世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:自分もあのような生活をしたい」

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離婚して事実婚へ・・・

離婚して「事実婚」へ…人気モデル選択の理由
女性ファッション誌の人気モデル #牧野紗弥 さん。結婚して12年目、3人の子どもの母親ですが、夫と離婚して「#事実婚」を選択する決断をしました。親戚からのひとこと、家事や育児の分担、家庭内のさまざまなモヤモヤを解消するには、夫婦がお互いに自分の姓になることが必要だと考えたためでした。

これは私も昔よく感じていたことです。
何故?どうして女の人ばかりが家事をしなきゃいけないの?
どうして結婚したら立場が変わってしまうの?
って思っていました。
結婚と事実婚ってどう違うの?
それに関しては過去記事「養われる、という事・・・」に
書いていますのでもしご興味がありましたらお読みくださいね^^

では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「自分もあのような生活をしたい」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。
 
まず最初にお伝えしたいのが、生活に関するこまごまとした
 
事をイヤな事だと思う理由です。
 
 
こまごまとした事をイヤな事、誰でも出来る事、つまらない事、
 
下の人間がする事という概念を作ってしまったのが
 
レプティリアンなのです。
 
彼らは労働がイヤだったのです。
 
だから自分たちが労働しなくていいように(金を掘り、運搬する
 
作業から解放されるために)人間を創り出したのです。
 
 
人間はずっと労働する事を強いられてきました。
 
人間は、人間の上に君臨し、何もせず、面倒な事は人間に押し付け
 
命令だけをし遊んで暮らしている支配者(レプティリアン)を
 
見て憧れました。
 
(まだレプティリアンが人間の前に姿を現していた頃の話です)
 
そして自分もあのような生活がしたいと思ったのです。
 
 
だから、ピラミッド社会の上に行こうと思ったのです。
 
ピラミッド社会の中で上に行かなければ
 
ずっとこまごまとした労働をしなければいけないので、
 
何とかそれから逃れようとピラミッドの上の立場に行くことを
 
望むようになったのです。
 
それが社会的な向上と言われてきているのです。
 
 
お金持ちになって人を雇い、生活のこまごましたことを
 
その人たちにまかせ、自分はもっと価値のある(お金を儲けたり、
 
社会的に上に上がるための)仕事をすることが人間として
 
良い生き方だと思っているのです。
 
 
王族や貴族、お金持ちなどと呼ばれている人の生活を見れば
 
分かるとおもいます。
 
人々にかしずかれ、生活に関することは何もせず、人々に
 
命令することが人間として高貴な存在になる事だと
 
思い込んでいるのです。
 
だから、王族に憧れ、富み、権力を欲しがるのです。
 
(自然の中に人工的に作られたリゾート地と呼ばれる場所の中に
 
建てられた人工的な宮殿のような建物に行き、
 
日常の生活とは離れ、ちょっとした王族のような気分を
 
味わいたいと思うのもそのような理由からなのです。)
 
 
そして、自分よりも力の弱い、社会的立場の低い人たちに
 
生活のこまごまとした労働を任せようとしてきました。
 
それがいまも続いているという事です。
 
 
会社も家庭もピラミッド社会です。
 
上に立つものが下のものに自分がしたくない労働を押し付ける
 
という構図になっているのです。
 
めんどくさいと思う労働は下のものにさせればいい、
 
自分はもっと素晴らしい仕事をしなければいけないのだから、
 
という思考になっているのです。
 
これはわかりますね。
 
お茶くみ、コピー、書類整理、などの細かな作業は新人、部下、
 
”女の子”にさせておけばいい、という風潮があるのは
 
わかると思います。
 
 
女性を低く見る(男尊女卑)に関しては、女性の感性を怖がる
 
支配者が意図的に創った思想ですが、物質的に力が弱いなどの
 
理由からも社会的な立場が低くなりこまごまとした労働が
 
女性に押し付けられるようになっていったのです。
 
(戦争などの陣地取りが盛んだったころは男性の力の方が優位で
 
女性の力は劣っていると思われていましたので、女性は男性の
 
従属物のような立場に置かれてしまっていたのです)
 
 
押し付けられるという言い方に不満を感じる方もいらっしゃるかも
 
しれませんが、女性はこまごまとしたことが好きなんだからとか、
 
母性的な観点からそのようなこまごまとした事は得意だから
 
女性がそのような労働を担うべきだという考えがあるかも
 
しれませんが、それも宗教や常識、道徳、倫理観などによって
 
刷り込まれた考えだという事をお伝えしたいと思います。
 
 
生活を楽しむという考えがピラミッド型の社会にはないのです。
 
生活を楽しむよりも、社会的にもっと上の立場に行くことの方が
 
重要な事だとされているのです。
 
何故なら、そのような思考にしておけば支配者たちにとって
 
都合がいいからです。
 
もっと働こう、もっと上に上がって行こうと思えば思うほど
 
自ら過酷な仕事(労働)をしてくれるようになるし、上に行くために
 
上の人の機嫌を取るために命令をよく聞くようになるからです。
 
 
生活そのものを楽しまれると生活に余裕が出来、それぞれの
 
得意なことをするようになり、それを提供し合うようになり
 
社会的に上を目指そうとか思わなくなり支配者たちが望むような
 
労働をしてくれなくなります。
 
生活を楽しむ事でご機嫌さんになり波動が軽くなって
 
しまうからです。
 
だから、生活そのもの、生きる事そのものを楽しませないように
 
上に行くことが生きる目的だと教えるのです。
 
それが人として正しい生き方だと教えるのです。
 
上に行けば生活のこまごましたことをする必要もなく、人に命令
 
する優越感も得ることが出来、優雅な人生を送れますよと小さな
 
頃から刷り込むのです。
 
 
そういう考えをしているから自分のエネルギーが不足するのだと
 
いう根本的な事は教えず、不足したエネルギーを人から搾取する
 
方法だけを教えるのです。
 
だから、ピラミッドの下の方の立場の人たちにすべてを押し付け
 
それをしてくれることに関して感謝の気持ちなど感じなくなります。
 
感謝どころか優越感さえも感じるのです。
 
 
生活を楽しんでください。
 
生活があなたの人生なのです。
 
生活の中でこまごまとした作業も楽しもうと思えば楽しく
 
なってきます。
 
時間に追われ、早くしなきゃと思ってしまうからそれを
 
楽しめなくなるのです。
 
楽しめないから誰か他の人にやってもらいたいと思うのです。
 
(もちろん、得手不得手、向き不向き、好き嫌いがありますので
 
イヤなことはそれが好き、得意な人にやってもらえばいいのです。
 
あなたが好きなことを楽しんでください)
 
 
じょうもんや江戸の人たちは毎日の生活を楽しんでいました。
 
社会的に上を目指そうなど思わず、自分の生活をどうやって
 
楽しむかが彼らにとって重要だったのです。
 
だから、独特の文化も花開き、ご機嫌さんな社会を創造出来たのです。
 
 
毎日のこまごまとした事をイヤな労働だとみるか、
 
楽しいことだと思うかであなたの生活は大きく変わるのです。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 
 
 
 


ありがとう、アシュタール!感謝します。

マイコメント

この社会はすべからくレプティリアンの思想と考えで成立しています。

それはもろもろのすべてを観察してみればわかると思います。

そして、それが当たり前であると思っているのでそうなるのです。

これは結婚生活だけにとどまらず、何度か葬式に参列したときにも感じました。

親戚の親が亡くなったときにそれが父親なのか母親なのかによって親族の

序列が決まってしまうのです。

当然のことながら夫の家族が優先順位が上になります。

どちらかというと参列した親族でも母親の側は軽視されがちだということです。

完全に日本は父系社会だと度々感じさせられます。

しかし、こうした習慣をすぐに変えてしまうことは無理でしょう。

だから、今回の記事にあるように事実婚を選択してみるのはとても

いいことだと思います。

結婚しているときには男としてはあるいは親族として当然と思っていた

ことが考え直さないといけなくなるからです。

それだけ結婚制度の束縛が強いということです。

親族になったんだからこうしなければならないという考えはいろんな

場面で出て来て強要され従わないとそれ相応の罰を受けます。

罰の内容は様々ですが一番多いのが親族や夫からの非難や批判ですね。

これは結婚してみないとわかりませんが、離婚したい人の言葉で多いのが

結婚なんて地獄だよと言う一言です。

確かに言い得てあたりと言う気もします。

結婚制度と言うのも考え直してみる必要がありだろうと思います。

それと日本の社会を含めどこの国でも結婚している人が様々な面で優遇

されているということです。

代わりに独身の人はかなり辛い想いをしていると思います。

それは税制面や教育制度などに現れています。

もし、日本全体が事実婚であればかなり制度も変わるでしょう。

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