破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:じゃあ、どうしたらいい?」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:じゃあ、どうしたらいい?」

今日の破・常識!

どうしたらいい?どうしたい?

・・と考えることが出来るようになれば

必ず道は見えてきます。アイディアが出てきます。

そうすれば、あなたは自分で決めることが出来るようになり

一歩踏み出すことが出来ます。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1242 じゃあ、どうしたらいい?

「じゃあ、どうしたらいい?」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

じゃあ、どうする?どうしたらいい?

・・といつも考えられるようになるといいですね。

じゃあ、どうする?・・これは自分主体の考え方です。

たとえば、不機嫌になる出来事が起きたとき・・

あの人があんなことをしたから、環境が悪いから

・・と考えてしまうと、あなたは被害者になってしまいます。

自分は悪くないのに、こんなことになってしまった

・・私は被害者です。

この考え方になってしまうと、

こから出ることが出来なくなってしまいます。

ずっとそこで、被害者のままで

不機嫌な現実を創り続けてしまうのです。

あの人が変わらなければ、この環境が変わらなければ

私はご機嫌さんになることが出来ない。

そんなことはありません。

あの人が変わらなくても、環境が同じでも

あなたが変われば現実は変わるのです。

そのためには、じゃあ、どうしたらいい??

という考え方が大切になって来るのです。

被害者としてそこにとどまるのではなく

ここから出るためにはどうしようと

考えることが出来るからです。

あの人が手伝ってくれないから

私は忙しくてこんなに不機嫌になってる・・

あの人が悪い。私が不機嫌なのはあの人のせい。

いい加減私が怒っているのを気がついてよ。

・・・といつも怒っていても仕方ないのです。


私は忙しくて不機嫌になっている・・じゃあ、どうしたらいい??

あの人に手伝ってと言ってみようかな・・話し合ってみようかな・・

ダメなら、誰か手伝ってくれる人を探してもいいし。

もしかしたら、私がしなきゃいけないと思い過ぎて

しなくてもいいことをしてるのかも知れないし

ちょっと手を抜いてみようかな・・

いろいろなアイディアが出てきます。

その中ですっきりすることを選べばいいのです。

そうですね。


あなたは楽になりたいだけです。

仕事をすこし減らして休みたいだけなのです。

ならば、仕事を減らすにはどうしたらいい?

と考えればいいだけなのです。

あの人は、あなたが忙しくて不機嫌になっていることに

気がついていないだけかもしれません。

あの人が悪いわけではないのです。

環境が悪いわけでもないのです。

あなたは被害者ではありません。

ちょっとおちゃめにいまの現実を創造し

受け入れてしまっただけなのです。

だから、それを止めるにはどうしたらいい??

・・と考えればいいだけのことです。

どうしたらいい?どうしたい?・・と考えることが出来るようになれば

必ず道は見えてきます。

アイディアが出てきます。

そうすれば、あなたは自分で決めることが出来るようになり

一歩踏み出すことが出来ます。

それは、自分の手に自分の人生を取り戻すことなのです。

いつも、じゃあ、どうしたらいい?どうしたい?

・・と考えるクセをつけてくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

私も、何か困ったことが起きたときには

「どうしたらいい?」

と考えるようにしています。

差し迫った問題のときもあれば、時間に余裕のある問題もありますが

「どうしたらいい?」

と、考えると同時に、解決策を探ります。

そして、事実を客観的に観ることでそれが自分自身に原因があること

なのか、あるいは他者に原因があるものなのかを分けて考えます。

もし、自分自身に問題があることなら解決するのは簡単です。

自分自身の行動を改めたり、相手と話し合うことで自分自身の非を

詫び、そこから解決策を探ります。

そこで互いの合意が得られれば問題の解決に一歩近づきます。

しかし、他者に原因がある場合には慎重に考えないといけません。

他者が原因となる感情的もつれなのか、法律的な問題が絡むこと

なのか、あるいは完全に相手に非がある場合に分かれます。

いちばん厄介なのが感情的もつれです。

これは自分自身にも関係してくるので、自分自身の感情の整理も

必要になってきます。

なぜなら、互いが感情的だと問題を解決することは難しく、冷却

期間をおくか、それともそのまま放置するか、あるいは徹底的に

話し合うかです。

話し合ってもダメな場合は離れるしかありません。

完全に意見が食い違うものとして諦めるしかないものです。

問題はその諦めがつくかどうかと離れられるかという点にあります。

私たちはなかなかそのような割り切りが出来ず、ズルズルと問題を

引っ張り大きくしてしまうことがあるからです。

どうしてもだめな場合には法的整理も必要になるでしょう。

しかし、いずれの問題も自分がその問題に対して「どうしたいか」が

解決手段を探る大きなポイントになるので、まずは自分の考えを整理

してみることが大事だろうと思います。

それはアシュタールが語るように主体的な姿勢を取り戻すことになります。

いつもいつも誰かが悪いと思っているようでは適切な考えも浮かばす

泥沼にはまり込んでいくだけです。


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