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フリーランスの実態 本業でも年収200万円台が大半

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フリーランスの実態 本業でも年収200万円台が大半

フリーランスは値踏みされ、極端な場合報酬ゼロの場合も。しかし、自由な時間を求める人はそれでもフリーランスを選ぶ。

スタバでPC開いてるフリーランスの年収は200万円程度です

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フリーランスの収入は派遣と同じくらい

起業や副業やフリーランスを目指したり、これから始めたい人は多いと思いますが実体は厳しいようです

日本政府は2000年頃からフリーランスの拡大を目指してきたが、掛け声ばかりで支援はしてこなかったと言われている

政府はマイクロソフトやグーグルのような成功を目にして日本でも真似しようとしたが、いざ始まる前に出る杭を打った

日本企業はフリーランスを「安く使い捨てできる人材バンク」程度に認識し、様々なアコギな事をするとされている

極限まで値引きを要求したり「常識だろ」といって無料で会社の仕事をさせ、支払いの段になると払わない

プレゼンやテスト期間と称して無料で仕事をさせておいて、「今回はお断りします」などと言われる事があるそうです

日本では同じ職場で働いていても「正社員」「派遣」「フリーランス」などの身分制度があり身分が違うと口もきかない事が多い

まるで江戸時代のようだが日本の実態はこうで、さしづめフリーランスは浪人といった扱いです

「フリーランス実態調査」では本業がフリーランスの場合、年収200~300万円が最多で次に多いのが100~200万円でした

多くの人は年収400万円以上を目指していると思いますが、その半分程度の人が多いです

副業フリーランスは7割以上が100万円未満、多いのが100~200万円(13%)なのでほとんどが100万円未満でした

フリーランスの年収は本業でも200万円前後、副業では100万円未満でした

 

フリーランスを続ける理由は「自由が欲しい」から

フリーランスの収入に満足している割合は4割、人間関係など金以外では満足しているという回答が多い

次に満足度が低かったのは社会的地位、そして人脈形成で1人でやっているとどうしても付き合いが少なくなる

8割近くの人は今後もフリーランスを続けたいと考えていて、自由や自分のライフタイルで働くためと答えている

政府は2019年にも内閣府が「日本のフリーランスについて」という調査をしているが、今回の調査結果とはかけ離れていました。

今回は平均収入200万円前後としているが19年調査では350万円前後、大卒に限ると517万円となっています

総務省の調査はいい加減な事で知られていて、きっと街頭で数人にアンケートしそれで全体を推測したのでしょう

実態としてはフリーランスの年収は派遣と同じくらいで、年収200万円を超えるのは簡単ではありません

企業との取引では安く叩かれるし、自分で優良顧客を持つフリーランスはそう多くありません

ネット上で請け負う仕事はネット上で競争になるので、報酬が少なくなる傾向があります

クラウドワーカーの8割は年収50万円未満という調査もあり、個人的にあれはやらない方が良いと思います

ネット上で一番安い価格を提示した人が仕事を得るというシステムがダメだからです

夫が会社員で妻がフリーランスなら年収200万円でも問題ないが、独身とか夫婦ともフリーだと生活が厳しいでしょう

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