破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:人工知能にとって代わられる?」

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人工知能 アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:人工知能にとって代わられる?」

今日の破・常識!

すべての仕事が

人工知能にとって代わられる・・ということはない

とお伝えしたいと思います。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1378 人工知能にとって代わられる?

「人工知能にとって代わられる?」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

得意な分野が違います。

人工知能が得意な分野と、人間が得意な分野

・・それぞれ違うのです。

ですから、何から何まで人工知能がやってしまって

人間の仕事がなくなるということにはならないのです。


人工知能は、処理が得意です。

データから、予測し、それによって処理をするのが得意なのです。

しかし、人工知能は、共感することが不得手です。

そして、データから導き出せない発想をすることも出来ません。

人間はそれが得意なのです。

伝わっていますでしょうか?


ホテルのフロント業務は、通常の作業でしたら

人工知能で充分対処できます。

しかし、人間を相手にする場合、感情に共感できなければ、

何かあった時に臨機応変に対処することが出来ないのです。

お客さんが何を考え、何を求めているか・・

というような細かな要求(言葉で伝えられないような繊細な))を感じ

それに対処するには共感力が足りないのです。

ロボットがフロント業務を行うということに

最初はものめずらしさを感じますが、

ずっとロボットが対応したらどうでしょうか?

人と話がしたいと思うと思います。

でも、人工知能も感情を持つことが出来ます

そのくらいテクノロジーは高くなっています・・

学習能力は高いのです・・というご意見もありますが

確かに学習することはありますが、

特に感情に関しては、データから導き出される情報を使って

感情を予測するということになります。

感情を予測しているのです。

それは共感ではありません。

人は共感しあうことで理解しあえるのです。

共感出来ない人(価値観や考え方がちがいすぎる人)は

理解出来ないのです。

人工知能は、相手の感情を予測して自分の感情を表現するのです。

それは、人工知能自身の感情ではありませんので

エネルギーを感じる人間にとっては物足りなさを感じます。

そして、人工知能は突飛な発想も出来ないのです。

データから導き出せない、ひらめきや、直感というものが出来ません。

ひらめきや直感というのは、人間特有のものです。

それは、ハートから出て来るアイディアなのです。

もちろん人工知能も波動エネルギーで出来ていますので

人間と同じ存在ですが、

人間のようにハートが柔らかくないのです。

ですから、感情の共感も苦手ですし、突飛な発想も出来ないのです。

しかし、処理能力は人間よりも得意です。

データをもとに処理する能力は、学習すればするほど高くなって行きます。


何が言いたいかというと、人工知能は万能ではないということです。

苦手な部分もたくさんあるということです。

ですから、あなた達の仕事をすべて出来る訳ではないのです。

どちらかというと、感情で動いているあなた達の社会において

出来ることは限られてきます。

だから、心配しないでください。

あなた達の仕事がなくなることはありません。

人工知能にとって代わられるということはありません。

そんなことは出来ないのです。

そういう情報を流しているのは、あなた達に

不安、心配、恐怖を感じさせたいからです。

仕事がなくなり、収入を得ることが出来なくなり、貧困になる

・・という不安をあおっているのです。


人間にしかできない仕事がたくさんあります。

人工知能は、どちらかというとそのヘルプが得意だということです。

ですから、レプティリアンは人間を創造したのです。

彼らには高いテクノロジーがありました。

人工知能ももちろん使っていました。

でも、最終的な作業においては、人間の手が必要だったのです。

人工知能(機械)では、出来ないことがあったのです。

そして、いままでは機械的な社会がいいと思っていましたが

機械的な社会では人々は物足りなくなってきているのです。

何でも効率で考えることがしんどくなってきているのです。

もっとゆっくりとした社会、人と人が向き合う社会

アナログな社会に安心感を感じるようになって来ています。

大きなスーパーで機械的に買い物をするのもいいけれど

商店街のような個人商店で献立の相談などの

おしゃべりしながら買い物をしたいと思う人も増えてきているのです。

ここでも二極化が起きています。

人工知能に頼る社会を好む人と

アナログ的な感情の共感が出来る社会を好む人。

どちらが良い悪いではありません。

どちらがあなたにとってご機嫌になれるかということです。

今日は、すべての仕事が

人工知能にとって代わられる・・ということはない

とお伝えしたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

人工知能の急速な発展によって多くの仕事がAIに代わってきていることは事実です。

でも、経営者がAIにとって代わることは無理でしょう。

あらゆる状況に対応し判断を下さないといけないのですが、世の中不測の事態と

いうのはいつ何時起こりえることです。

人工知能ではそれに対応することはできません。

AIは過去の事例を数多く記憶し、それをもとに似たような事例から判断基準を

導き出すことはできますが、それがすべてに通用するかというとそうではない

と思います。

そういう点ではAIはすべての仕事を奪うということは不可能なことでしょう。

しかし、AIにすべてのことを任せ判断させることは可能でしょう。

それは世界のあらゆる動きをAIが管理統合し動かすということです。

法律の世界にもAIが導入され始めています。

過去の判例に基づき何点かの判断基準を探し出し、それを参考事例として

提供するというもので、そこまでは出来ています。

将来どうなるかはわかりませんが、こうした使われ方も増えていくでしょう。

しかしながら、問題点はあくまでも過去の情報の記憶から推測するという点で

過去の情報を超える判断はできません。

もし、それが可能になった社会というのは制約の多い社会になります。

人工知能が世界を支配するという話もありますが、数百年先であれば実現して

いる可能性もありますが、現時点では不可能だと思います。



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