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米紙も驚愕「日本の人口はどうやって5年で300万人も減ったのか?」

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米紙も驚愕「日本の人口はどうやって5年で300万人も減ったのか?」

日本の人口はこの先さらに減り続ける可能性がある。

総務省が先ごろ発表した国勢調査の速報値によると、2025年時点の日本の総人口は1億2300万人となり、前回2020年調査の1億2610万人から5年間で300万人以上減少したことが明らかになった。これは1920年の調査開始以来、最大の減少幅である。

【画像】米紙も驚愕「日本の人口はどうやって5年で300万人も減ったのか?」

この結果を受け、米紙「ニューヨーク・タイムズ」は、「日本はいかにして5年で300万人を失ったか」と題した記事を掲載。長年にわたる少子高齢化の深刻さを改めて浮き彫りにする人口危機の象徴的な数字として報じている。

同紙の分析によれば、背景には複合的な要因がある。日本の出生率は世界最低水準にあり、現在は出生1件に対して死亡が2件という状況が続いている。政府はこれまで若い世代の出産を促す施策を講じてきたが、成果を上げていないと指摘する。

米プリンストン大学の社会学部教授ジェームズ・レイモは、「この規模の減少は、短期あるいは中期的にはもはや回復不可能な段階に達している。大規模な移民受け入れなくしては、人口の回復はあり得ない」と述べ、現状の厳しさを強調した。

「過去最大の減少幅」日本の人口300万人減 5年で大阪市の全人口より多い数が消えた 国勢調査速報値

 林芳正総務大臣は29日の閣議後会見で日本の人口が大幅に減少していることを報告した。
【映像】林大臣「人口減少が進展していることが裏付けられた」

 林大臣はまず「昨年10月1日現在の我が国の人口は、令和7年国勢調査の速報値で1億2305万人と5年前に比べ309万7000人、2.5%の減少となり、減少幅は拡大をしました。  なお、9月に公表を予定している確報集計で、増減があり得ることにご留意をください」と述べた。

 また、人口減少が進んでいることと1世帯当たりの人数も減少していることに対しては「今回の調査では2015年以降、3調査連続(2015年、2020年、2025年)の減少となりましたが、その減少幅について見ますと今回調査では2.5%の減少となり、過去最大の減少幅を記録いたしました」と述べた。

 続けて「今回の速報集計結果では、我が国における人口減少がより一層進展していることが改めて裏付けられたものと認識をしております。また人口が減少する中で世帯数が増加した結果、世帯規模の縮小が進んでおります。今後、9月に公表を予定している確報集計を行う中で、さらに詳細な内容を精査してまいります」と述べた。

 5年間で大阪市の人口(約282万人)を上回る人口減少が進み、少子化が止まらない現状が浮き彫りとなった。(ABEMA NEWS

マイコメント

人口減の最大の要因はワクチン接種による超過死亡だろうと思われます。

この5年間と言っているのでワクチン接種が開始された2021年からの5年間に相当します。

それまでは人口減少は起きておらず毎年増えていたからです。

コメント

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