フラット35金利、7ヵ月連続で上昇

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フラット35 社会問題

フラット35金利、7ヵ月連続で上昇

(独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の8月の適用金利を発表した。

 借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.530%(前月比0.020%上昇)~2.770%(同増減なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.530%(同0.020%上昇)と、7ヵ月連続で上昇した。

 借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.400%(同0.020%上昇)~2.640%(同増減なし)。最頻金利は年1.400%(同0.020%上昇)と4ヵ月連続の上昇となった。

 また、フラット50(買取型)の金利は、融資率9割以下の場合年2.200%~2.670%、9割超の場合年2.460%~2.930%。

マイコメント

フラット35が商品改定され「機構団信付き」となった2017年10月以降では過去最高を更新
することになりますが、この上昇の原因はどこにあるのでしょうか?

原因はアメリカの長期金利の急上昇が関係しているようです。

フラット35の金利上昇は

アメリカの国債発行増加 → アメリカの長期金利上昇 → 国内債券の金利上昇
→ 長期プライムレートの上昇 → フラット35の金利上昇

ここにある国内債券というのが原因です。

フラット35の利用者が今後も増えていくと予想されるので債券市場でフラット35の債権が
多く買われることになっているからです。

コメント

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