世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:あなたらしくないね・・・」

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世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:あなたらしくないね・・・」

ミナミAアシュタールRadio56

修行も努力もいりません!
vol.133 「修行も努力もいりません!」
vol.134 「無駄をなくしたら面白いものは出来ないよね」

ミナミAアシュタールRadio56「修行も努力もいりません!」

ミナミさんって気が強そう!

ミナミAアシュタール redio にね、

失礼かも知れないけど、ミナミさんは、ものすごく気が強そう!

・・っていうコメントをいただきましたぁ~~
爆笑・・あれぇ~?なんでバレたんだろう??(爆)
おっかしいなぁ~・・アシュタールのメッセージを静かに
穏やかに音声にしているだけなのに??

そ~なんです、実はミナミはとても気が強いです^^
家族、親戚からは、激しい性格だとも言われているミナミです^^
でもね、ヘタレ(何か新しい事をする時やここ一発っていう
時にヘニョってなる残念な奴)でもあります(爆)

あとはね、優しそうだとか、クールな感じでかっこいいだとか、
上から目線で気に入らないとか、お茶目な感じだとか・・
いろいろご感想をいただき楽しんでおります。
いろんな自分を発見できるみたいで楽しいんです。
コメントいただけるって本当にうれしいです。
ありがとうございます、感謝して読ませていただいております^^
これからもよろしくお願いしま~~~す^0^

では、アシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「あなたらしくないね・・・」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。
 
人をどう見るかはその人(見ている人)の基準なのです。
 
その人のその時の気分にもよります。
 
ある時は良い人のように見えても、違う時はイヤな人に
 
見えたりする。
 
 
Aさんが好きだと思っていたけど、Aさんが自分と違う意見を
 
持っていると知ったらイヤになったという経験はあると
 
思います。
 
何だ、こんな人だったのかとがっかりしたりすることも
 
あるかもしれません。
 
 
それはAさんの責任ではないのです。
 
それはあなたの中で起きている事であって、実際のAさん
 
とは関係ないのです。
 
 
それをわかっていないと、Aさんの言動に振り回されることに
 
なります。
 
Aさんを主体に考えてしまうと、あのAさんは好きだけど、
 
このAさんは嫌いという事になってAさんとどういう関係を築けば
 
いいかわからなくなってしまうのです。
 
 
Aさんに期待すればするほど(自分の好きなAさんでいてほしいと
 
思えば思うほど)あなたの感情は揺れます。
 
嬉しくなったり、腹が立ったり、がっかりしたりと激しく揺れ動き
 
自分を見失ってしまう事になるのです。
 
 
それはAさんにはまったく関係のない所で起きているのです。
 
ですから、その気持ちをAさんに伝えても仕方がないのです。
 
Aさんに私の好きなAさんでいてください・・と言っているような
 
もので、それはコントロールになってしまいます。
 
自由への介入になってしまいます。
 
 
人にはたくさんの面があります。
 
その面をどの角度で見るかは見ている人の問題なのです。
 
Aさんが笑っている顔を見て、優しそうだと感じる人もいれば
 
何だか腹が立つ笑い方だと感じる人もいるかもしれません。
 
どちらの感想もAさんには関係ないのです。
 
Aさんはただ笑っているだけなのです。
 
それを見てどんな感想、どんな感情を持ったとしてもそれは
 
見ている人の問題だという事です。
 
 
今日のAさんに何か違和感を感じると思うのは、あなたの中の
 
問題であるので、Aさんにはあなたの感情を引き受ける責任は
 
ないのです。
 
Aさんに何か違和感を感じるのはどうしてかな?とちょっと
 
考えてみてください。
 
そうすれば、その時のあなたの考え方が見えてきます。
 
あなたが、Aさんならこう言うだろう、こういう言葉を使うだろう
 
こういう表情をするだろうと予測していたものと違う事をされると
 
違和感を感じるのです。
 
それはあなたの予測、希望、期待であって、Aさんとは関係
 
ないのです。
 
それをわかっていないとがっかりしたり、腹が立ったり
 
裏切られたと思ってしまいます。
 
 
Aさんだけではなく、あなたにももちろんたくさんの面があります。
 
だから、反対に誰かにあなたらしくないと言われたとしても
 
その言葉はあなたには関係ないのです。
 
あなたらしい・・と言う言葉は、その人があなたならこうするだろう、
 
こう返してくれるだろうと思っているだけの事なのです。
 
それはその人の問題であって、あなたがその人の気持ちに責任を
 
持つ必要はないのです。
 
がっかりしました・・と言われても謝る必要はないし、罪悪感を
 
感じる必要もないし、そうならねばならないと思う必要もありません。
 
あなたはあなたが好きなように行動すればいいのです。
 
 
あなた以外の人の感情、考え、などにあなたは責任を持つ必要は
 
ないのです・・というか、責任を持つことなどできません。
 
あなたが責任を持つことが出来るのはあなたの事だけです。
 
 
自分の考え、自分の感情と、人の考え、人の感情をごちゃごちゃに
 
して同じように考えてしまうから疲れるのです。
 
こころが揺れてしまうのです。
 
 
この事をしっかりと分かっていないと人との関係でこころが
 
疲れ果ててしまいます。
 
すべての人の気に入るようなことは出来ません。
 
する必要もありません。
 
気に入られようと考える必要もないのです。
 
そんなことは出来ないのですから。
 
 
あなたはあなた自身に気に入られることだけを考えてください。
 
あなた自身を楽しませる事だけを考えてください。
 
そうすれば、誰かに期待しようとか、干渉しようとか、
 
コントロールしようとか考えることがなくなります。
 
自分と違う意見を言われても、こころ、感情は揺れなくなります。
 
とても楽になります。
 
そして、あなたも誰からも期待されたり、干渉されたり、
 
コントロールされることがなくなります。
 
 
誰かに合わせようとしたりすることがなくなりますので
 
みんなそのままの自分でいることが出来るのです。
 
だからとても風通しの良い気持ちの良い関係を築くことが
 
出来るのです。
 
 
これが丸い社会の関係なのです。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 
 
 


ありがとう、アシュタール! 感謝します。

マイコメント

私はミナミさんとは2回ほどセミナーで直接お会いしお話もしましたが

特に気が強そうという印象は受けませんでした。

少しばかり男性的な側面を持っていますがとても優しい方という印象でした。

おそらくミナミAアシュタールRadioで聞こえてくるミナミさんの話し方が

一般的な女性ような優しそうな話し方になっていないのでそう思うのかも

しれません。

どちらかと言うとアシュタールの話し方に近い感じです。

それは理性的で知性的で凛とした芯の強さを持つものを感じさせます。

妥協を許さないと言ってしまうと言いすぎかもしれませんが、そうした

ものを感じさせるところが気の強さを伺わせるのでしょう。

人はいろいろな側面を持っています。

言葉と裏腹の行動を平気で取れる人もいれば嘘もつけないような軟そうな

感じの人もいます。どちらがいいというものではなく人は千差万別です。

それは自分も同じことです。

気が強そうだと見た人は反面そういう人が苦手なのです。

だから、少し距離を置きたいという気持ちを持っていて、それが誰で

あっても相手と距離を置きたいという意識が「気が強そう」という言葉に

なって出てくるのだろうと思います。

なので、自分の性格も改めて見てみるのもいいかもしれません。

新しい発見があると思います。

コメント

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