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LNG備蓄3週間程度 日本行き原油タンカーがペルシャ湾待機も…木原官房長官明らかに

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LNG輸入 戦争

LNG備蓄3週間程度 日本行き原油タンカーがペルシャ湾待機も…木原官房長官明らかに

ホルムズ海峡通過7割が通過不能!多くがUターンや進路変更!

木原稔官房長官は2日の記者会見で、米国とイスラエルによるイラン攻撃を巡り、国内の液化天然ガス(LNG)の備蓄量について「電力・ガス会社が日本全体の消費量の約3週間程度の在庫を有している」と明らかにした。石油は官民合わせて計254日分の備蓄があるという。

木原氏は中東から日本に向かう予定の原油タンカーの中には、ホルムズ海峡の通行を見合わせてペルシャ湾内で待機している船があると語る一方で、「わが国の石油需給に直ちに影響が生じるとの報告は受けていない」と話した。石油備蓄の放出の可能性を問われ、「現状では具体的な予定はない」とも発言した。

また、イラン攻撃の是非に関し「詳細な事実関係を十分把握する立場にないことから、確定的な法的評価を申し上げることは差し控える」と述べるにとどめた。1月の米国によるベネズエラ攻撃でも同様の答弁を行っており、同盟国の米国に配慮した格好だ。

ホルムズ海峡通過7割減か、米紙報道 多くがUターンや進路変更 付近に日本発着船舶

米紙ニューヨーク・タイムズは米国とイスラエルがイランを攻撃した2月28日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通過する船舶が約7割減少したと報じた。イラン国営テレビは同日、海峡で船舶の航行が停止したと伝えたが、通過する船舶もあるとしている。船舶位置情報の提供サイトによると、日本発着の船舶も海峡付近を航行している。

イラン当局は公式に海峡の封鎖を発表していない。米イスラエルへの対抗措置として封鎖すれば世界経済に打撃を招くことも予想される。

同紙によると、攻撃後、海峡を通過しようとした多くの船舶がUターンしたり、針路を変更したりした。ペルシャ湾の入り口のオマーン湾で待機する船舶もあるという。米当局者は現時点でイランが海峡を軍事的に封鎖しようとしている形跡はないとしている。(共同)

引用→https://www.sankei.com/article/20260301-U2NRT4GYUVNBTJXJNO3IT7BLS4/

マイコメント

イランがホルムズ海峡を封鎖したとの情報もあるので、これが長引けば世界経済に
与える影響には計り知れないものがある。

「原油先物価格、一時12%急騰 イラン攻撃受け、供給不安強まる」とのニュースも
あるので、今後原油価格が高騰するのは避けられない見通しです。

ガソリンは買いだめできないので、そのままの値段で買うしかありません。

早く解決してほしいものです。

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