破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:小さな社会へ移行する」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:小さな社会へ移行する」

今日の破・常識!

いまのあなた達の社会の働くという意識と


まるで反対の意識になります。byアシュタール

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今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。  

vol. 1427 小さな社会へ移行する

「小さな社会へ移行する」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
仕事は遊びです。楽しい遊びなのです。

 
好きなこと、得意なことをして


それを提供することが仕事になるのです。

 
自由に表現してください・・その表現が仕事になるのです。

 
分かりますか?

 

そして、仕事を遊びにするために、大から小へ移行してください。

 
大企業から個人商店へ移行してください。

 
個人商店がたくさん出来て来ると


横並びの”個の時代”へ移行していきます。

 
個々が好きなこと、得意なことを提供していけば、


みんなが楽しくなります。

 
好きなことをしている人も楽しいですし


提供している人の楽しいエネルギーがのった物を


受け取った人も楽しくなります。

 
楽しいエネルギーが循環しますので楽しい社会になるのです。

 

いまのあなた達の社会の働くという意識と


まるで反対の意識になります。

 
仕事がイヤでイヤで・・というようなことはなくなります。

 
あ~、また仕事しなきゃと思うこともなくなります。

 
いつも、今度はどうやって遊ぼうか・・


という意識に変わりますので

 
仕事をすることが待ち遠しく感じられるのです。

 
というか、いつも仕事のことを考えて


また楽しむという感じですね。

 
そして、楽しいことをしていますので


楽しいことを共有する人も増えて行きます。

 
いまのあなた達の会社のように


あまり一緒にいたくないような人たちとも

 
ムリにお付き合いしなければいけないということもなくなります。

 
一緒に仕事をする人たちは、楽しい遊び仲間になるのです。

 
そして、自分で仕事をしていると


仕事場も生活の場と同じになります。

 
何十分もの長い時間を満員電車に詰め込まれて


ツライ思いをすることもなくなります。

 
いつ仕事をはじめて、いつ終わりにするのか・・


それも自分で決めることができます。

 
すべて自分で決めることが出来るのです。


何をしても自由なのです。

 

あなた達の社会は大きすぎるのです。大きくし過ぎたのです。

 
ですから、個が歯車になってしまっているのです。

 
組織ために個が存在する・・というようなことに


なってしまっているのです。

 
小さな社会は、個が主となるのです。

 
個々が集まって社会が出来るのです。

 
組織ありきの大きな社会とはまるで反対の社会になります。

 
そして、上下もなくなります。

 
そうですね・・それぞれの個が主となりますので


みんな同じ立場になるのです。仲間で仕事をしたとしても


それぞれの得意なところを受け持つだけですので

 
上司も部下もありません。

 
そして、個々が好きなこと、得意なことを提供する社会になれば

 
お金という概念も必要なくなります。

 
提供しあえばいいだけですので、間にお礼や交換の対価としての

 
お金という概念はいらなくなるのです。

 
どうぞ、ありがとう・・これだけで十分になります。

 

ちょっと前の社会を思い出してください。

 
江戸時代などは、小さな社会でした。


30年ほど前の社会も個人商店がたくさんありました。

 
小さな社会だったのです。

 
だから、また小さな社会を創ることは出来ます。

 
大きくなりすぎて、個を大切にしなくなった大きな社会から

 
個が大切にされる(個が主となる)


小さな社会へ移行するという意図をすれば、

 
新しくまた小さな自由で楽しい社会を


創造することが出来るのです。

 
先ずは、意図することからはじめてみてください。

 
意図すれば、アイディアがたくさん出てきます。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

30年ほど前と言えば、昭和が終わって2年目の平成2年です。

まだ昭和の面影が色濃く残っていた時代でした。

当時は横浜に住んでいましたが、まだまだ町工場や小売店が多い時代でした。

東北線沿線の駅を降りて歩けば町工場が連立していました。

スーパーもありましたがそれはこれから急成長する先駆けのようなもので

まだ今ほど大勢を占めるようなものではありませんでした。

ほんの30年前の日本はまだまだ個人が大事にされる時代で会社でお家族の

一員として見られる時代でした。

今はもうそんなことはなく会社の歯車としか見られなくなり存在感は

ほとんどないに等しいものです。

たった30年でここまで変わってしまうとは思いもしませんでした。

当時の人々は生き生きとしていてみんなそれぞれに自分の夢と希望を

持っていたと思います。

それを壊してしまったのは世界のグローバル化による経済の均一化です。

外国の低賃金による労働力で生産された商品と闘うために国内の商品の

値下げによるデフレと賃金低下が人々の心まで貧しくしてしまいました。

その行きついた姿が今の日本です。

しかし、それでもまだ考え方を変えれば30年前の日本に戻せるとは思います。

時間はかかるかもしれませんが個人に重きを置くやり方に変えていけば

実現できるはずです。



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