破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:お金という概念が必要なくなる」

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お金を欲しがる アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:お金という概念が必要なくなる」

今日の破・常識!

お金というエネルギーが豊富に循環することで、

 
お金という概念が必要なくなるのです。

 
貯める必要も、不必要に欲しがることもなくなります。

 
だから、もういらなくなるのです。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1436 お金という概念が必要なくなる


「お金という概念が必要なくなります」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。

 
お金に特別な意味を持たせないでください。

 
お金をたくさん手にする、使う、ということに


罪悪感を持たないでください。

 
お金はエネルギーです。

 
エネルギーが循環していれば、紙や金属のお金は必要なくなるのです。

 
いまのあなた達の社会では、エネルギーが循環していません。

 
難しいですか?

 

お金のない社会に移行するのではなく


お金という概念が必要のない社会に移行してください。

 
お金がないということにおいては同じではないですか?


と思われるかもしれませんが、

 
お金がない社会とお金が必要のない社会では大きく違うのです。

 
お金がない社会を目指すと、いまのお金というものはなくなりますが

 
同じような価値観のものが出てきます。

 
アイテムが変わっただけということですね。

 
同じような物々交換的なことが行われます。

 
ですから、同じようにまたたくさん持つ人と持たない人が出てきます。

 
そうではなく、エネルギーが循環する社会では


物々交換的な思考ではありません。

 
言葉でご説明するのはとても難しいですね。

 

エネルギーが循環する・・いつもお金が手に入るということです。

 
誰も止めませんので、くるくると循環します。

 
たとえば、必要なお金がいつでもお財布にわいてくる


・・とどうでしょうか?

 
使っても使っても、必要なお金はいつも入っているのです。

 
あなただけではなく、みんなそうです。

 
必要な時に、必要なだけ、必ず財布に入っているのです。

 
そうなるとどうでしょうか?

 
お金の必要性がなくなりませんか?

 
いつでも、お金があるのですから


お金をもらわなくてもいい・・と思いますね。

 
お金をもらわなくても、どうぞ好きなだけ持って行ってください


・・と売る人は思います。

 
そして、買う人もそうですか‥といって


そのまま持って帰ることに抵抗を感じません。

 
そうなると、お金って何?必要ないですね・・ということになり

 
お金を使わない社会になっていくのです。

 
それが提供しあう社会なのです。

 
でも、そんなな財布はありません・・と思われるかもしれませんが

 
お金というエネルギーは無限にあるのです。

 
無限にあるのに、有限だと思わされてしまっているので、

 
貯めようとしたりするのです。

 
そして、誰かがお金を得ると、自分のお金になるはずのお金が

 
とられたように錯覚して、許せない気分になってしまうのです。

 
だから、自分がお金を欲しがり、手にすると


人のお金をとってしまったように思い罪悪感を感じてしまうのです。

 
エネルギーを止めてしまうから、欠乏感が生まれ


循環を止めてしまうのです。

 
お金が有限であり、誰かと取り合いをしなければ手に入らないと

 
刷り込まれてしまっているので、お金に対して


いろいろな感情がわいてくるのです。

 
それは意図的になされているのです。

 
お金がないと生活できない、お金を得ることは大変なことだ、

 
お金は汚いことをしないとたくさん手に入らない、

 
貧しいほうが精神的に豊かになれる・・などなど


すべてお金に特別な価値観を持たせるためのミスリードです。

お金は欲しがってください。

 
お金を嫌わないでください。

 
あなた達の社会はピラミッド型をしています。

 
ピラミッド型の社会は、裾野からトップへ


富が集まるようなシステムになっています。

 
ですから、循環しないのです。

 
トップのほうへ富が集まり、裾野の人たちは


欠乏していくように出来ているのです。

 
お金はほしがってください。

 
ただ、不安から欲しがってしまうと反対に手に入らなくなります。

 
したいことがあるならば、それに必要なお金が入ってきます


・・と意図してください。そうすれば入ってきます。

 
必要なだけ・・ですが。必要なだけ入れば十分ですね。

 
それがいつでも出来るのですから、お金に対して不安などなくなります。

 
いつでも、思考エネルギーでお金というエネルギーを創り出す、

 
得ることが出来ると確信出来るようになると


先ほどお伝えしたような財布を持っているのと同じことになります。

 
そうなれば、お金のない社会を作らなければと思わなくても、

 
自然にお金という概念は忘れられていきます。

 
そのような社会は急には出来ませんが


方向性をしっかりと持っていただければ、

 
思考のエネルギーはそちらに向かいますので現実化していきます。

 
そのためには、お金に対して特別な感情を持たないでください。

 
あなたは波動使いです。あなたの思考エネルギーで


いくらでも好きなものを創りだすことが出来るのです。

 
もちろんお金というエネルギーもそうです。

 
お金というエネルギーが豊富に循環することで、

 
お金という概念が必要なくなるのです。

 
貯める必要も、不必要に欲しがることもなくなります。

 
だから、もういらなくなるのです。

 
今日はちょっと理解しにくいお話になったかもしれませんが、

 
そんな考え方もあるのね、程度で


感覚で受け取っていただければと思います。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」

 


ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

最近になって、トリクルダウンは存在せず「富裕層を支援しても貧困層は豊かにならない」

という研究結果が出てきましたが、日本と言わず世界はそれに振り回され、お金が富裕層に

集まるようにいろいろなことが行われました。

それは富裕層の減税であったり、株の収益には2割しか税金を課さないなどといったことや

大企業の優遇措置などが行われました。

トリクルダウン理論は「富める者が富めば、貧しい者も自然に豊かになる」という
経済に関する仮説で、大企業や富裕層の支援政策を実施する際の論拠として引用さ
れてきました。
しかし、先進国で実施されたトリクルダウン関連政策を分析したところ「富裕層が
さらに富む効果しかない」ことがわかったと、ロンドン・スクール・オブ・エコノ
ミクスの研究チームが発表しました。
引用→https://news.livedoor.com/article/detail/19507678/

今頃になって、こんな研究結果が出てくるとは・・・。

世界中のお金持ちは十分にお金を手にしたし、貧者がこれ以上お金の恩恵にはあずかれない
ところまで悪化したからもういいだろうということなのか・・・。

これが10年前に出されていたら、ここまで経済が悪化賃金も下がらなかったのではなかった
のではないかと思います。

給与が上がらない原因のひとつとして給与から引かれる社会保険料の額の多さを上げていた
記事がありましたが、それもそうだと思いました。

仮に月の給与総額が32万円だとすると給与から引かれる健康保険税、厚生年金、
失業保険の額は49,067円となります。
問題はこれと同じ額を会社が負担しているということです。つまり、会社は給与
のほかに5万円相当を国に支払わないといけないのが今の制度です。
これは給与の額が上がれば上がるほど増えていきますので、会社としては給与を
上げない方が負担を減らせるという心理が働き給与を抑えようとしているという
ものです。

このほかに私たちは税金を納めているので年収でこれらを見ると

年収所得税住民税社会保険料手取り金額の目安
300万円5万4,500円11万9,100円44万8,452円237万7,948円
500万円13万9,700円24万7,200円70万7,982円390万5,118円
800万円46万8,300円45万7,900円114万396円593万3,404円
1,000万円83万9,300円64万3,400円123万5,226円728万2,074円
1,500万円211万3,400円111万5,900円151万794円1,025万9,906円
2,000万円373万5,000円160万7,300円159万6,858円1,306万842円

年収500万円の人だと約110万円が引かれてしまうことになります。
上表で言えば年収500万円の人には会社は570万円払っていることになります。

会社はこのほかに法人税、固定資産税など多くの税金を払うので、いったいこの
税金って国民を不幸にするためにあるのでは?と思ってしまいます。
なにせあらゆる経済活動に税金ですからね。

アシュタールの語るように次から次へとお金が湧いてくる財布を持っていたら
政府はその財布を没収しようとするでしょうね。

税務署のお役人は変な考え方を持っていて国民が裕福になってはいけないという
思想があるみたいで、少しでもお金があると税金を取ろうと人の懐具合を探し回る
ことに一生懸命な人たちです。
マイナンバーカードもその目的があるので全国民に持たせたいというのでしょう。
銀行口座と紐づければいくら持っているか一目瞭然でわかりますからね。
タンス貯金をしても2年後くらいの新札発行で旧紙幣は使えないとされてしまうと
もろにばれて、隠し財産ということで税金を課せられます。

かなり夢のないことを書いてしまいましたが、お金の必要がなくなるとこの税制度も
なくしてしまうのが一番です。
なぜなら、国も潤沢なお金を持てるから国民から取る必要がなくなるからです。
問題は国はそれでも税金を取ろうとするかどうかですが、そうならさっさとこんな
世界からおさらばした方が早いでしょう。




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