最近の日本政府は堂々とSNSの検閲を行い削除要請をしている
検閲は憲法違反です。
今の日本国憲法でも検閲をしてはならない
と明記されています。
日本政府からのSNS削除要請が
頭抜けて多かったという事実は
それだけ日本政府にやましさが多い事の
裏返しです。
検閲をするという事は検閲する側に
何か知らされたくない不都合な事実がある
為に、それが発信されないかどうかに
警戒をする心理状態です。
何かの種明かしが発信される度に
削除要請、
誤情報扱い、
陰謀論扱い、
フェイク扱い、
あるいは発信者のアカウント停止処置など
は不都合な事実を抱える側の焦りの裏返しです。
政治家のような公職や公務員は帰化事実を
開示しなければなりません。
公職や公務という立場ですから当たり前です。
それが嫌なら公職選挙に立候補しなければ良いし
公務員試験を受けなければ良いのです。
かつて我が国では治安維持法がありました。
当初は共産主義の取り締まりの為に施行され
ましたが次第に全ての日本人に適用される
ようになり政府批判や戦争反対を唱えただけで
逮捕、投獄されるようになりました。
日本社会の悪しき体質で、この体質はまだ
残っている懸念を感じます。
例えばコロナワクチンの問題や被害者の現実
を発信する者への削除要請や誤情報扱い、
アカウント停止処置などは以前に存在した
治安維持法に繋がりかねない危険性を含んで
います。
まだまだ日本社会には治安維持法のような
悪しき体質が残っていると言わざるを得ません。
この体質が残ったまま権力が暴走したら
どうなるでしょうか。
例えば緊急事態条項です。
緊急事態条項は緊急事態という名のもとに
日本国憲法を一時停止させて政府に特権を
与えるものです。
緊急事態の名のもとに日本国民の権利が
制限されかねません。
情報統制や言論統制がされかねません。
更に緊急事態という名のもとに政府の方針に
反対する国民には罰則がされかねません。
真実を発信する国民は政府には不都合なために
緊急事態という名のもとに誤情報扱いにされ
緊急事態下において誤情報を発する反社会的な行為
とされて事実を発する国民が処罰されかねません。
まだまだ日本社会は成熟社会とは言えません。
成熟社会ではない日本社会で権力が
暴走すれば一瞬にして暗黒社会や暗黒国家に
なりかねません。
本当はスパイ防止法は必要ですが、
今のような反日勢力や帰化人政治家が多数の
政財官界のままでスパイ防止法が施行されたなら
逆に良識ある日本人がスパイ扱いされて摘発され
処罰されかねません。
反日政府にとっては愛国心ある良識ある日本人
こそが敵であり摘発対象になるでしょう。
先日、国家情報局設置の法案が可決されましたが
反日勢力や帰化人だらけの政府がこれを
施行した場合に、逆に良識ある愛国日本人が
不利益を被る仕組みにされないかという懸念が
消えません。
検閲はやましさの裏返しであり
検閲はそれだけ権力に不都合な事実が多い
という証です。
SNSへの削除要請が頭抜けて多かった日本政府
に果たして本当の意味でのスパイ防止法や
本当の意味での緊急事態対応が可能だろうか。
かつての治安維持法の過ちのように
導入段階ではもっともらしい建前で国民を
納得させて、いざ施行されたら日本国民に牙を
剥き出しにした悪しき前列がありますから
油断大敵で、私達日本人が主体的に言動して
権力が暴走しないように歯止めをかけなければ
なりません。






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