高市首相在任中の改憲「賛成」37% 「反対」30% 毎日世論調査
賛成した人は憲法改正の中身を知らないのだろう。ほとんど高市人気で賛成しているだけと思われる。
日本国憲法は3日、1947年の施行から79年を迎えた。毎日新聞が4月18、19の両日実施した全国世論調査で、高市早苗首相の在任中に憲法改正を行うことについて尋ねたところ、「賛成」との回答は37%で、「反対」の30%を上回った。「わからない」は32%だった。
調査方法が異なるため単純比較はできないが、賛成が反対を上回ったのは同時期に同種の質問をした2022年の岸田文雄内閣時の調査以来4年ぶりとなる。
高市首相は、国会での少数与党状態を打って出た今年2月の参院選で圧勝。衆院では改憲発議に必要な3分の2(310議席)を自民単独で初めて確保した。

マイコメント
改正に賛成している人は憲法改正案の中身を知らないだろう。
高市氏だから間違ったことはしないだろうという誤った認識を持っていると思われます。
もし、こうした世論が独り歩きするような状態になると国民の間に憲法改正すべきという
認識が広がるので危険な兆候です。


コメント
憲法改正の中身を知らない人達がほとんどだと思います。賛成の人が多いというのは嘘だと思います。全国で改憲反対のデモが増えているのに。声を上げている人達が憲法改正されたら危険だというのをもっと広めてほしいと思います。