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[林千勝氏] 「近現代史から読み解くワクチン」の講演会から(前編&後編)〜 ロックフェラー財団により歪められた世界の医療

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現代医療のまやかし 医学

[林千勝氏] 「近現代史から読み解くワクチン」の講演会から(前編)〜 ロックフェラー財団により歪められた世界の医療

現代医学はそれまでのホリステック医療を否定し、ロックフェラーが石油から作られる薬を中心とした医療に変えたものである。

 7月26日に群馬県玉村町で開かれた林千勝氏の講演会が公開されていました。私たちが常識と思っていた出来事を揺さぶる内容です。これらは今、日本が直面している危機を読み解く手がかりになりそうです。前後編に分けて要約してみました。

 前半は、WHOの成り立ちにロックフェラー財団が深く関わり、現在はビル・ゲイツが引き継いでいること、ロックフェラー医学研究所で活躍した野口英世の闇、WHOの傘下にある協力機関としての聖路加病院など。

 パンデミックは、ロックフェラー、国際金融資本、ビルゲイツ、WHO、GAVI、ビッグ・ファーマそしてファウチ、行政、CIA、米軍、メディア、ITによる壮大な虚構で、1999年以降、何度もシミュレーションを行っていたこと。そして2025年スイスで同様のシミュレーションが行われたことから、次のパンデミックも確実に狙っていることなどが語られています。

(まのじ)

【完全版】近現代史から読み解くワクチン【林千勝/近現代史研究家】

3:53
悪魔のロックフェラー医学
ロックフェラー以前のアメリカの医学は、環境、生活、自然免疫が大事だという「ホリスティック医療」だったが、ロックフェラー1世が石油を使った薬中心の医療に変えた
スタンダード石油の莫大な資金で主流医学を統括し、「細菌説・医薬主義」を元に「一つの病気に一つの原因、一つの治療法(薬)」をスローガンにした
アメリカの医科大学や病院を調査し(フレクスナーレポート)、自然療法や民間療法は非正規とされ、市場の独占化が進んだ。医学教育を中央集権化した

1890年シカゴ大学を設立 ここで核分裂反応を研究、新自由主義。
1901年「ロックフェラー医学研究所」を設立。ここで野口英世が活躍した。
1907年「ロックフェラー衛生委員会」設立。
1913年「ロックフェラー財団」を設立し、製薬会社と結びついて「国際保健部」という巨大組織を作った。WHOの源はロックフェラーで、後にビルゲイツに引き継がれた。麻生太郎が国会で「WHOは中国が支配している」と言ったが、あれはビル・ゲイツ支配を隠すプロパガンダだ。
1928年 野口英世が違法な実験でニューヨークの孤児たちに梅毒ワクチンを打って多くの子供を死亡させたことで捜査された。野口英世自身が黄熱病に感染し、自分が発明したワクチンの効果がなかったことを証明して亡くなった

戦後、WHOがロックフェラー財団の哲学、イデオロギーを引き継いで発足
「住宅の改善や清潔な水、衛生システムなどの社会インフラへの投資ではなく、殺虫剤の散布、薬の配布、ワクチン接種など定量化可能な目標を設定し、四半期ごとに結果を管理した。」

アメリカ政府はWHOを脱退したが、アメリカ国内のCDC、NIH、FDAなど主要機関はWHO協力センターとして指定されている

7月14日、日本にもついにWHO東京事務所が開設された。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジのナレッジハブとして「日本政府とWHOを繋ぐ窓口の役割を果たす」。
WHOと世界銀行、財務省、厚労省が連携する

12:18からは野口英世の闇が語られている。

15:22からは聖路加病院の闇が語られている。
ロックフェラーは日本の医療を傘下におさめる意図があった。設立時の支援者は大正天皇、大隈首相、三井家、岩崎家など。さらにロックフェラー1世が視察に訪れている。
1995年地下鉄サリン事件が起こった時、患者640名を収容して治療した。当時の日野原重明院長は、事件前に礼拝堂や廊下に毒ガス治療用の設備を準備していた。「すごい先見の明がある」と称賛された。1階のエントランスにはフリーメイソンのマークが埋め込まれている。日本植民地化の先兵であるということで日本陸軍は設立当初から警戒していた。

27:33
日本にあるWHO傘下組織は、
国立感染症研究所、公益財団法人、放射線影響研究所、国立国際医療研究センター、国立公衆衛生研究所、聖路加国際大学、長崎大学、長崎大学医学部など

28:53
パンデミックはつくるもの
ファウチの上司であり前任者、第4代NIAID代表のリチャード・クラウスが新戦略を提唱し、1976年の豚インフルエンザが発生した。
「100万人死亡する可能性がある」「3ヶ月以内に国民全員にワクチンを接種しなければならない」とあおった。賠償責任は製薬会社ではなく、政府が負うという法律を成立させた。
接種で30人が死亡、ギラン・バレー症候群530人発症で接種事業は中止されたが、豚インフルでの死者は1人だった。副反応賠償は税金で支払われ、製薬会社はボロ儲け。
こうした実践を経て「もっとうまくやろう」としたのが新型コロナだった。

パンデミックは、ロックフェラー、国際金融資本、ビルゲイツ、WHO、GAVI、ビッグ・ファーマそしてファウチ、行政、CIA、米軍、メディア、ITによる巨大な虚構
これらが一体となって1999年以降、パンデミック・シミュレーションを繰り返した。
ウイルスと有害無益なワクチンの開発・準備・強制的接種、ワクチン以外の有効な対策・治療法の否定、有害無益なマスク・社会的距離・ロックダウンの強制、プロパガンダ、言論統制、検閲、監視、行政命令の拡大、反民主主義の体制づくり。
2019年に最後の予行演習をしたのが「Event201:COVID19」
待機政府として、世界銀行、ダボス会議、ゲイツ財団、ジョンズ・ホプキンス大学、CDC、米公衆衛生局、大手メディア、中国政府、中国疾病管理センター、CIA、ジョンソン&ジョンソン、金融界、バイオセキュリティ業界、エデルマン(PR会社)、フォーブス、ブルームバーグ財団、豪州ANZ銀行、アップル、グーグル、国連だった。

これと同じようなものが2025年、スイスで行われた。ということは、次も必ず起こそうとしている。国民は最大限警戒しなくてはならない。警戒がなくなった時が彼らのチャンスとなる。

36:45
ケネディの戦い

42:30
「複合的脅威 CBRN」について
これは100年以上前から使われているWHOの背景思想。
C:化学兵器、B:生物兵器、R:核兵器、N:原子炉放射線
これらは、別々のものではなく各国民を襲う兵器の統一体。


43:20の表では、世界各国で実行された攻撃を分類して解説している。
マンハッタン計画は化学兵器、生物兵器、核兵器、原子炉放射線兵器にまたがっている。
特に広島・長崎は毒ガス兵器になっている。その後地下鉄サリン事件が記され、ケムトレイルもこの線上にある。
イランに毒ガス兵器を落とされた地域は「広島通り」となっている。
河岡義裕教授が「日本のワクチン開発はマンハッタン計画だ」と言っている。


モンサントは枯葉剤、毒ガス兵器、食品、ラウンドアップだけでなく、マンハッタン計画で原子炉施設管理をしている。
これらの目的は、各国で国民を弱らせ、人口を減らし、外資と移民を入れること。
これらの動きは一体で、バラバラに見ていると太刀打ちできない。


47:05
偽装原爆(大型複合爆弾)について
1945年5月31日「暫定委員会」会議に注目する
。暫定委員会とは日本に大虐殺兵器を落とすと決めた最高決定機関。
ユダヤ人バーナード・バルクは、ウオール街を取り仕切った大資本家、アメリカの軍産複合体のドン、世界に偽装核支配構造を作った。大恐慌を起こしたとも言われる。

核爆弾を作るにはプルトニウム1,100ポンド必要だが昭和20年5月の段階で「濃縮物質の生産は数ポンドから数百ポンド」
結論として、1949年以降でないと完成しないという正式報告だった。


51:31
広島原爆投下映像について
公式フィルムを見ての疑問点。有体に言えばハリウッド映画だ。
広島・長崎で、大きな爆弾が落ちてくる映像が地球上に一つも無い。
米軍はそれに対して「広島は現像に失敗したから」
「長崎は(撮影の飛行機が)屋久島で道に迷ってテニアンに引き返したから」と答えている。

広島の火球の公式映像を反転させると長崎の火球の映像になる。
公式フィルムはエノラゲイではなかった。尾翼のマークが違う。
広島原爆投下の瞬間の映像と、東京大空襲の焼夷弾投下の瞬間と同じ。
火球の真下にあった樹木が全く焦げていない。しかしこの映像は書物への掲載拒否された。
当時の軍人の描いた爆発雲は3本あった。
偽装のために原子炉で作った廃棄物を混ぜていたが線量は低く、科学的に証明できない。
81年間、ピカドン由来の高線量は測定されていない。
これらは全て氏名の確かな証言と、81年間埋もれていた調査記録から判明した。


当時から日本政府と軍部は、アメリカが国際条約で禁止された非人道の毒ガスを大和民族虐殺のために使ってくるという想定を持っていた。なので都市部では防毒体制は万全だった。
そのことは歴史から消されている。
しかし「偽装原爆」は日本の防毒体制を上回る熱と爆風の破壊力と毒ガスの量だった。

救援に入った軍部は全員防毒マスクをかぶっている。これらの軍人は放射線の被害にあっていない。

こうした写真は全て消されているが、この一枚は不鮮明ゆえに免れた。
医師の診断書には「毒ガスの中毒」の所見がある。これは掲載不可とされた。
日本の言論空間がいかに厳しいか、徹底しているかが分かるだろう。


1:06:15
放射線影響研究所(放影研)の闇
原爆障害調査委員会(ABCC)が前身で、日米政府の共同運営。
被爆者の方は「苦しい中、通ったのに一度も治療してくれなかった。」と悔し涙を流して亡くなられた。

2009年にNIAID(ファウチ)が放影研に研究助成金を渡し、毒ガスの影響調査のために過去数十年にわたる被爆者個人のデータベースを提供した。

1:09:40
「広島・長崎 悲劇の正体」出版の記者会見
ワクチン問題も同根、同じ構造であることが理解できる。
過去の問題、今の問題、そして将来の問題に立ち向かうために、偽造原爆の問題を解明し、国民全体で共有しなければならない。
日米政府が説明責任を果たし、事実を公表しなければいけない。


この本の出版の目的は、
「被害者救済」調査対象にされただけで治療は受けられていない。
 流布されているピカドンとは異なる実体験で苦しんだ人が多くいる。と同時に、2世3世の方々から「ようやく真実にたどり着いた」という声を頂いた。
「ワクチンの問題」偽装原爆と同じで、コロナではない、スパイクタンパクでやられたことを隠して治療せず、被害者を置き去りにしている。
81年間完全犯罪だったから、体制側もアメリカも自信満々でまたやるつもりだ。
次のパンデミックは、ジャパンデミックになるが、備えとして国民認識を共有していただきたい。

1:16:35
ジャパンデミックのマンハッタン計画の中心人物「マッド河岡」。
「日本国民を対象に、マンハッタン計画に膨大な金を出せ、リーダーシップはオッペン・ハイマーを見習え」と政府の委員会で発言している。


1:21:15
人口遺伝子製剤(偽装原爆)について
モデルナを例にとると、コロナが終わると株価が下がったが、2026年150%急騰した。mRNAインフルエンザワクチンが追い風となった。
また、進行性、転移性腫瘍患者向けのmRNAワクチンを開発した。しかし腫瘍が増えるリスクが指摘されている。

1:24:50
今の日本政府が目指しているもの
消費税25%
食料自給率0%
移民率39%(これは国連のシミュレーション)
接種率100%

高市はエボラのためにロックダウンや緊急事態条項が必要だと断言している。
その考えは今も変わっていない。

コンゴやウガンダにいた人は入国させなければ良いのに、入れておいて、事故が起こる準備をしている。エボラ重症患者の受け入れ病院を検討している。
国立感染症研究所(日本版CDC)の「緊急時対応センター」というところでネット上の情報収集をしている。
センターに「SNSでの正しい情報発信について聞く」とあるが、ここは情報統制、最低限監視をしているだろう。

1:29:20
エボラのワクチンは、中国とオクスフォード大学、モデルナ、国際エイズワクチンイニシアティブ(IAVI)で用意されている。
あとはウイルスが漏れるのを待つだけ。
ターゲットは日本だ。訓練をやって病院を拡充して「離小島での実験は絶対にダメだ」という議論をしている。
武漢研究所ですらエボラ実験のBSL4は郊外にあった。
日本政府は「顔の見える距離」に実験施設を作ると答弁している。

1:34:18
林氏は、2018年以降の武漢ウイルス研究所と日本版CDCとの、全ての電子メール記録と、視察や共同のシンポジウム、zoomミーティングの記録を入手した。

すでに武蔵村山でネズミに人の細胞を組み込んで、そこにエボラウイルスを感染させている。
ネズミが逃げ出し、ある日、主要メディアの1面トップで「BSL4ネズミ脱走」と出たら、多くの人がパニックになるだろう。
そこで高市首相が「ワクチンできてます」。

1:40:25
福岡のワンヘルスが話題になっている。
「全ての病気は動物から人間にやってくる」という嘘。

ロックフェラー財団主導でワンヘルス、ワンワールドを進めている。
福岡に200億円かけてワンヘルスセンターを作ろうとしている。ここがワンヘルスの世界の拠点になる。

ウオール街は日本をターゲットにしている。
なぜなら、言論統制が効いていて、国民から反対が起きない。
金をホイホイ出す。
それにしがみついてくる利権政治屋が多い。
衆議院の3分の2をとってやりたい放題だ。


ワンヘルス・ワンワールドのネーミングの組織が東大にある。
「ワンヘルス・ワンワールド連携研究機構」という。

1:41:50
4月から始まった妊婦への定期接種について、
アメリカではファイザーですら、早産リスクを避けるために32週から投与すべきと言っている。
ところが日本は28週からを推奨している。目的は人口を減らすため。

1:42:45
私たちの選択
現在「日本潰し、国民潰し、日本人潰し」を実行されている。
究極は独立だが、その前に自立しなければならない。
国民は国の政策に関わらず自立して、医療、農業、食、情報、自治を進める。
その流れを大きくすることが必要だ。

コメント

  1. マリー より:

    コロナワクチンについて海外は陰謀論者が正しかった。コロナウイルスは人工だった事、ワクチンが危険だとテレビで報道されています。なのに日本は報道されません。コロナ禍の時と今も変わらないです。いまだにコロナ感染と言ってます。
    日本でコロナが人工である事、ワクチンが危険だという事を報道されるのはいつでしょうか?

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