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損保が南海トラフに備えて一斉に一戸建てやマンション見捨てだした

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南海トラフ地震の被害マップ 地震

損保が南海トラフに備えて一斉に一戸建てやマンション見捨てだした

築50年以上は住宅保険に加入できない!

 非常にまずい情報が損保代理店から入ってきました。ダイレクトに皆さんを直撃するのでお伝えします。
1.築50年以上から、住宅保険は入れなくなりました。
2.更新もできません。ただ居住実態があれば認められる場合もケースであります。ほとんどムリです。
2.空き家、別荘は無理です。
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ハムさん「これ、どうまずいわけ?」
私「今までは、古民家、空き家バンク、中古で一戸建てなどを買って住宅保険かけられたんだ。築40年とか古くてもね。しかも更新できていたんだ。50年超えていても。それが、突然……なしになった。更新できない。新規も入れない。」
ハムさん「ということは、皆さん、今住んでいる一戸建てが建築から50年になった時点で無保険になる。」
私「そう。地震保険、家財保険もなくなる。南海トラフが来るとかいう前になって……これやるか?ホルムズと一緒で、損害保険会社が保険を引き受けなくなったら……起こるってこと。」
ハムさん「損保は災害の情報をいち早く嗅ぎ取って知っている。つまり日本に未曽有の大災害がこれから押し寄せることが確実だと知っていて、支払いが多くならないようシャットアウト開始したわけか。」
私「そういうこと。今回の損保の挙動……日本全国の相当な数の人が無保険になるという……最悪の展開になった。」
ハムさん「どの県でも、古くから立派な家を建ててずっと住んでいる……高齢者世帯ほとんどじゃん。」
私「そう。昔ながらの街並み、商店街の住居兼店舗に住んでいる人も高齢者が多い。それが丸ごと保証されないのだから……今回みたいに、熊本地震、千葉水害なんかが来ただけで一発で……」
ハムさん「家も家財も、車さえも失って、丸裸の状態で放り出されるわけ!」
私「そうなんだよ。最悪すぎ。」

★国土交通省の住宅ストック分析では、2023年の住宅ストック約5,560万戸
内訳は
築43年以上(1980年以前) 約1,180万戸    約21%
築23~42年(1981~2000年)約2,070万戸    約37%
築0~22年(2001~2023年)約2,310万戸    約42%
合計    約5,560万戸    100%
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築50年以上:約900万~1,000万戸
日本の住宅の約6戸に1戸が築50年以上
対象住人は1,260万~2,000万人
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ハムさん「詰んでる。完璧ヤバいハム。巣穴で暮らすハムスター連合の勝ちだ!」
私「これ、高市さん、損保会社に行って、保険かけられるように勧告すべきだろ。見捨てるのかな?」
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単純に日本国民の
「8~10人に1人」以上が「身ぐるみはがれて、路頭に迷う」
ことになる。
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■つまり「一戸建て住宅は」「築50年で」「価値完全ゼロ」
ハムさん「これ、いくらきれいでも、築年数で切られるから……せっかく夢のマイホームで新築からローンで買った人、地方に新天地をもとめて自治体の移住で古民家買い取って暮らしている人……絶望の未来しかないということだね。」

私「そう。この損害保険会社の方針は日本での住宅に対する価値観をひっくり返して、もうどうしようもない未来を与えることになる。」
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ハムさん「つまり、日本では一戸建ての住宅を買っても、
資産にはまるでならない」
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私「そう。大事にメンテナンスして使おうが、自動的に50年で【解体更地にしておかないと】【災害時に自分たちが保険金も出ず】【解体費用数百万円を現金で要求されて】【一家離散の大地獄】に陥るだけということになる。」

ハムさん「災害でつぶれた、一戸建ての解体費用っていくらかかるの?」
建物の大きさ    解体費用の目安
20坪    80~140万円
30坪    120~200万円
40坪    160~270万円
50坪    200~330万円
60坪    240~400万円

更地にする場合に高くなりやすいもの
ブロック塀・門・カーポート → +10~50万円
庭木・庭石 → +5~30万円
井戸 → +3~10万円
浄化槽 → +5~15万円
基礎・地中埋設物 → 状況次第で大幅増
アスベスト → +数十万円~
道路が狭く重機が入れない → +α
残置物(家具・家電など) → +10~50万円以上
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ハムさん「この、加算されそうなオプション料金……田舎の古民家とか旧家全部乗せであると思う。」

私「だろ?これで、各市町村で明治・大正・昭和……と代々営んでいた立派な蔵造の家とか、古民家、おしゃれな洋館だろうが……全部価値なし。ゴミ」

ハムさん「解体費用がエライ高いよ。災害で身ぐるみはがれた人が、こんな金額払えないと思うよ。」

私「でも、災害でつぶれた家、土台や壁、構造部分がヒビいった家……ほぼ直せないので解体更地にしないと……再建築もできないから。絶対いる条件になる。」

ハムさん「それか、不動産ブローカーに二束三文で土地すら価値あっても解体費用で相殺されてゼロ円で涙流してあげるようなオチになるわけ?」

私「ありうる。そういう業者が現れてもおかしくない。」

■マンションは?
ハムさん「マンションも築50年過ぎたらダメ?」

私「RCだからいい……関係ないかもしれない。ただ、マンションって躯体や構造にひびさえ入っていなければ……相当古くても売買はされる不思議なものなので……もしかしたら……限定でありかもしれない。保険会社に聞いてほしい。」

ハムさん「ただ、建物にひびが入っていないことが大事になるだろうね。」

私「実は、今回の熊本地震でマンションが逝った事例がけっこうあるんだよ。修繕ではどうしようもないレベルになっている。」
★2016年の1回目の熊本地震でのマンションのクラッシュ状態

www.youtube.com

★熊本地震から10年…再び襲った揺れ 被災マンションの住人が抱える「1.5倍の修繕コスト」と不安

www.youtube.com

ハムさん「こりゃ、ひどい。マンション、RCでしっかりつくっても勝てない。地震には……。」

私「だろ?これ……もう無理だと思うよ。直しても……資産価値……ないに等しい。それにマンションってそもそも、管理組合と住人らの数で意思決定がしづらくて修繕から、建て直しすら……困難なことが多いんだ。」

ハムさん「うわー。熊本の他人事と思っていたら、東京だって、タワマン、多数のマンションで同じことが起きるわけだね。」

私「だな。タワマンだって、最初の震度7~6に耐えても、2回目、その後の余震の連続でどこまでもつかわからないし。高層ビルなので免震ゴムとか免震装置入れているけどそれも痛むから交換工事が大規模修繕として必要だろう。億単位のお金がかかる。住人の負担ができるか?あやしい。放置になる可能性すらある。」

ハムさん「みんな、描いていた人生設計、夢の一戸建て、マンション……虚だった。」

私「そう。チーン。南無阿弥陀仏状態。なんか……人類の愚かさ、欲に沈んだ人たちが阿鼻叫喚の地獄、賽の河原で泥仕合をお互いする光景がみえている。」

■もう、日本で不動産を買って持つのは……意味ないかも
ハムさん「これ、地震や水害、災害の影響が一切ない……地区をピンポイントで探しぬいてそこに不動産を買うしか……逃げ道はないということだね。」

私「あー、私が出している有料ブログのサバイバル講座で、そういう県を割り出して紹介はしているけどね。最悪の状況でどこに移住すればいいか……」
サブスクの方がお得だけど。
★サバイバル講座「移住する際の候補地の決め方」
https://takedagakko.hatenadiary.jp/entry/2024/10/04/125808
★サバイバル講座「移住するならどの県が最後まで生き残るか?」
https://takedagakko.hatenadiary.jp/entry/2024/09/20/185544
★サバイバル講座「地震と戦争、最後まで生き残る市町村」
https://takedagakko.hatenadiary.jp/entry/2024/09/26/190024
★サバイバル講座「戦争で相手国から攻撃されて壊滅する可能性が高い県のランキング」
https://takedagakko.hatenadiary.jp/entry/2024/09/25/164407
★サバイバル講座「東南海トラフ地震で壊滅する県ランキング」
https://takedagakko.hatenadiary.jp/entry/2024/09/24/175555
(内海君:小市民)

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