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イラン戦争で サウジアラビアも標的、中国の動き

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中東 戦争

イラン戦争で サウジアラビアも標的、中国の動き

イラン戦争が次第に中東を巻き込んだ戦争に発展している様相を示す

イラン戦争が中東戦争へと拡大しています。
米軍基地がある中東の親米国がイランからの攻撃を受けていますが、サウジアラビアはフーシ派とイラク民兵から連携攻撃を受ける可能性があるようです。紅海ではサウジの船舶が攻撃されたようです。
トランプがイランへの攻撃を一時停止した背後に米軍の弾薬不足とサウジの要請があったからと聞いていますが、サウジがいくら外交で解決を願っても、イラン監督下のフーシ派とイラク民兵が連携してサウジを攻撃するつもりなら、外交で解決などできません。
どうやら中東では親米国 対 イラン+反米勢力(親中勢力)との戦争に発展していっているようです。
中東戦争が拡大している中で、米軍の弾薬不足が懸念されると、喜ぶのは中国です。国内経済がめちゃくちゃでも中国は米国や親米国に対しては強気でありイランなどに武器や情報を提供する余力もあるようです。気象兵器や地震兵器で日本を攻撃しているもの中国なのではないでしょうか??米軍が弾薬不足なら、中国は余裕をもって台湾や沖縄を攻撃できると考えているのかもしれません。

<サウジも標的>
Saudi official warns of Iran-backed attack threat | The Jerusalem Post
(概要)
8月7日付け

サウジアラビアは、フーシ派とイラク民兵からの連携攻撃を予想している、と当局者が述べました。

サウジアラビアは彼らのドローンやミサイルの移動も目撃しています。

(2023年12月2日、ガザ地区のパレスチナを支援するために派遣されるフーシ派部隊に新たに採用された戦闘員たちがイエメン・サナアで行進。)


イランの革命防衛隊の監督下にあるイラク民兵とイエメンのフーシ派による北と南からの(サウジアラビアに対する)連携攻撃が差し迫っていると予想しているとサウジアラビアの高官が木曜日に発表しました。

匿名の当局者は、サウジアラビア、米国、他の中東諸国が入手した情報から、サウジのエネルギー・インフラ、港湾、空港を含む民間及び経済施設が標的になる可能性があると示唆しています。

また、サウジアラビアは、ドローンやミサイルの移動も目撃しており、両方向からの連携攻撃作戦の可能性を示唆していると当局者が述べました。
リヤドが事態の鎮静化と交渉による解決を追求し続ける中で、「報告された危険な兆候は特に憂慮すべきものであり、イランを含む全ての当事者との接触や話し合いによる解決は正しい方向に進んでいるように見えるが、計画された攻撃はこれらの外交努力を妨害することを意図している可能性がある。」と同高官は述べました。

ここ数週間でサウジアラビアとフーシ派の対立が深刻化しています。

同当局者は、米中央軍との作戦を含むあらゆるレベルで、サウジと米国の高いレベルの協力関係が維持されており、サウジはいかなる攻撃にも対応するために、必要なあらゆる措置を講じる用意があると述べました。 

7月29日、サウジアラビアは、自国の石油施設にイランが支援するイラクの民兵組織がドローン攻撃を行ったとして、米中央軍と共に彼らへの反撃を実施しました。

イランと連携している武装組織が、紅海でサウジ王国に対する海上封鎖を行い、サウジの船舶や軍事目標に対して一連の攻撃を行ったと主張した数週間前からサウジアラビアとフーシ派の緊張が高まっていました。サウジアラビアは最近のフーシ派からの攻撃に対し、イエメンの軍事施設への攻撃で対応しています。


<中国の関与>
China is using the Middle East as a testing ground – The Expose
(概要)
8月6日付け

中国は中東を実験台として利用しています。

ハドソン研究所の中東平和安全保障センターのマイケル・ドーラン所長は、中国が中東における軍事パートナーシップと外交的影響力を通じて米国の国益に挑戦し、中国の世界的影響力を拡大するために中東を戦略的実験台として利用していると、長い間主張してきました。

先週、John Anderson Mediaのインタビューで、彼は中国が秘密裏にイランを武装しており、台湾を巡る差し迫った対立に備えた米国の決意、武器、戦略を試していると説明しました。

「中国はイランのミサイル戦力を支援している。彼らはイランのミサイル・メーカーに主要部品を提供し、衛星からのデータなども提供しながらイランのミサイル戦力を向上させてきた。中国は中東を実験台として利用し、米国がこれらの問題に対してどのように防御するかを見ている。」 

「世界で対艦弾道ミサイルを持っているのはイラン、フーシ派、中国のみだ。中国が対艦弾道ミサイルをフーシ派やイランに提供している。なぜなら、これらの兵器はたった1つの目的に使われるからだ。それは米国の対航空母艦を攻撃することだ。そのため、中国は、我が国(米国)の海軍がこれらの兵器にどのように対応するかを読み取りたいと思っている。そうすることで、台湾で有利な戦争をすることができるからだ。」ととドーラン所長はオーストラリアの元議員のジョン・アンダーソン氏に語りました。。

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