アジア各国がイランと交渉して次々とホルムズ海峡を通過する中、あえてイランとの外交交渉を拒否する高市首相は改憲を目指す
一方で医療用プラスティックの不足で多くの患者の命が危機に
改憲まっしぐら高市茶番劇の分かりやすい流れを取り上げてみました。
3月初めに日本関係船舶45隻がペルシャ湾内に停泊中と伝えられて1ヶ月経とうとしています。日本船主協会は「早期に安全に湾の外に出られるよう政府が外交交渉を進める必要がある」と訴えています。現在、中国、インド、パキスタン、トルコ、タイがすでにホルムズ海峡を通過し、マレーシアもイランと交渉して海峡通過を確保しています。フランスやイタリアなどNATO諸国も「コンタクト中 」とあります。イランは「非敵対的船舶」は海峡を通過できるとし、さらにアラグチ外相は「ホルムズ海峡は日本に開かれている」とまで公表しています。日本船主協会が「早くイランと交渉しろ」と声を上げるのも道理です。
この事態に対して高市首相は「イランによる事実上のホルムズ海峡封鎖に対抗し、海峡の開放を求めるために東南アジアで連携するよう呼びかけた。」と報じられました。いや、通れるし、みんな外交交渉して通ってるし。すると今度は、長島昭久議員が「ホルムズ海峡に自衛隊を派遣し、日本関係船舶だけでなく他国の船舶も護衛することが日本の国益に資する。そのためには特別措置法の制定が必要」と外国メディアに答えていました。この人物は統一教会の合同結婚式に参加した有名な壺議員です。側近からイランとの交渉を促されても無視する高市首相と息が合っています。
「まさか、わざとペルシャ湾に(日本関係船舶を)留め置いて 『救出は自衛隊を行かせるしかない、 そのためには憲法を変えるしかない』と言うんじゃないでしょうね。」という投稿がありました。国民は高市政権の「あえて通らない」茶番を見抜いています。
しかし「その裏で透析患者34.5万人の命綱が静かに切れていく。」「石油化学の上に乗っている100万人以上の患者の命を救うには、ナフサの原料である原油がホルムズを通って日本に届くしかない。 」という投稿がありました。ナフサが止まれば医療プラスチックは作れないそうです。
日本人を見捨てて死に追いやってでも改憲したい高市首相は、統一教会の使命に従っています。



コメント
日本や宇宙の動向さんにイランが日本にホムルズ海峡の通過を許可した事をコメントしました。日本や宇宙の動向さんのコメントの返事はイランが日本にホムルズ海峡を許可したのは欧米諸国との亀裂を生み出すのが目的だそうです。対策はG7とすべきではとありました。日本や宇宙の動向さんはイランと交渉するのは危険とありましたが、どう思われますか?
マリー 様
日本だけイランと交渉しホルムズ海峡を通過できるようにすることは一番の対策です。
しかし、現実に出来るかどうかと言う問題があります。
アメリカの同盟国である日本が勝手に海峡通貨の認可を取り付けた場合アメリカが
黙っているはずもありませんし、EUからも強い反発を受けるでしょう。
そして、アメリカは日本に原油輸出をしないばかりか他国からの輸入も邪魔される
可能性があり、返って日本を窮地に追い込みます。
そのため、国民の安全を考えるならばイランの提案を受け入れることが必要かもしれ
ませんが、今は無視するというのが最良策です。