破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:意識の世界」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:意識の世界」

今日の破・常識!

意識の世界には時間も空間もありません。

どこにでも、いつにでも、誰にでも

コンタクトすることが出来るのです。byアシュタール

 

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

 

vol. 1312 意識の世界

 

「意識の世界」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

今日はまたちょっとややこしい話になるかもしれません(笑)

意識の世界には時間も空間もありません。

時間、空間というのは物質的な世界のものなのです。

そして物質世界にいても意識は自由ですので

時間や空間という制約を受けることなく

どこにでもアクセスすることが出来るのです。

アシュタールは何が言いたいのでしょうか?


あなた達の中には亡くなった方とお話しが出来る

という方がいらっしゃいます。

そのことについてすこしお話ししたいと思います。

死んだ方とお話しする・・ということですが

それは死んだ方ではないのです。

???????ですね。


身体を脱いだあとは、少し時間差はありますが

絶対無限の存在の海に戻ります。

ですから、時間の感覚から話をすれば、

亡くなった後の方とお話しすることは出来ないのです。

ではなぜ、亡くなった方とお話しすることが

出来る人がいるのでしょうか?

それは、亡くなる前のその方の意識と

コンタクトすることが出来るからです。

亡くなる前のその方にコンタクトして

情報を得ることが出来るのです。

亡くなる前(生きているときの時間)とコンタクトして話をするのです。

絶対無限の存在の海に戻った方と話をしているのではありません。

絶対無限の存在に戻った方は、

生きていたときの個性の記憶はありませんので

その方としてお話しすることは出来ないのです。

時間を飛び越えて、聞いている人(通訳者)の意識が

生きているときの方と話をしているということです。

そして、そこにはその通訳者の主観も入りますので

いかにも亡くなった方が話をしているかのような

表現になることもあります。

家族のことを話すのも、生きているときの意識ですので

知っているのは当然ですね。

ですので、よく亡くなった父はいまどこにいますか?

いまどうしていますか?・・

という質問がありますが、物質的な時間軸の観点からみると

亡くなった方はもういまはその方としては存在していません。

とお伝えするしかないのです。

難しいですね。


意識の世界には時間も空間もありません。

どこにでも、いつにでも、誰にでもコンタクトすることが出来るのです。

そのときにその方がいた時間、空間とコンタクトすることが出来るので

そのときにその方が考えていたことを伝えることが出来ます。

歴史上の人物の意識エネルギーとコンタクトすれば、

その方がそのとき何を思い

何を重視したかということを聞くことはできるのです。

その方のエネルギーを見つけ、合わせることさえできれば、

誰とでも話をすることが出来ます。

それは、物質的な頭で話をしているのではなく

意識の世界で話をしていますので、

自分は意識で誰かといま話しをしていると

認識はなかなか出来ませんが。

ですので、頭(マインド)が止まっているとき(寝ているとき)

などがコンタクトしやすいですね。


幽霊の件もそうです。

あなたが過去の人を見た、その人は幽霊となって出て来た

・・と思う例がありますが、

その方は幽霊ではないことが多々あります。

実際に生きてそこにいるのです。

何かの拍子にその空間といまの空間が重なり

時間軸を飛び越えて、過去に生きているその人と

いまに生きているあなたの意識が接触して見えてしまったのです。

戦場で兵隊さんたちが行進している場所がある

亡くなった後も地縛霊になって

まだ行進していてかわいそうに・・というのも

地縛霊ではなく、その人たちは

その人たちの時間の中で生きて行進しているのです。

その行進を、彼らから見て未来のあなたが

時間軸を飛び越えて見ているということなのです。

物質世界であっても時間はカチコチとまっすぐの

硬い定規のメモリのように一定の感覚で

流れているのではありません。

ゴムのように伸びたり縮んだり、折れ曲がったり

グルッと丸くなったりするのです。

グルッと丸くなって未来と過去が重なることがあるのです。

そういうときに、過去の人と呼ばれる人と

意識エネルギーがつながってコンタクト出来る

ことがあるということです。

すべてを理解すること難しいと思いますが

時間と空間ってそういうものなんだなぁ~

くらいに考えていただければと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

今回アシュタールが話して下さったことは私も疑問に思っていましたが、私が想像を膨ら

ませて考えていた通りでした。

昨日の「前世:過去世」のテーマで話した超次元ライブの中で情報の海に戻るときには

それまでの記憶や人格はすべて脱ぎ捨て素のエネルギー意識に戻ると話していたので

それからすると、素のエネルギー意識に戻った意識はすでに信長であろうが秀吉であろ

うが生きていた当時の記憶や体験は持っていませんので彼らと江戸時代のことについて

話し合うことはできません。

そうすると残るの考えは過去の歴史は今もそのまま動いて存在しているということです。

そこがにわかに信じがたいことだと思います。

何しろ私たちの常識からすれば過去は過ぎ去ったものであり、自分の記憶だけとして存在

しているものなので思い出すことはできても過去に戻ることはできません。

初めのころはアシュタールのさくやさんも「過去は戻れない、記憶だけとして存在する」と

語っていましたが、超次元ライブが始まってからは変わりました。

それはタイムラインについて語るとどうしても過去のことに触れないといけなくなり、

同時に刊行本「じょうもんを創った男たち」に出てくるようにさくやさんが過去の信長や

家康と会話しているのですから、どうしても過去は実在していてそこに戻ることが出来る

という視点が出てきてしまいます。

そのため、過去に戻れるという事実を明らかにしたのでしょう。

だから、私たちの意識の覚醒が進めば自分の亡くなった親と会話することも可能だと

いうことです。ただ、そこまでする必要があるかは疑問ですが・・・。

と言うのは私たちは常に試行錯誤しながら自分のタイムラインを日々新たに創り出し

新たな体験を重ねているのであって、そこに過去に生きてた親の意見を参考にすると

いうことをした場合、自分の自由意思が阻害される可能性が出てきます。

例えば中学校時代に親を亡くし、その後高校に無事入学でき卒業時に大学に進むか

就職するな悩んだとして、そのとき自分は就職することをすでに決定していたとします。

しかし、過去の親と逢うことを知っている自分が過去に戻り親と相談したら進学を

勧められ進学したとすると、進路は大きく変わってしまいます。

もし、それがいつも繰り返されたらどうなるでしょうか?自分の考える人生ではなく

親の望む人生になってしまい自分の選択の自由を放棄したことに等しいものになります。

それっておかしいことでしょう。

自分の人生は自分で決めるものです。

だから、過去を頼りにしないのが正解です。

そのため刊行本の中でもさくやさんは家康や信長と話しても現在の私たちの未来を

左右するようなことには決して言及しません。


話変わって、アシュタールが「宇宙には時間も空間もない」と語っている状態がどのような

ことか今回のメッセージでおわかりになったと思います。

簡単に言えば意識はどこにでも行けるということです。

私たちの過去に戻ることもできれば、私たちとは違うタイムラインを歩んでいる数千年先の

未来に行くことも可能で、いつでもどこでも意識の波動さえ合えば会話が可能だということ

ですね。

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