破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:印象操作」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:印象操作」

今日の破・常識!

何か大きな事件なり出来事があった時は

ちょっと冷静に見るようにしてください。

感情が先に立ってしまうと、冷静さを失い、事実を見る目を失い

印象操作に乗ってしまうことになります。

自分で事実を確かめる・・

そのことを忘れないでくださいね。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

「印象操作」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

印象操作・・これはいつの時代でも使われているものです。

いまも使われているのはご存知だと思います。

たとえば、戦争です。

戦争は何度も言いますが、自然発生的に起きるものではありません。

誰かが意図的に計画して起こすものなのです。

戦争の目的はお金儲けです。

戦争をするとお金が儲かる・・だから、意図して何度でも起こします。

戦争がテラからなくならないのは、そういうことです。


ではどうやって戦争を起こすのでしょうか?

仮想の敵を作ることからはじまります。

あの国の人たちは、自分の国のことを悪く言っている。

あの国の人たちは、自分の国を侵略しようとしている。

などと、国民に印象を持たせるのです。

国民の間では何もないのに、政府やマスコミが少しずつでも

相手の国の悪口を言ったり、こんなことを要求されたとか

こんなひどいことを言って来たとニュースなどで流します。

それによって、何にも思ってなかった国民たちも

少しずつその国の人たちがキライになってしまうのです。

そこに何かのきっかけを作ります。

たとえば、幼気な少女に、他国の人から自分の国の人が

こんな風にひどい目にあわされたと具体的に

イメージできるように詳細に公けの場で伝えさせます。

その発言が元で本当に戦争になったという事実があるように、

小さな子どもや女性がひどい目にあったという話を創り上げ

それをマスコミなどで大々的に報じるのです。

人々の感情の部分を刺激するのです。

そうすれば、もともとキライになっていた

相手の国を攻撃してもいい・・という風潮が出てきて

それに乗じて戦争を起こすように持って行くのです。

人々の感情をコントロールすることで

為政者たちは好きに出来るのです。

それが印象操作です。

事実と違っていても、感情をコントロールした人の方が

信じられるということなのです。

これは為政者によって常に使われる方法です。


言葉遊び、言葉のすり替えも同じです。

言葉の印象で、人々の気持ちが変わります。

復興に使う気はなくても、復興税という言葉にすれば

復興のためなら仕方がないと国民は納得して払います。

政府の借金さえ、国民一人当たり

いくらの借金がありますと報道すれば

国民は自分が借金をしているかのように思ってしまうのです。


マスコミなどは印象操作のために使われます。

ニュースだけではなく、ドラマや映画も同じです。

為政者たちが、庶民をどちらの方向へ動かして行きたいかを決め

その方向へ向かってドラマや映画や本も

作成されることが多いのです。

明治維新を素晴らしいものとするために

江戸を悪い時代だったとするのも印象操作ですね。

明治維新を起こした人を、本当に国の将来を思い

そのために尽力した素晴らしい偉人たちと描き

明治維新を良いこととしたのも印象操作です。

明治維新バンザイにするためです。

本当の明治維新は、少数の人たちが

権力を欲したためのクーデターです。

それを、国家的な素晴らしい出来事という印象操作をしたのです。

まだまだありますが、きりがないので

この辺にしておきたいと思います。

何か大きな事件なり出来事があった時は

ちょっと冷静に見るようにしてください。

感情が先に立ってしまうと、冷静さを失い、事実を見る目を失い

印象操作に乗ってしまうことになります。

自分で事実を確かめる・・

そのことを忘れないでくださいね


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

現代では印象操作のほとんどがマスコミを通じて行われます。

マスコミは真実を報道しているように見えながら、実のところ国民の心理操作を行う

役目を持っていて、それは政府との共同作業のこともあります。

また、政府自ら行っている広告もあります。

だから、今の時代テレビは最大の印象操作ツールです。

テレビと言うのは何気なく見ていると突然いろんなコマーシャルが流れます。

そして、それはテレビの電源を切らない限り次々と流されますので、嫌でも好きでも

無意識のうちに頭の中に沁みこんできます。

そのコマーシャルを何か見たときにふと思い出すことがあると思います。

そして、思い出したときにそれを購入したくなったり、何らかの行動を起こしたくなる

衝動を覚えるはずです。これが印象操作です。

自分自身の考えとは無関係に反応します。

戦争もそうです。

最近日本の尖閣諸島への中国漁船の違法侵入が続いているという内容のニュースが

毎日流され、漁船が実は軍事化された船であるとか、何回侵入があったとか、銃弾を

撃ち込まれたとかという過激なニュースになってくると国民に不安や動揺が広がります。

そのようにして、国民の間に中国に対する反感を醸成していくのです。

そして、ある日何らかの軍事的事件が起きたのをきっかけに戦争止む無しと言う論調を

テレビで毎日流されると、国民の間には「戦争すべきだ」という意識が出てきます。

そこで、政府が何らかの事件を起こすわけです。マッチポンプです。

かっての911事件がそうでした。あれをきっかけとしてアメリカはイランを攻撃しました。

幸い、日本では自衛権だけ許されていて他国を攻撃することは許されていませんので

そこまで至らないということと、案外国民が冷静で扇動されないことが幸いしてそこまで

至っていません。

しかし、今の世界情勢を見るといつ何時そのような事態に巻き込まれるかわかりませんので

しっかりと事実を把握して冷静な判断を下せるようにしておくことが大事です。

国民が冷静でいる限り決して戦争にはならないからです。



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