破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:ゲームなのですから深刻にならずに」

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破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:ゲームなのですから深刻にならずに」

今日の破・常識!

ゲームなのですから、深刻にならずに


じっくりと楽しんでくださいね。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1544 ゲームなのですから深刻にならずに

「ゲームなのですから、深刻にならずに」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
必要なものは、必要なときに、必要なだけ、手に入ります。

 
そして、必要なことは、必要なときに、必要な感じで起きるのです。

 
必要でないことは、起きないということです。

 
近視眼的に見ると、必要でないこと(イヤなこと、困ったこと)


だと思えることも、長い目で見ると


必要な出来事だったと思えるようになります。

 
こんなことが起きるのは自分が何か


悪いことをしたからではないでしょうか?・・と思わないでください。

 
何か必要だから起きているのです・・と思考を変えてください。

 

あなたはしたいことをオーダーしています。

 
こんな体験がしたい・・と思って、意識的に(
もしかしたら

無意識に)オーダーしているのです。

 
そのオーダーを叶えるために、いろいろなことが起きてきます。

 
あなた達は物質世界にいます。

 
物質世界は過程を楽しむところです。

 
思考が現実になるための過程を楽しみたいと思って、

 
あなたは物質世界に生まれたのです。

 
だから、このようなことを成し遂げたいと思うときには


それまでの過程にいろいろな体験を自分で盛り込むのです。

 
その方が楽しいと思ったからです。

 
すぐに手に入るよりも試行錯誤して手にしたほうが


手に入ったときのよろこびが倍増すると思って


自分で設定しているのです。

 
ゲームのようなものです。

 
ゲームもすぐに最後まで出来てしまうとつまらないですね。

 
プラモデルも出来上がるまでの過程が楽しいのです。

 
ジグソーパズルも作っているときが楽しいのです。

 
最初から出来上がっていたらつまらないのです。

 
あなたの人生も同じなのです。

 
あなたはテラに来るときに、ブループリントと呼ばれる


計画書(一枚の絵のようなもの)を作っています。

 
そして、実際に生まれたときに、その絵をバラバラにして


(ジグソーパズル)のようにして


それをまた一枚の絵にする遊びをはじめるのです。

 
それが出来上がる過程を楽しんでいるのです。

 
それを作る過程でいろいろなことが起きてきます。

 
先ず、最初に完成した絵を忘れています。

 
ひとつひとつのピースをあちらこちらに合わせてみて

 
合うか合わないか試してみます。

 
そうやって合うピースをつなげていく作業を楽しんでいるのです。

 

話が逸れましたので元に戻しますね。

 
体験することは、あなたが必要だと思って


自分で作ったものなのです。

 
必要だから転んだり、電車に乗り遅れたりするのです。

 
それは不運とか悲惨な出来事ではないのです。

 
自分で必要だから作った現実なのです。

 
何のために?・・それを体験した直後などはわからなくても


あとから考えると、目的を果たすためには(


オーダーを叶えるためには)必要だったとわかるときが来ます。

 
あなたにとって必要な情報を持っている人と合うために


電車に乗り遅れたということもあります。

 
オーダーしていたパートナーと出会うために


転んだのかもしれません。

 
あのとき、あの経験がなければいまの自分はいません


・・と思うことがあると思います。

 
あんなにひどい経験だと思ってたけど


あれがあったからいま楽しい人生を送ることが出来ています


・・と思うことがありますね。

 
そういうことなのです。

 
自分のブループリント(ジグソーパズルと作りあげる)を


達成するために自分でいろいろな現実を創っているんだ


と思えるようになれば、次に創る現実も変わってきます。

 
自分で創っているハードルだと思うことが出来れば、


積極的にそれを超える方法を考えることが出来ますが


誰かが創ったハードルで自分は


ひどい経験をしていると思っていると


ハードルを越える方法も思いつきませんし

 
それを楽しむことも出来ないのです。

 
私は生まれつき運が悪いから・・と思っていると


そのような現実ばかりを体験することになるのです。

 
何か起きても、これは次に行くために起きていることだと思えれば

 
次に行くという目的を持って楽しんでハードルを


越えることが出来ます。

 
必要な体験は、必要なときに、必要な感じでおきます。

 
そして、それを楽しむ(超える)ためのツールは


必要なときに必要なだけ手にすることが出来るのです。

 
近視眼的に見て、もうダメだ、運に見放されている


悪いことばかりが起きると思ってハードルの前で


ずっと立ち止まらないでください。

 
ハードルは超えるために、自分で創った楽しい遊びなのです。

 
ゲームの中の障害物、敵キャラのようなものです。

 
その障害物を乗り越える必要があるときや


敵キャラと対峙するときは、

 
それにぴったりとあった必要なツールが出てきます。

 
あなたには自分で創ったハードルを越えるためのツールが


用意されて(自分で用意して)いるのですから


安心してゲームを楽しんでください。

 
必要な物(体験)は、必要なときに、必要なだけ手に入ります。

 
あなたが創ったゲームですから、クリアできない訳はないのです。

 
あなたが創ったジグソーパズルなのですから


完成しない訳はないのです。

 
ゲームなのですから、深刻にならずに


じっくりと楽しんでくださいね。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

私たちは人生で様々な経験をしますが、それもすべて感情的に嫌だと思う経験も

たくさんします。

人に嫌われたり、悪口や陰口を叩かれたり、試験に落ちたり、事故に遭ったりと

様々ですが、死ぬようなことには至らないことがほとんどです。

中には不幸にも事故で亡くなる方もおられますが、それはそれで自分が決めた

ことだろうと思いますので素直に受け入れるしかありません。

人生に再びと言うことはありませんが似たようなことを再三体験することも

あります。

それはおそらくハートが呼び寄せている体験かもしれません。

それがある気付きを自らにもたらすためであったり、何かの合図かもしれません。

でも、数年後になってみればそれも必要な体験であったと気付くことがあります。

その経験があったために似たような境遇にある他人を思いやることが出来る

こともあります。

この世においてすべてが実際に体験してみないと本当のことがわからなことが

多いものです。

だから、どのような体験であっても必要なものだと認識しておくといいでしょう。

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