破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:ストーリー(物語)」

スポンサーリンク
変える アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「アシュタール:ストーリー(物語)」

今日の破・常識!

あなたが自分で創作しているストーリーなのですから


気に入らなければ、

いくらでも変更することが出来るのです。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1558 ストーリー(物語)

「ストーリー(物語)」by アシュタール

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

 
あなたは自分でストーリー(物語)を作っています。

 
そのストーリーがあなたの現実になるのです。

 
たとえば、あなたが会社の誰かに厳しい言葉を言われたとします。

 
あなたはその言葉で傷ついたと思います。

 
そのとき、あなたはその人は私のことがキライなんだ・・


というストーリーをつむぎはじめるのです。

 
あの人は私のことを嫌っている・・という


視点からだけ見てしまうようになるのです。

 
そうなるとすべてがそのような視点からのストーリーになります。

 
その人が何を言おうと悪意の方向から


取ってしまうようになるのです。

 
そしてあなた自身もその人に対して


拒否の姿勢をとるようになります。

 
拒絶のエネルギーを放出するのです。

 
そのあなたからの拒絶のエネルギーを感じると


その人もあまり良い気持ちにはなりません。

 
こうして二人の関係はぎくしゃくしたものとなっていきます。

 
そして、もしかしたらその人があなたとの関係を何とかしたい


と思って他の誰かに相談したとして


それがあなたの耳に入ったらその人が自分の悪口を


みんなに言いふらしているという


ストーリをまた作ってしまうのです。

 
あの人が私を嫌っている・・そこから始まったストーリーは


どんどんその人との関係を悪くする方向へ


展開していくことになるのです。

 
でも、そのストーリーを変えることが出来たらどうでしょうか?

 
あの人が私に厳しい言葉を言った・・


そこから始まるストーリーを少し違う視点で見直してみるのです。

 
私を嫌いだからキツイ言葉を出した・・と思ってたけど


もしかしたらその時たまたま他の事で


その人が機嫌が悪くてキツイ言葉を出してしまったのかもしれない


(八つ当たりされたのかもしれない)

 
もしかしたら、いつもならばなんてことのない言葉だったのに


自分の方が機嫌が悪くて悪意にとってしまったのかもしれない。

 
その人が自分だけではなく他の人にも同じような言葉を


使う人だったのかも知れない。

 
言葉がきついのはその人の個性であって


自分を嫌いとか好きとかは関係なく口にしただけかもしれない。

 
たくさんのストーリーが見えてきます。

 
嫌われていると思ったから


いまのストーリーが出来上がったわけです。

 
もし、自分の方が機嫌が悪くて悪意に取ってしまったという


ストーリーで展開することが出来れば、


その人に悪意を持つこともなかったでしょうから

 
違うストーリーになったのです。

 
もし、八つ当たりされたと分かったら


八つ当たりされただけかぁ~って

 
軽く考えることが出来るかもしれませんし


どうして八つ当たりされたのかな?と考えることが出来たら


その人が上司にひどく叱られた後だったという

 
その人の状況を知ることができ


少しくらいはやわらかく見ることが出来るかも知れません。

 
その人もツラかったんだねと思うことが出来れば、


その次のあなたがつむぐストーリーも変わって来るのです。

 

ストーリーが変われば、その人との関係も変わってきます。

 
あなたから歩み寄ろうと思えるかもしれませんし


あなたがその人へ放出する拒絶のエネルギーを


感じなくなってその人から話しかけて来てくれるように


なるかもしれないのです。

 
頑なにあの人が私を嫌っているという


ストーリーをつむぎ続けるのもいいのですが


もしその人との関係を少しでも良くしたいと思うならば、

 
あなたがつむぐストーリーを変えてみてはいかがでしょうか?

 
あなたの現実は、あなたが作っているストーリーなのです。

 
あなたがこのようなストーリー展開にしますと決めたから

 
あなたのストーリー(現実)はそうなっているのです。

 
あなたが自分で創作しているストーリーなのですから


気に入らなければ、いくらでも変更することが出来るのです。

 
あなたがもし気に入らないストーリーだと思うならば


そのストーリーを創作しはじめた頃に戻って


違う視点から考えるようにしてみてください。

 
そうすれば他のストーリーも考えられるようになります。

 
いくつかのストーリーの中から気にいるストーリーを


選ぶことが出来るようになります。

あなたに愛をこめてお伝えいたします」


 

ありがとう、アシュタール! 

マイコメント

生を生きていると何かとつらいことがたくさんあります。

私も仕事に就いているときにはそりゃもういっぱいありました。

当時の私は自分で人生を創っているという意識はまったくなかったので

どうしてこんなに嫌なことばかり起こるのだろうと自分の運命という

ものをうらめしく思ったこともあります。

でも、改めて考えてみるとそれは自分で創っていた現実だったということが

今この時になってよくわかります。

そして、それを決めているのはそのときの自分の思考です。

何を考えるかで現実は具現化します。

また、なぜか似たような嫌なことが続くのも不思議なところです。

似たようなことが続くというのは自分の思考パターンが変わっておらず

いつも悩みをとらえる思考の焦点が決まっているからです。

人生実によくできていると思います。

同じようなことが続くことで自分自身に何かを悟らせるということです。

それに気づかない限り同じようなことが続きます。

宗教家に言わせるとそれは神があなたを導いているんだよということに

なりますが、本当は違うんですね。

この世界の作りがそうなっているということです。

体験をするために作られた3次元世界の体験をよりリアルにするために

思考が現実化するように出来ているということです。

ということは嫌なことがあったときにはそれまでの思考パターンと

違う考え方や見方をすればいいということです。

そうすれば現実も少しずつ変化していきます。





コメント

タイトルとURLをコピーしました