破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:思考の罠」

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死後の世界 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:思考の罠」

今日の破・常識!

生きているうちに思考の罠にはめておけば

身体を脱いだあともその罠にはまってしまう

確率が高くなるからです。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1263 思考の罠

「思考の罠」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

罠ですか・・罠という言葉を使うのであれば

生きているときからもうすでに罠にはまっている

ということをお伝えしたいと思います。

・・というか、いま生きているときの思考が

死後にも影響する・・と言えばいいでしょうか?

宗教的な刷り込みで、天国とか地獄はある・・

そして神のいうことを聞かなかった自分は

天国には行けず、地獄に落ちる・・

と深く深く思い込んでしまっていたら

身体を脱いだ後も自分でその現実を

創造してしまうということです。

分かりますか?


死後ではなく、いまのその刷り込みがすでにもう罠なのです。

人は身体を脱いでも何も変わりません。

あなたは死後もあなたなのです。

あなたの考え方次第で、身体を脱いだあとの世界も

変わってくるということです。


車を運転しているドライバーと同じなのです。

ドライバーは車を降りても何も変わりません。

そうですね。

思考が先、現実はあと・・それは身体を持っていても

持っていなくても同じなのです。

車を降りたら地獄が待っている・・と強く思ってしまっていると

自分でその地獄というイメージそのものの場所をつくってしまい

そこで遊ぶことになります。

自分で創るのです。

そこを忘れないでください。

白い光に入っても入らなくても同じです。

白い光があると思えば、白い光が見え

無いと思えば見えない・・そういうものなのです。


心配しなくても大丈夫です。

身体を脱げば、いろいろなことを思い出します。

ゆっくり思い出す人もいれば、すぐに思い出す人もいますが

それは個性によって変わってきます。

あなた達を支配・コントロールしている存在たちは

あなた達が身体を脱いだあとも彼らの影響下に

おいておきたいと思っているのは確かです。

だから、宗教的な概念を生きているうちから

どんどん刷り込んでいくのです。

生きているうちに思考の罠にはめておけば

身体を脱いだあともその罠にはまってしまう

確率が高くなるからです。

生きているときもそうですが、彼らはあなた達に

何か具体的にコントロールしているわけではありません。

彼らがしているのは、思考の操作です・・それだけなのです。

彼らは、思考がエネルギーであることを知り尽くしています。

思考が現実(ホログラム)を創造することを、知り尽くしています。

だから、あなた達の思考をコントロールすることさえ出来れば、

いくらでもあなた達を自分たちの

支配下に留めておくことが出来るのです。

そのための宗教なのです。

そのために天国、地獄、輪廻転生などの概念を

あなた達にイヤというほど刷り込むのです。

刷り込まれて、本当にそのような世界があると信じ込んでしまうと

身体を脱いだあともそう信じこんで

自分でその世界(ホログラム)を創り出してしまうのです。

そして、身体を脱いだあとも彼らとエネルギーをつなげてしまい

そこから抜け出せなくなってしまうということになります。

これがある意味、輪廻転生ということにもつながってしまうのです。

輪廻転生はありません・・でも、生きているときに

信じ込んでしまった場合、自分でその輪廻転生を

創ってしまうことになることもあるということです。

では、臨死体験などで光のトンネルを通った、とか

光に包まれた・・などという話がありますが、

それはどういうことですか?・・というご質問もあると思いますが

それはちょっと違う話になります。


身体を脱ぐとき、あなたの頭の中にあらかじめ装備されている

ホルモンのカプセルが割れます。

そのホルモンは快楽ホルモンなのです。

それはある意味、麻薬のような作用を起こします。

幻覚?の一種だと思っていただいていいと思います。

そのために、気持ちの良い幻を見るのです。

光を通ることが気持ちいいと思う人は

光のトンネルを見ることもあるでしょうし、

お花畑が気持ち良いと思っている人はお花畑の幻を見ます。

反対に、死ぬことを恐怖だと思い、怖れの中にいると

怖い幻を見ることもあるのです。

先ほどの話に出て来る白い光・・というのは、

その幻と一緒になって混乱してしまったのだと思います。

生きているときに何を信じるか・・

それによって、身体を脱いだあとも変わってくるということです。

あなた達の宗教で言われているような世界はありません。

天国も極楽も地獄もないのです。

ましてや誰かの命令によって、自分の意志とは関係なく

選別されるなどということはありません。

あなたが行きたいところ、あなたが体験したい世界を

自分で創造します。

そして、その創造した世界に満足し

いろいろなことを思い出したときに、あなたはもともとのあなた、

大きなあなたである絶対無限の存在と融合する(帰る、戻る)のです。

教え込まれてしまっている宗教観を手放してください。

この説明で理解していただけましたでしょうか?

とにかく、心配することはありません。

身体を脱ぐということは怖いことではありません。

ただ、いままで乗っていた車から降りて

違う遊びをはじめるだけのことなのです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

これまでアシュタールのメッセージを読んでいる方は、今回のメッセージの

内容をよく理解できると思います。

思考が現実(ホログラム)を創るということを理解していれば容易に納得できる

はずだと思います。

私たちがこの世に生まれたときはそんな考えはみじんもありません。

本当に純粋無垢な状態です。

それが成長が進み、小学生や中学生になると学友との間に起こる心の摩擦や

親・兄弟の間に起こる不和の問題を抱えている中でこの問題を解決してくれる

道を探しているうちに出会うのが宗教です。

おそらく、多くの人がそうだろうと思います。

宗教にはまらない人もいることはいますが、善悪の概念はしっかりと様々な

情報の中から身に着けていきます。

それは人は犯した罪の多さに応じて死後の世界が決まるという考えです。

宗教でなくとも、子供のころに「ウソばっかり言っていると地獄で閻魔様に舌を

抜かれますよ!」とか、「悪いことばかりした人は死後地獄に落とされますよ」

などはよく言われていたことでしょう。

それが地獄とはこういうものだと言われ、自分でもそうした絵を見る機会がある

ことで心の中に形成されていく思考です。

まあ、言ってみればこの世界では悪いことばかりなので、ほとんどの人が死後は

地獄に行くだろうと思い込んでいるはずです。

天国に行ける人はマザーテレサや聖職者くらいだろうと思っていると思いますが

その人たちはおそらく死後地獄行きでしょう。

なぜなら、いい行いをしているように世界から見られていても実際にはその反対の

ことばかりしてきた人たちです。

思うに、こうした人たちは地獄に行ってもいいでしょう。

地獄があればの話ですが・・・。


以前にもこの話はアシュタールが語っていたと思いますが、その時には現実は自分が

創っているというところまでで、自分が創った地獄に行くというところまでは話されて

いませんでした。私が補足的に追加しただけですが、それが本当だということです。

端的に言えば、この世界こそが地獄なのかもしれませんね。

思考の罠を仕掛けられ、その罠にふさわしい世界を自分たちで創りあげその狭い

織の中に閉じ込められながら、自由の身だと思い込まされて生きている世界なの

ですから・・・。

地獄では死後溶鉱炉の中のような炎に包まれた灼熱地獄に放り込まれると思って

いる人は本当にそうした世界に放り込まれます。

なぜなら、すでに同じことを信じた数えきれない人達が死後に創った世界がそこに

あるからです。


しかし、私たちの意識が存在する世界ではもともとそんな世界は存在しないものです。

とアシュタールが語っているように本当は無数の多くの意識が存在する源に戻り、

そこでこれまで体験してきた記憶をそこに存在する無数の意識の間に共有される体験

記憶となるからです。

そして、今回のメッセージにもあるように、無限の意識の元に戻る前に自分がそれ

まで生きてきた体験を追体験し、また同時に生きて来た中で自分と関わりあった

人々の意識の記憶も追体験します。

ここが重要なところで、仮に自分がいじめっ子であった場合にはいじめられた

相手の体験も同じように自分のものととして体験するということです。

そこで初めていじめられた人の悲しみや苦しみ、殴った場合などはその痛みを

自分が受けたと同じように追体験することになります。

だから、いま自分がいじめっ子として快感を感じていたとしても死後は逆の

体験も味わうことになるということです。

要するに宇宙はある意味平等にできているということですね。

反対にいいことをした人はされた人の感謝の気持ちを味わうことになるので

本当の意味での幸福感を味わうかもしれません。

しかし、それは豊かな感情を持っている場合であり、レプちゃんのように

冷血で温かい感情もなければ、そうした体験記憶は意味はありません。

片方の感情しかないわけですから・・・。


話がそれてしまいましたので、元に戻しますが、すべては思考が創るホログラム

だということです。それも精巧精密で本当に現実感の伴う世界です。

そして、この罠は宗教だけではなく、先日の超次元ライブの中にもあったように

映画などの娯楽、スポーツ、オリンピック、テレビなどすべての中にそのイメージが

存在し、私たちは知らず知らずのうちに刷り込まれています。

どれがどうということは多すぎて上げきれないのですが、映画マトリックスの世界が

もっとも代表的なものです。

それはこの世が素晴らしいという刷り込みです。

死後もまたこの世界に戻りたいと思わせる罠です。

だから、そうした罠にはまらないようにすると同時に、これまで形成してきたそう

した思考から抜け出すことも重要なことです。

もし、それを持ったままでいると死後その世界に連れていかれる可能性が高く

なるからです。













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