【速報】【終わりの始まり】世界の株式市場が同時に暴落し始めました。
すべては計画的に引き起こされている
マイコメント
アメリカとイランの戦争は計画的なものであり、ホルムズ海峡封鎖による影響は戦争開始
してから4か月を経て、今度は世界の株式の暴落を織り込もうとしている。
いったい、何故なのか?
日本では日経平均が7万3千円まで上昇したが、今日は3千円近い値下がりを示した。
7万3千円という空前の株価の前に一般投資家が我も我もと株を購入し始め、それが
ピークと見えると、今度は下落に転じる。
株価の下落と言うのは自然に起こるわけではなく大口の投資家が一斉に売り始めること
から起こるのであって計画的なものです。
それは大口の投資家が株を売り払い現金化することで起こるのですが、利益を最大限に
確保するために株を上げ続ける結果として起こるものです。
一般投資家の人たちは下がり始めてもまた元に戻ると期待するのですぐには売却せず
様子を見ますが、今回はどうも流れが違うようです。
それは来週の月曜日になればわかります。
今回のYoutubeの指摘が正しければ、来週いっぱい世界的な株の暴落が続くことが予想
されます。そのため、一般投資家の人たちは月曜の朝には売った方が良いでしょう。
株の大暴落が起こると企業の含み損が発生し、それはその企業の体力を奪います。
株の下落に伴い、銀行からの融資の引き上げ、新規の融資が困難になり、新たな設備投資
が止まり、ひいては従業員の給与の支払いにも事欠くことに繋がります。
そして、体力のない企業は体力のある企業に買収され、従業員の解雇へと繋がります。
そのため、経済が停滞し生産力も落ち、失業者が増え、ローンなどの借金返済に困る人が
増え、さらに物価の上昇によるハイパーインフレも発生します。
ただ、日本の場合は元々低賃金で物価も他国ほど高くないのでインフレ率が低ければ
持ちこたえる可能性はあります。
しかし、ホルムズ海峡封鎖の影響による物価上昇の圧力は様々な業界に圧力を与え、特に
農業への打撃は大きいでしょう。
何と言ってもホルムズ海峡を通過した船の数が少なすぎて、世界へ原油が届いてないこと
が一番の問題です。このまま使い続ければ、明らかに世界的な石油の備蓄が枯渇します。
足りない石油をめぐって世界的な争奪戦が起こり、これから冬を迎えるにあたり、十分な
石油を手に入れられず厳しい寒さの生活を送る国も出てくるでしょう。



コメント