動を見ていてください。

そうすればその人が何を目的として

行動しているのかが分かります。


そして人はエネルギーを感じることが出来ます。

言葉で話をしているように思いますが

言葉はエネルギーで感じる(会話している)ことを

補足しているだけなのです。

ですから、言葉と気持ち(本当に思っていること)が

違うと違和感を感じるのです。

話をしている人の言葉と行動をみていると

言葉ではわからない目的が分かってきます。

そこに自分の利害などが関わってくると

なかなかそれを感じにくくなるということがあります。

エネルギーで感じていることよりも

頭で考えるようになるからです。

そして、その人の言葉を信じようとしてしまうのです。

???ってちょっと感じても、いやそれは気のせいです

こうやって言ってくれているのですから

信じなければ失礼ですと思ってしまうのです。

その人を信じようと思うこと自体がもうすでにあなたの中では

何か違和感を感じているということなのです。

その人の言葉とエネルギーが一致していれば

???という感覚が出ませんので

信じようと思うこともないのです。

伝わっていますでしょうか?


また何も感じることなく最初から・・本当だろうか?

・・と思って言葉を聞いてしまうと

それもまた純粋にエネルギーを感じることが出来なくなってしまって

わけがわからなくなってしまいます。

その人の言葉と行動の目的は何かを知りたいと思ったら

感覚を信じてください。

何か違和感を感じるときは、あなたと合わない可能性が

高いということです。

合わないと思っても拒絶する必要はありません。

合わないと思ったらそっと離れてください。

その人の目的とあなたの行きたい方向が違うと思ったら

そっと離れてください。

そして、もしその人がエネルギーをチャージ(搾取)することが

目的だとわかったら、エネルギーを与えないようにしてください。

その人の要求を受け入れないということです。

そっと離れてください。


人にはそれぞれの考え方があります。

それぞれ違うのです。

そして、人それぞれの目的があります。

もちろんあなたにもあなたの目的があります。

あなたの言葉や行動の目的をいつも自分で見ていてください。

気が付かない自分自身の目的が分かることがあります。

自分では思ってもいなかった目的を知ることが出来ます。

無意識の目的です。


たとえば、なぜ私はこんなに頻繁に病気になるのでしょうか?

と思う人がいるとします。

病気になるというのも行動なのです。

自分で病気になることを選択しているということなのです。

ならば、病気になる目的が分かれば、

もう病気にならないですむのです。

分かりますか?


いまの仕事がイヤで仕方がないと思っていると

仕事を休んだり辞めたりする理由をつくるために

自分で病気になることがあります。

なんだかさみしくて誰かにそばにいてほしくて、大切にしてほしくて

かまってほしくて、心配してほしくて病気になることもあります。

(エネルギーバンパイアですね)

こうして無意識に自分の目的のために

自分で病気を作り出しているのです。

ですから、自分がなぜこのような行動をするのか

という目的が意識出来れば、したくないことや

イヤな現実を創造することがなくなるということです。

人の目的が分かれば、あなたが求めない方向へ

行くこともなくなります。

人の目的、自分の目的をしっかりと見てください。

無意識の目的を意識のところで認識できるようにしてください。

そうすれば、あなたは好きな現実を創造することが

出来るようになります。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

無意識の領域というのは、自分で意識していないけれど実際にはそこに

自分自身の願望や希望が存在しているということです。

いつも同じことをしている人にはそうした領域が存在します。

道を歩く時もそうです。

会社の帰り道をいつも同じ道を通って帰っている人は「帰宅路」がそのまま

頭の中にインプットされていて何も意識せずにその地図を選択して歩いて

いることになります。

おそらく誰もがそうしていると思います。

何故?

それは「その方が近いから」「慣れているから」「危なくないから」などと

いろいろな理由があると思いますが、その理由が無意識の思考の原点になって

いるはずです。

途中で「扇風機を買いたい」「電池を買わないといけない」などの別の理由が

生じると、そのいつもの無意識が中断されて、目的を達成する表面意識が働き

いつもと違う道を通って帰ることになります。

 

無意識というのはその目的や行動原理がものすごく希薄で気づかないために

生じているので、立ち止まって「どうして、こういう行動を取るのだろうか」

と考えてみることで、無意識の領域を表面意識のところまで引き上げてくること

が出来ると思います。

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