今年から人工的に生成されたバイオカカオが原料になる
【今年から明治のチョコの中身が変わる?🍫】
明治は、2024年に米国のバイオ企業と10年契約を結んだ。これからは、カカオの細胞を培養液に入れたタンクの中で育てたチョコが原料になる。
つまり農場ではなく、実験室で作られたものになる。
今の日本では培養カカオを使っても、パッケージにどう書くべきか全く決まっていないので、今まで通り普通にスーパーに並ぶ可能性がある。
安全性以前に、
『 消 費 者 に 知 ら さ れ て な い 』
ってのが問題。
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※ちなみに…
ロッテは同じ原料で、明治や森永の2倍のチョコを作っているといわれてる。
カカオ豆をすり潰して油を絞ると、油(カカオバター)1と絞り粕(カカオ)2ができる。
カカオバターとカカオを1:1で混ぜて練ると、チョコレートができ、カカオが1余る。
ロッテはカカオバターとカカオ1:2に、ヤシ油1を混ぜてチョコレートを作る。チョコレートは他社より2倍でき、カカオは余らない。
って話〜🍫









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