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【HAARPモニター観察】2026年8月上旬、325nTの地震電磁波が登場!

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HAARP 地震

【HAARPモニター観察】2026年8月上旬、325nTの地震電磁波が登場!

今までにない強力な地震電磁波が!狙いはアジア方面か?

みなさん、こんにちは。
 
さて、今日も大きな325nTの地震電磁波が出ているようである。一応メモしておこう。
おそらくこの地震電磁波は日本を含めたアジア方面だろう。
 
 
ここではHAARPモニター観察に関してメモしなかったとしても、私は毎日観察は続けているから、ない場合は特に異常はないと思ってもらって結構。
太陽活動と地震はかなりリンクしているので、最近の太陽活動の活性化が地震を活性化させつつあると見られる。
地震活動と太陽活動はリンクしているかどうか、特に太陽風の到来と地球上の地震とが関係あるかどうかをモニターで見ているわけである。
ここ最近は太陽活動は活発に変わり、黒点が数においても大きさにおいても増大している。毎月末に太陽活動が活発化し、太陽風を吹き出す傾向がある。だから、月末に比較的大きな地震電磁波が出るように見える。これは太陽の自転の日数25日~31日と関係しているのだろうか。
もしそうなら、太陽の内部で特定の方向が太陽風を吹き出すような偏りがあるということかもしれない。仮に太陽風が吹き出した場合、そのCMEが地球へ降り注ぐが、そのときどの地域がそれにさらされたかによって、どの地域が地震を誘発されるかが決まっているのかもしれない。これを調べているわけである。
 
 
 
2026/ 8/ 8 08:15 更新
太陽風はかなり低速です。太陽は穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、280km/秒から260km/秒へ下がり、
更に低速になっています。
磁場強度は、3〜4nTとやや弱い状態です。

磁場の南北成分は、
グラフの前半は南寄り、後半は北寄りになっています。
速度が下がっているので、
磁気圏は基本的には穏やかですが、
AE指数は、前半に小さい変化が発生して、
後半は変化がなくなっています。

SDO衛星AIA193では、
太陽の中心から北極にかけて、
小さいコロナホールが所々に見えています。
広がりは小さいですが、
3日後くらいの太陽風に影響は見られるでしょうか。


太陽は穏やかです。
X線グラフは、全体の強度がだいぶ下がっています。


これから東京に移動します。
昨日は台風の影響で欠航が多かった様で、
1日ずれて助かりました。
これから15日にかけて更新が不定期になります。


 
 
 
カナダモニター群
https://spaceweather.gc.ca/data-donnee/geomag/ssp-1-en.php
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NOAAのモニター群
地磁気ゆらぎ
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X線ゆらぎ
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電子濃度
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さて、
 
さて、今日の325nTの地震電磁波はたぶん日本の方を含むアジア方面だろうと思う。
 
熊本でないことを祈るのみ。
 
 
備えあれば憂いなし。
 
 
 
弥栄!

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