やっぱりこうなりましたね。

一時は米国とイランの間で終戦合意の覚書に署名がなされたものの、イスラエルがレバノンへの軍事攻撃をやめようとしないことでイランが強く反発。
結果、米国とイランの間でも軍事攻撃が再開されており、事実上終戦合意は完全に破綻したとみるべきでしょう。

これまでも指摘し続けてきたように、イスラエルは宗教的な思想によって第三次世界大戦(ハルマゲドン)を強く渇望しており、単なる金儲けのためだけではないというのだから、これ以上ないほどに始末が悪い。

そもそも、カルトに染まっていないまっとうな人たちが、カルトに染まりきっている連中にどれだけ正しいことを説いても全く通用しないし意味もない。

改めて、この日本や世界が、頭のおかしな1%の精神異常者たちに完全に掌握されている現実がもろに露呈している。
(中略)
だからこそ、グローバリズムの外側に脱出したうえで未曽有の食糧難や石油危機に備えることが必要だし、実際、このままイラン戦争が本格的に再開されれば、ホルムズ海峡が年単位で封鎖され、破滅的な石油危機が日本や世界を襲う可能性が高い。
(中略)
世界中の60%以上の人々が「正しい内情」を知り、加えて「正しい行動」を起こすことが出来れば、この破滅的な未来を変えることは十分に可能だと思っている。

そのためにも、みんなで知恵を出し合いながら「苦難の時」を生き延びていく準備をしっかりと整えていくことが大切だ。