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食料危機の警告が出始めましたね

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食糧危機 食糧問題

食料危機の警告が出始めましたね

ぶひゃは

なんだかな〜

停戦は1日も持たなかったんだと。
また案の定、ホルムズ海峡再封鎖なんだと。

ぶひゃは。

まぁ、こういうニュースはもはや見る必要はない。

どうせシナリオでは中東では、これから地上戦とか、
すったもんだしつつ、核が使われる流れなのですから。

けっ。
またアホな演出やってんのぉ。

嘲笑いつつ完全スルーして、今は目の前のことに集中。
猛烈にプレップする時期かと思います。

さて、以下。
食料の警告で始めましたね。

はい。

石油がなくなる。
それは食料がなくなるということ。

だいたい、イオンなどに納品してる大規模農家はとんでもない燃料を使って農業やってる。

巨大トラクターとかコンバインとか。
燃料手に入らなくなったらなんも作れない。

現代農法とは石油農法。

肥料も農薬も全部石油で作ってる。

間接的に石油を食べてこれだけ人口に増えたのです。
それが途絶えれば当たり前ですが、風船が弾けるように人口が激減するのですた。

ちなみに令和の百姓一揆でご一緒した以下の東大鈴木宣弘教授。

真ん中の方です。

この方が4/7付の日本農業新聞にこんな記事を出してました。

腹が減っては戦はできぬ。
当たり前のことを言ってますね。

日本伝統のお家芸は、飢え死にだった。

第二次対戦中、戦死した日本兵の多くは敵と戦って死んだのではなく、
餓死だった。

食料が手に入らず、抵抗力がなくなり熱病にかかって死んでいった。

第二次に続き、第三次世界大戦もまた同じお家芸発動するってことです。

だって実質の食料自給率9%しかないんだもの。

鈴木宣弘の“目”安全保障議論 ピントにずれ「国防」の最優先は食料

日本の安全保障の議論の偏りを今こそ認識する必要がある。

日本の安全保障の議論は軍事的な側面ばかりに重点が置かれている。

政府は3月31日に、他国から武力攻撃を受けた際に住民が避難する「シェルター」を2030年までに市区町村単位の人口カバー率100%を目標として確保する基本方針を閣議決定した。

シェルターも準備して、いざとなれば、「攻めていくぞ」と言わんばかりの威勢のよさが目立つ。

しかし、国民の命を守るのは戦うことではない。

国民を飢えさせないことだ。

まず食べる物がなかったら国民は飢えることについてはどう備えるのかの議論はほとんど聞こえてこない。

米国のイラン攻撃によるホルムズ海峡の封鎖が、日本国民に危機を突きつけているという認識が欠如していないか。

筆者は、20年以上前から食料危機への備えを訴えてきた。

今回のホルムズ海峡の封鎖で日本人の飢餓のリスクは一段と深刻化した。

日本の食料自給率は38%というけれど、化学肥料の原料はほぼ100%輸入に依存しているし、

90%を海外に依存している野菜の種子も同様の流れになり、

ホルムズ海峡の封鎖に直面し、エネルギー自給率の低さも勘案すれば、日本の食料自給率は実質数%しかないといっても過言ではない。

そのような中、農家はさらなるコスト高の一方で米価などが下がり始めて、

「あと5年以内にここで米を作る人はいなくなる。ここは住めなくなってくる」という地域が続出している流れは、一層加速しかねない。

しかし、食品価格が上がったら30年間所得が減り続けている消費者も苦しい。

だから、農家に必要な額と消費者が払える額のギャップを埋める政策が必要だ。

農家の所得が確保され、消費者も安く買えて助かり、自給率も上げられる。海外では当たり前の政策だ。

しかし、政府はそういう政策はやらないと言っている。

この期に及んで、米生産は抑制しろ、国家備蓄も減らす、輸入を増やせ、と言っている。

中国は人口14億人の1.5年分の穀物備蓄があるというが、日本は米の備蓄が今や15日分しかない。

食料の国家備蓄をさらに減らしてシェルターを作って国民の命が守れるだろうか。

シェルターを準備して「攻めていくぞ」と言った途端に、台湾海峡や日本の周辺の海が封鎖されたら、

食料生産能力も激減して、わずかな食料備蓄で、何カ月間、飢え死にせずに済むかどうかの問題になりかねない。

これでは、自国政府自らが国民を飢えさせる「セルフ兵糧攻め」になっていないか。

知ってるかも知れませんが、

日本の備蓄米は、あの進次郎さんがすっかり放出したおかげで、今こんなんですからね。

備蓄は本当に15日分しかない。

どんだけ~

いや、本当。
真面目にどうすんでしょうね。これ。

いくら威勢が良いこと言っても、あんた食料持ってないやん。
それでも逆らうの?

と突っ込まれると、すみません。

そうですた。
実は、はらぺこなんです。
食べ物恵んで下さい。

土下座して物乞いするのが日本なのです。

なんども載せるこれ。

野菜の流通か小麦関連か、日本で食糧問題が起こる。社会問題になる。
経済か治安か、ともかく大都市神話が崩れて、都市脱出が真剣に検討され始める。

都市脱出が真剣に検討され始める。

以下は、都道府県別の食料自給率ですが。

良く見といた方が良い。

東京や神奈川、埼玉。
そして大阪とか兵庫。

自分とこの食料自給率何%って書いてありますかね。

都市脱出と言っても緊急事態となれば幹線道路は封鎖される。
その頃にはガソリンも手に入らないし、

大渋滞で車の脱出は不可能でしょう。

徒歩とか自転車で脱出しなきゃならないのでは。

それをストレートに言えないもんだから
今、インフラがストップしたらどうする?等々。

富士山噴火シミュレーションで警告してるのでは。

上の方から止められてるのを、
現場の心ある官僚が、苦肉の策で警告してるのでは。

ワタスは昔からなぜか中央道で笹子トンネルを抜けるとホッとするのですた。

たぶん、いざとなったら笹子を抜けられなくなる。

その前世というか、違うタイムラインに苦労した記憶が残ってるからかもしれない。

とかなんとか。

本当にありがとうございますた。

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