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いつまでやってんだ「相続税」

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相続税 税金
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いつまでやってんだ「相続税」

相続税は日露戦争の戦費調達のために作られた税制で対象者は資産45億円以上であったことを考えると廃止していい税制。

 日本には色々な税金があります。

その中で、

「相続税」

というのがありますね。

これから、私たち誰もが

突き当たる問題です。

親が亡くなり、

財産を相続するにあたり、

「税金」が、かかるって、

何か理不尽ですよね!

ずっと前は、富豪が何代も続かず、

私たち庶民にも

土地や建物を持つチャンスが、

めぐってくるのであれば、

まぁ、良いのではないか?と

思っていましたが・・・・

相続税が払えず、土地や家屋を売って、

お金をつくる。

それで何が起こるか?というと、

 

その売られた土地を、

■外国人に買い漁られる。

■太陽光パネル
 の会社の土地になる。

■モスクになる。

など、

私たち国民にとって、

良いとは言えない結果に

なっています。

はぁ、なんて世の中なんでしょう!

そもそも、親や先祖が、

後世の為に、一生懸命働いて、

築き上げた財産ですよ!

これ、まず一番先に廃止するべき

税金なんじゃないですか?

それでは、

その「相続税」について、

取り上げていきたいと思います!

トルコ出身のエコノミストの意見から

 

 

 

ええええっ!!

日露戦争の戦費調達の為に

出来た「税制」だったの?

そんなずっと昔に!

今、戦争してませんけど・・・

 

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最後の締めくくりは、

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https://www.nta.go.jp/about/organization/ntc/kenkyu/backnumber/journal/01/pdf/03.pdf

 

(以下転載)

相続税が初めて導入されたのは

1905年(明治38年)。

きっかけは、日露戦争でした。

この戦争は日本にとって

初めての本格的な総力戦で、

戦費は国家予算の7倍以上、

約19億円(現在の価値で数十兆円)

にも達しました。

 

また、人類市場政府は

外債を発行して

英米から資金を借りましたが、

それでも財政は限界。

清国から巨額の賠償金を得た

日清戦争とは違い、

日露戦争では賠償金が

1円も得られなかったのです。

また、人類市場政府は、

外債を発行して

英米から資金を借りましたが、

それでも財政は限界。

 

その穴埋めとして導入されたのが、

相続税でした。

課税対象は

「財産100万円以上の者」。

当時の100万円というのは、

いまの感覚でいえば、

庶民が一生かかっても

手にできない金額です。

消費者物価指数で換算すると約35億円、

国家予算規模で見れば、約600億円、

地価水準で比べると

1000億円にも相当します。

つまり、当時の相続税は
現代でいえば、

数十億から数百億の
資産を持つ大財閥や
大地主にだけかかる

税金だったのです。

相続税はもともと

「庶民の税」ではなく、

戦争のツケを富裕層に

負担させるための富裕税

として誕生しました。

 

 

 

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