何割を代替え出来るかが問題で3割以上は必要だが、現実的には難しいだろう。
日本が中央アジアのカザフスタン産原油の輸入を検討していることが23日、関係者への取材で分かった。国が出資する資源開発大手INPEXが権益を保有しており、一部を日本向けにする案が浮上している。
日本が原油の9割超を依存する中東はイラン攻撃によるホルムズ海峡の封鎖で輸入が滞る恐れがあり、代替先を確保する狙い。
カザフスタンから輸入する場合は、中東のホルムズ海峡経由よりも長距離で時間も要する。調達費用が割高となる懸念もある。
INPEXはアゼルバイジャンやオーストラリアでも原油や天然ガスの権益を持っており、日本向け取引を検討している。直接取引のほか、別の産地の原油と交換する形で輸入することも視野に入れる。
日本の原油輸入における中東依存度は、2020年代に入り90%〜95%超の高水準で推移しており、極めて高い依存度を維持しています。主にサウジアラビア、UAE、カタールなどから輸入しており、資源エネルギー庁は中東情勢の緊迫化に伴う供給リスクへの対策を進めています。

マイコメント
日本は中東への原油依存度が高すぎてお話になりません。
今さら他国からの輸入を検討しても焼け石に水でしょう。
早くホルムズ海峡封鎖が解けてタンカーが通過できることを祈るばかりです。
場合によっては停止中の原発稼働を検討するかもしれませんね。


コメント