昆虫食は哺乳類には適さないらしい 〜 昆虫に含まれる「キチン」など安全に消化できない成分がある

スポンサーリンク
昆虫食 食糧問題

昆虫食は哺乳類には適さないらしい 〜 昆虫に含まれる「キチン」など安全に消化できない成分がある

日本でも地方では食べられているけど、あくまでも珍味として

 悪評ふんぷんだったのか、お箸を使って虫のフルコースを食べていたニコール・キッドマンの動画は消えていました。昆虫食キャンペーンにしてはインパクトあり過ぎの、トラウマレベルでした。

 いや、フリーズドライの粉末だったらGでもコオロギでもイケるのでは?と期待しておられる方に悲報でございます。どうやら昆虫に含まれる「キチン」という成分や「変成ステロイド、特にエクジステロイド」は、哺乳類の食には適さないそうなのです。「鳥のみが安全に昆虫を処理できます。」とか。これらの成分は様々な病気の原因になるとあります。

 けれども信州の方では昆虫を食べるではないか?という疑問も湧きます。蜂の子、イナゴ、ザザムシなどなど。もっともこれらは「珍味」つまり珍しい食べ物として親しまれ、主食のようにお茶碗いっぱいに毎日モリモリ食べていたわけではない。日本人にとって身近な昆虫が取り立てて食物にならなかったのは、それなりの理由と知恵があったのでしょう。そもそもお茶碗いっぱいに毎日モリモリ食べるほどの捕獲量がなさそうです。例えば蜂の子を採取する動画では、まずスズメバチの巣を見つけて、無事に持って帰り、それから蜂の子一つ一つを丁寧に取り出す作業をやっています。

昆虫をモリモリ食べるのは、ニコールさんに任せましょう。私たちには野草という味方がある!
(まのじ)

Twitter

マイコメント

当地でも昔はイナゴやバッタなどは田んぼに行けば秋の刈り入れ時には埋め尽くすように
飛んでいるので、それを捕まえて瓶に入れて家に持ち帰っていました。

3合瓶に一杯採れるので、持っていくと親がそれを醤油と砂糖で絡めて佃煮にしてました。
それが朝晩のおかずになるのですが、私はイナゴやバッタの頭を思い出すと気持ち悪くて
ほとんど食べなかった記憶があります。

まあ、たんぱく源を補うためのもので主食ではありません。

それを世界的に食糧危機を人工的に引き起こし、昆虫を主食としてしか食べられない世界を
作ろうとする彼らの目的は今回の記事にあるように人に適さないものを食べさせて病気に
させ人口を減らそうというのが最終的なゴールなのでしょう。

ブームだと喧伝されて騙されてはいけません。
今回の記事はとても参考になりました。






コメント

タイトルとURLをコピーしました