破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:根拠のない自信を身につけて」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:根拠のない自信を身につけて」

今日の破・常識!

常に思考が”出来る”という方向であれば、

それが根拠になるのです。

具体的には根拠はないけど

でも、こころの中に出来るという根拠があります・・

ということになるのです。byアシュタール

アシュタールのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1351 根拠のない自信を身につけて


「根拠のない自信を身につけて」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

根拠のない自信を大切にしてください。

理由はないけど、出来る気がするぅ~~・・というものです。

あなた達は証明を大切にします。

これがこうなって、こうなるから出来る・・という感じでしょうか?

その証明がはっきりと出来ないことは出来ない

・・と思ってしまいます。

そうではないのです。

こころの奥底から、出来る・・と思えることが出来ることなのです。

証明が出来ても、根拠があっても

こころの底で不安に思っていたり

出来ないかもしれないと思ってしまうと

出来ない現実を創造してしまいます。

根拠があったのに出来なかった・・というときは、

不安の方が影響力が大きかったということなのです。

証明や証拠、根拠よりも、出来ると思えることの方が出来るのです。

言っていることが伝わっていますでしょうか?


思考が先、現実はあと・・出来ると思えば出来るのです。

いまは出来るというはっきりとした根拠はないけど

でも出来ます・・と思えることが大切なのです。

でも、そんなことを言われても

根拠がなければ出来ないですよね・・という

エネルギーが飛んできますが、反対です。

出来ると思えるから、何かしらの根拠が出来て来るのです。

これが欲しいと思うから、それを手にすることが出来るのと同じです。

出来るという根拠が欲しいと思うから、

来ると思わせてくれる根拠を得ることが出来るのです。

証明などはその程度のものなのです。

証明ありきではなく、思考ありきなのです。


科学の実験などもそうです。

こうなって欲しいとあらかじめ思っていた

(推測した)ように結果が出るのです。

実験したから証明できたのではなく

証明するために実験して、思っていた結果を導きだしたのです。

難しいですか?


科学者の思いによって、実験の結果も変わってくる・・ということです。

ですから、同じような実験をしても

違う結果が出る・・ということになるのです。

だから、また意見が分かれる・・ということになるのです。

話が逸れましたので戻しますね(笑)


出来るという証拠、根拠は、出来ると思うから揃うのです。

最初に出来ないと思ってしまうと、出来るという根拠ではなく

反対に出来ないという根拠を得ることになってしまいます。

でも、そんなことを言われても、出来るかどうかわからないのに

根拠なく出来ると思うことなど出来ません。

そんな根拠のない自信など持てるわけがありません

・・と思いますか?

持てるのです。

それには、思考を変えればいいのです。

いつでも、どんなことでも、自分には出来る・・

と思うことが出来れば、いつでも、どんなことでも

根拠なく出来るという思いがすぐにわいてくるようになります。


では、どうやればそんな思考になるのでしょうか?

とても簡単です。

いつも、出来ました、ありがとうございます、感謝します

・・と口にしていればいいのです。

口ぐせにするということですね。

この”出来ました”という言葉は、具体的に何かが出来ました

・・という意味ではありません。

”出来ました”という言葉が大切なのです。

出来ました・・という言葉が口ぐせになり

すぐにその言葉が出るようになれば、

何かをしようと思ったときに

すぐにこころの底から自動的に出来ましたという

思考がわいてくるようになるのです。

そのために、出来ました・・という言葉を

いつも口にしていればいいのです。


あなた達は反対です。

いつも、出来ない・・という言葉を口にしています。

ですから、何かしようと思うと反射的にこころの中から

出来ないという思考がわいてくるのです。

だから、証拠や証明、根拠を必要とするのです。

根拠があればできる、環境がそろえば出来る

・・・という条件なしに出来ると思えないのです。

常に思考が”出来る”という方向であれば、

それが根拠になるのです。

具体的には根拠はないけど

でも、こころの中に出来るという根拠があります・・

ということになるのです。

それが、根拠のない自信となるのです。

根拠のない自信ほどパワフルなものはありません。

根拠のない自信を身につけてください。

根拠のない自信を身につけるために

出来るという思考がしっかりとこころの中に定着するまで

”出来ました”という言葉を口にしていてください。

声に出して言う必要はありませんが、

でも、出来れば(一人のときなどは)

声に出していった方が効果的です。

なぜなら、耳でも聞こえるからです。

口に出した音(言葉)のエネルギーが耳に入って来ることで

もっとあなたのこころに響くからです。

とても簡単ですので、やってみてください。

ただ何も考えずに、”出来ました”と

つぶやくだけでいいのですから。

できれば、その言葉と一緒に

”ありがとうございます””感謝します”という言葉も

つぶやくともっと効果的です。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

新しいことは出来るかできないかはやってみないとわからないのですが、心の中で

何となくやれば出来そうだと思えば出来るものです。

これは私の経験からも言えることで、初めてであってもやれば出来ると何となく

思うことが出来れば、そこから行動が始まります。

まずその新しいことを調べます。

そして、いろんな情報を集め、どうやれば出来るかを調べるのです。

いろいろ調べていくと最初は何もわからなかったものがおぼろげながら形が

見えてきます。

そうすると、どこから手を付ければいいのか?何を用意すればいいのか?

どのくらいの予算がかかるのか?どれくらいで出来上がるのか?

などなどいろんな疑問が出てきますが、ある程度の目途がつくようになります。

後は行動あるのみです。そして出来たとなるのです。

それを最初から出来ないと思ってしまうと調べることもしないので問題点も

わかりません。そうなると本当に手を付けず終わってしまうので、結果として

やはり出来なかったとなるのです。

実にもったいない思考です。少しでも出来るかもしれないと思えばチャレンジ

していたのに、それすら放棄し諦め結果を何も出せずに終わってしまうからです。

そして、トライする前に失敗の原因だけ挙げてしまい何もトライせずに終わって

しまっていることが多いと思います。

大抵のことはやってみて初めて出来るかもしれないと思えるので、まずはトライ

してみることですね。

そして、いきなりビルを創ろうとせずに小さな小屋程度から始めるとうまく行きます。

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