破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:毅然とした態度」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:毅然とした態度」

今日の破・常識!

毅然としてください。

怒っていることは分かっていますが

出来ないことは出来ません・・と冷静にお伝えください。

そうすれば、あなたのエネルギーは引くことなく

毅然とした態度でいることが出来ます。

毅然としていると、エネルギーバンパイアは何も出来ないので

あなたに近づいてくることもなくなります。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1255 毅然とした態度

「毅然とした態度」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

人の感情を引き受ける必要はありません。

人が怒るとき、それはその人の中にタネがあるからです。

あなたが原因で怒っているのではありません。

確かにあなたの何かがその人が怒るタネを

刺激したのかもしれませんが、

それはあなたには何も責任はありません。

ですから、罪悪感などを感じる必要もありません。

ただ、普通に接していればいいと思います。

ムリにその方の機嫌をとろうとしたり

ムリな要求に答えようとする必要はないのです。

出来ることはできるけど、出来ないことは出来ないとお伝えください。

そして、失礼だと叫ぶとき、それはその人のプライドが叫ぶからです。

プライドは誇りではありません。

プライドは、セルフイメージの低さの表現です。

セルフイメージが低いゆえに、自分はお客だと

だから大切に扱われるべきだと主張するのです。

自分は特別な人間なんだから、他の人から丁重に

特別に扱われるべきだという思いなのです。


セルフイメージが低くなってしまうとエネルギー不足になります。

そのために、他の人からエネルギーを補給しようと思います。

それがエネルギーバンパイアです。

エネルギーバンパイアにエネルギーを渡してしまうと

もっと要求されることになりますので

エネルギ―を渡さない方がいいと思います。

エネルギーを渡すとは、何の非もないと思っているのに

謝るとか、何か別のサービスをしようとするとか

その人のプライドをくすぐるような特別なことして

満足させることです。

そのときはそれでその方は落ち着くかもしれませんが

次にはもっと要求して来ることになります。

もっとエネルギーをバンパイアしようとします。


お客さんと店員は同じ人間です・・

ということをあなたも認識してください。

あなたがその認識をしっかりと持っていないと

あなたのエネルギーが引いてしまいます。

エネルギーをひくと、もっと押されてしまいます。

エネルギーをひかないでください・・というのは、

対立してください、ケンカをしてください、

と言っているのではありません。

毅然としていてください・・ということです。

エネルギーバンパイアは、具体的に

何が不満で怒っているわけではありません。

怒ることで、あなたが困ったりすることで

あなたからエネルギーを補給しようとするのです。

だから、具体的に何かをしてもそれでは満足しません。

何かをしてほしいのではなく、あなたを困らせたり

悩ませたり、悲しませたりすることが目的なのです。

もちろん、そのお客さんは自分で

そんなことをしているなど分かってはいません。

ただ、何かわからないけど腹が立つ・・

だからあなたに怒っている(ある意味八つ当たりなのです)

そういう時は、エネルギーをひかない

エネルギーを渡さないことです。

それをしてしまうと、そのお客さんはこの手が使えると思い

また同じことをしてあなたを困らせます。

毅然としてください。

怒っていることは分かっていますが

出来ないことは出来ません・・と冷静にお伝えください。

口に出さなくてもエネルギーで伝わりますので

しっかりとあなた自身がそれを理解してください。

そうすれば、あなたのエネルギーは引くことなく

毅然とした態度でいることが出来ます。

毅然としていると、エネルギーバンパイアは何も出来ないので

あなたに近づいてくることもなくなります。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

毅然とした態度でいるということはとても大事です。

何か問題があったときにも自分のスタンスを明確にしておくことと

自分の考えも持っていることが大事なことです。

そうしないと他人の意見に流されることになり、自分の立ち位置が

不明確になりいつのまにか曖昧な態度になってしまいます。

これは何に対しても同じです。

国である政府に対しても同じことです。

今年に入ってからは政府の方針はころころ変わり、私たちはいつも

それに翻弄され不利を被っています。

こうした時の自分の意思を明確にしておかないと後から政府が悪い

と言っても始まらないものです。

だから、毅然とした態度でいることは何においても必要なことです。

しかし、対立になり争いに発展することは避けないといけないので

そのときそのときに応じて臨機応変に対応することも重要です。

そんなときにはまずは相手の言い分を認めて、その後に私の考えは

こうですと伝えると良いでしょう。

最初から相手を否定し自分のことだけ主張すると争いになります。

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