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米関税・EV中止など響く マツダ赤字/ホンダは約5割減益

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マツダ 政治・経済

米関税・EV中止など響く マツダ赤字/ホンダは約5割減益

マツダは、本業のもうけである営業損益が231億円の赤字、最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字

自動車大手が去年4月から12月の決算を発表しました。

【映像】決算を発表したマツダとホンダ

 本業のもうけについて、マツダは赤字に転落しホンダは5割近くの減益となりました。マツダは、本業のもうけである営業損益が231億円の赤字、最終的な損益は147億円の赤字となり、この時期としては5年ぶりの赤字です。

 アメリカの関税措置が影響し営業利益が1192億円押し下げられたことや、販売台数が減少した事などが要因です。

 ホンダは、営業損益が前の年より48.1%少ない5915億円の黒字でした。トランプ関税とEV(電気自動車)の開発中止の影響で、合わせて6000億円程度の減額となったことなどが響き、四輪事業で1664億円の赤字となりました。

 今後はレアアースやメモリの安定供給へのリスクがあるとして、供給元の多角化に努めているということです。(ANNニュース)

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