破・常識 あつしの歴史ブログ「お金・税金って何なん?」

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税金のイメージ アセンション

破・常識 あつしの歴史ブログ「お金・税金って何なん?」

今日の破・常識!


現状をしっかりと把握することはとても大切なことなので


お話をさせていただきました。byアシュタール

アシュタールからのメッセージ


今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。

vol. 1564 そもそもお金・税金って何なん?

「お金・税金って何なん?」by アシュタール


「こんにちは こうしてお話出来ることに感謝します。

 
お金は一番有効的な搾取の手段なのです。

 
お金を使っている限り、あなた達庶民は


搾取され続けてしまうということです。

 
お金は物々交換の手段としてはとても便利なものです。

 
ただ純粋に物々交換の手段ならばいいのですが・・

 
そこに大きな搾取がついてくるから


分けのわからないことになってしまうのです。

 
1万円なら純粋に1万円の価値だけで流通すれば良いのですが

 
そこに利子がついているから1万円が純粋に1万円ではなくなるのです。

 

紙幣は国が刷っているのではありません。

 
外国の企業が刷っているのです。

 
営利団体の企業ですから、もちろん利子をつけて利益を求めます。

 
日本の国が紙幣を刷れば利子を払わなくてすみ


1万は1万として使えますが

 
他の国の企業から貸してもらうというシステムになっているため

 
利子を払って貸してもらっているのです。

 
どうして自分の国で紙幣を刷れないのでしょうか?

 
それは自分の国で刷れないようにされてしまっているのです。

 
もし、自分の国で紙幣を刷るということをすれば


すぐに戦争を起こされ、ひどい目に合わされてしいます。

 
今までも自国で紙幣を刷っていた国は全く違うことで(因縁をつけられ)

 
戦争に巻き込まれひどい目にあわされました。

 
自国の紙幣を使うと主張していたリーダーが


とても悪い人のように印象操作されて排除され


そのあとにその企業の紙幣を使うことを条件に


その企業の息のかかったリーダーにすげかえられました。

 
その企業のおかげで国のトップ(偉い立場)になった人たちは


自分たちの地位を守るために企業の命令をきき


企業のために政治をするようになります。

 

日本でも明治維新がそうです。

 
明治維新は外国の企業(企業というより世界を支配している

 
組織といった方がわかりやすいと思います)と


日本の中で権力が欲しい人たちが起こしたクーデターです。

 
明治維新の前、江戸時代には日本独自の金融システムがありました。

 
その金融システムを潰していったのです。

 
資本主義を導入して金融システムを乗っ取ってしまえば

 
その国を自分達の都合良く自由にするのは簡単です。

 
こうして日本もその金融システムに組み入れられ

 
今もまだその中にいるのです。

 
紙幣を刷る権利を持っている企業(世界の金融を支配している人たち)


から紙幣を利子をつけてかりて紙幣を流通させているのです。

 
1万円の紙幣を利子をつけて1万500円にして返す


約束をしているのです(500円は例えばの数字です)

 
そしたら500円は借金となりますね


でも1万円しか手元にありません。

 
500円をどうやって払いましょうと思っていると


またお金を貸しましょうか?と言われて


今度は1万500円を借りて一時的に返します。

 
でも、今度はその利子もついて1万1千円を借りたことになります。

 
そして、それを返す期限が来たらまたそれを返すために

 
また多くの借金をするという繰り返しになります。

 
だから、国の借金はどんどん増えていきます。

 
(ここで間違えないでいただきたいのは、これはあくまで国の借金であり

 
あなた達国民の借金ではないということです。


よく国民一人当たり何百万の借金を背負っていることになりますなど


さも国民の借金のような表現をしていますが


それは言葉のすり替えであって決して国民の借金ではありません)

 
国の借金をどうやって返すか??・・それは税金しかありません。

 
国は何もお金を生み出すことはしていません。

 
そうですね・・国が何かを作って売っている


などということはないのです。

 
国が使っている経費はすべてあなた達庶民から集めた税金なのです。

 
だから、国の借金は税金で賄われます。

 
その税金は利子として外国の企業(金融組織)に払われるのです。

 
だから、国民のために使う税金はなくなるのです。

 
たくさん税金を集めても、それは金融システムを支配している

 
企業(組織)のところへ流れて行ってしまうのです。

 
たくさん税金を集めても、国民の福祉のために使いますといっても

 
それは言葉だけであり、実は国民のために使うお金はない


ということになります。

 
そして国のトップの人たちも世界を支配している人たちに

 
嫌われて(怒られて)自分の地位を取り上げられないように

 
その人たちの命令だけをきくようになります。

 
自分たちの利益もしっかりと税金からいただくということもします。

 
どんなに国民が不満を言っても、こうしてほしいと訴えても


何もしない・・反対に国民が困るようなことばかりするのは


その組織からの命令をきかなければいけないからなのです。

 
国のトップの人たちは自分たちの地位


利益を守ることだけを考えています。

 
国の行く末や国民の生活などは考えてはいません。

 
これがいまの現状だということです。

 
とてもイヤな話だと思います。

 
こんなネガティブな気持ちになる話は


聞きたくないと思うかもしれません。

 
でも、次のことを考えるうえで


現状をしっかりと把握することはとても大切なことなので


お話をさせていただきました。

 
お金とは、どういうものか、どういうシステムになっているのかを

 
理解することが出来れば次にすすむアイディアが出てきます。

 
借金を増やし続けていく金融システムではなく、

 
ただの物々交換として便利なツールとしてお金を使うには


どうすればいいかを考えることが出来るようになります。

その話はまた長くなりますので


次のメッセージでお伝えいたします」


 



ありがとう、アシュタール! 

マイコメント


私たちはお金を使うと必ず税金を払わなければならないシステムになっています。

お菓子一袋にしたって今は消費税が8%かかりますが、消費税のない時代だって

そのお菓子の中に税金は含まれています。

それは企業がお菓子一袋作るために国に税金を払っているからです。

その税金も一緒に払っているということです。

不動産の話は何度も書きましたのでご存じと思いますが、家やマンションを

購入してもそれは自分のものではないということです。

多くの人はやっと家を自分のものに出来たという安堵感に駆られますが、

購入した後には必ず固定資産税が課せられます。

これには例外はありません。個人も企業もです。

もし、払えないと家を国が競売にかけ得たお金を未払いの固定資産税に充てて

しまいます。

しかし、よく考えてみてください。

仮に購入した家が3000万円したとして、毎年固定資産税を月3万円払っていたと

します。もし、固定資産税を払わない期間が半年以上続くと給与などのお金が

差し押さえられます。ところが、給与でも足りないとなれば家を市の税務課で

裁判所に競売の申し立てをします。それが認められると家は競売にかけられます。

最もこれは最悪のケースでその前にテレビなどの家電とかアクセサリーなどの

貴金属が差し押さえられ固定資産税に充当されます。それでも足りない場合は

自分で家を任意売却することになりますが、その場合家が勝手に売られると

市役所が困るので家の差し押さえ抵当権を市が設定します。

こうなると任意売却が難しくなるので何とかして固定資産税を払う方法を探す

必要が出てきます。

こうしたケースは新築物件を購入した後仕事がなくなったとか事業に失敗した

などの場合が多いようです。

今、コロナでみなさん経済的に大変な時期なので全国的にこうしたケースが

多く発生しているだろうと思われますが、マスコミは一切報道しませんね。

もう一つの注意点は税金は自己破産しても税金は免責されないことです。

手元にお金がゼロ円になっても税金は払わないといけません。延滞してもその後

分割払いにすることもできますが、その場合年利10%近い利子がつきます。

だから、固定資産税額が多いと完済まで数年以上かかる場合があります。

ともかく税金ってのは怖いんです。

税金を払うのが嫌でもっている株式などの財産を勝手に売り、その利益を税金に

充てずに使ってしまうと国から裁判所に訴えられ刑務所に入れられます。

ともかくすべてに優先して支払いをしなければならないのが税金ということに

なっています。やくざより怖いですね(笑)。

ただ、滞納した税金を市役所で免責してくれるケースはまれにあります。

(ただし、国税はありません)

それはいろいろな事情を考慮してのことですので、とりあえずは払うという

意思だけは示しておいた方が良いようです。


ともかくにせよ税金というのは国民を自由にさせないための足かせのような

ものです。

簡単に言えば国民は国の奴隷だということですね。

まずはこのことに気付かないと・・・。






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