破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:負の世代連鎖はない」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:負の世代連鎖はない」

今日の破・常識!

負の世代連鎖というものもないのです。

親がこういう人だったから、子どもも同じようになる

・・ということはありません。

親と子どもは別の個性だからです。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

 

vol. 1296 負の世代連鎖はない

「負の世代連鎖はない」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

子どもは親を選んで生まれてきます。

テラで人間としての体験をしてみたいと思った個性のエネルギーは

この人たちの子どもとして生まれたいと思うと

エネルギー場でその人たちに産んでくださいとお願いします。

そして、その人たち(両親)がOKしたら

現実に子どもとして生まれてくるのです。

子どもと両親どちらもOKしたから生まれてくるのです。


子どもとして生まれて来る個性のエネルギーは、

テラでしたいことがあるのです。

そのために一番良い環境を選んでくるのです。

一番良い・・と言って、あなた達の社会の価値観とは違うものです。

豊かで、両親ともに優しく愛情深く

何不自由ない環境が一番良い環境ということではないのです。

あなた達の社会で、それはちょっと過酷よね・・と思うところでも

そこがその個性のエネルギーがやりたいことにとって

一番良い環境ということもあるのです。

ですので、

つまり、被害者意識で親に傷つけられた、というのは間違いで、

自分がそういう経験をしたかったということですか。


このご質問には、そうです・・とお答えしたいと思います。

わざわざ自分で、あたたかさを感じられない環境に生まれて

そうじゃない、そうじゃない・・と思うことで

あたたかさとはどういうものかを探し

そして、それを見つけるというゲームをしたいと思って

その環境に生まれるということもあるのです。

身体を持った物質次元での、愛情

あたたかいエネルギーの交流とは

どういうものかを知りたいと思ったのです。

最初からそういうあたたかい交流が出来る環境を

選ぶ個性もいますが、反対にまるで

あたたかい交流が持てない環境を選んだ方が

その交流を持てたときの感動が

大きいのではないかと思って、

そういう環境を選ぶ個性もいるのです。

それは、いまのあなた達の価値観では

理解しにくいかもしれませんが、

体験に良い体験も悪い体験もないのです。

どんな経験も、貴重で素晴らしい体験なのです。


すべては、その個性がどのような体験を

してみたいと考えるかだけなのです。

怖いもの見たさで、自分で選んで

怖い環境に生まれることもあるということです。

あなた達がわざわざお化け屋敷に入って楽しむのと

同じような感覚だと思っていただければと思います。

遊びと現実は違います・・と怒りのエネルギーが飛んできますが

生まれる前のエネルギー場からみれば、

物質次元のテラは楽しい遊園地なのです。

どんなアトラクションで遊ぼうかな・・

と思っているのと同じなのです。

深刻になってしまうから、その感覚を忘れてしまうのです。

そして、負の世代連鎖というものもないのです。

親がこういう人だったから、子どもも同じようになる

・・ということはありません。

親と子どもは別の個性だからです。

環境を受け入れてしまえば、同じようなことを

繰り返すこともあるかもしれませんが、

自分でそれを変えることは十分出来るのです。

体罰をする親の子どもがみんな体罰をする・・ということはありません。

体罰をされたことがイヤだったから

自分はしないと選択することが出来るのです。

親のやり方がイヤならば、自分は変えればいいのです。

ですから、負の世代連鎖というのは、ないのです。

自分で変えようとしないだけのことなのです。

DNAだとか、遺伝だとか、そんなことは関係ありません。

考え方次第だということなのです。

分かりますか?

そして、

自分の意識エネルギーが

そのような親を生み出したということですか。


というご質問についてですが、

両親をあなたが思考で作りだしたということはありません。

父親と母親はそれぞれに自分の世界があります。

親は自分の思考で自分の世界(現実)を創造しています。

あなたはその人たちとラインをつなげてもらったということです。

簡単にいえば、みんな一人ずつ

パーソナルゲームを持っていると思ってください。

DSのようなゲーム機です。

それが、それぞれの自分の世界(現実)なのです。

その現実に登場するには、お互いの了承のもと

ラインをつなげるのです。

そうすれば、その人のゲーム機(現実)の中に

あなたが登場することが出来るのです。

同じようにあなたのゲーム機(現実)の中に

その人が登場することになるのです。

誰かをあなたの思考が創り出した・・ということではなく、

その人はあなたの思考と関係なく

存在していたところに

あなたのゲーム機とその人のゲーム機のラインをつなげたから

お互いの現実に登場し、一緒に遊ぶことになったということです。

長くなりましたが、ご理解いただけましたでしょうか?


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

マイコメント


よく、ぐれた子供が親に向かって「産んでくれと頼んだわけじゃない」と言うことが

ありますが、それを真っ向から否定するアシュタールのメッセージですね。

おそらく、自分が親を選んで生れてきたと言われれば驚くでしょう。

この世の仕組みを教えてもらっていないので仕方がないと思うのですが

もし、自分で選んで生れてきたことがわかればかなり人生の歩み方も変化する

だろうと思います。

自分が親を選んで生れてきているということは私自身20代の終わりごろに知りました。

しかし、それでも半信半疑であって信じきれないところがありました。

でも、アシュタールのメッセージによって確信を持てました。


この世を見回しても生まれるその人の環境は多彩でこの世の価値観で見て素晴らしいと

思うことから酷い劣悪と思えるものまであります。

生れた当人にもなぜそのような環境に生まれたのか理解できないところがあるでしょう。

貧しい家庭に生まれた人は裕福な環境に生まれた人をうらやむでしょうし、裕福な環境に

生れた人はなぜこのような差がこの世界にあるのだろうかと言う疑問を持つでしょう。

私たちの価値基準からすれば恵まれた環境に生まれることがとても良いことでその反対は

とても劣悪で耐えられないものだと考えます。

私自身も生まれた環境はいいとは言えませんでしたが、今は何とかやっています。

しかし、世界中を見まわせばレバノンのように戦争状態の場所に生まれる子供だって

いるわけです。そのような子供は戦争と言う状態がそのようなものなのかを体験したかった

のかもしれません。なぜなら、裕福な家庭に生まれたらそのような過酷な状態の経験を

することは不可能だからです。

逆に裕福な家庭に生まれても成人してからあえて戦争の地に赴くことを選択する人も

いるわけですから、そのような人は人生の落差について体験したかったのかもしれません。


話が少し脱線してしまいましたが、どんな環境に生まれたとしてもその子が親のすべてを

受け継ぐものではないということですね。

まあ、一般的に子は親に似ると言われますが、それは子供のころ親と一緒に生活する

ことでいろいろな教育をされた結果だろうと思います。

だから、親とは全く正反対の道に進む子供だっているわけですから、子は親に似ると

いうことを固く信じない限り選択の自由は自分自身にあるわけなので、親と違った

人生を歩むことは可能であり、それは自分自身のものの考え方に左右されるもの

だろうと思います。




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