タイでアルコール規制が強化。販売時間外の飲酒に「最大5万円相当の罰金」が「消費者にも」課されるように
タイ、新アルコール法を施行。営業時間外の飲酒、消費者にも罰金1万バーツ!
11月8日から施行された「アルコール管理法(第2号)」により、販売時間外に飲酒した消費者にも罰金が科されることになった。
販売が許可される時間は午前11時~午後2時、午後5時~深夜0時で、この時間以外にレストランなどで飲酒すると最大1万バーツ(約4万8000円)の罰金となる。
この新法は、アルコール消費の抑制を目的としているが、観光・外食業界から「過剰規制だ」と批判が集中している。
観光客や地元客が罰せられる可能性があり、景気回復を妨げる懸念が出ている。
一方で、アヌティン首相は緩和策を検討しており、内務省と公衆衛生省に全国の営業時間を午前4時まで延長する方針を指示。
2026年1月までに改正案をまとめる予定だ。
政府は、規制緩和で観光支出を増やし、税収を押し上げる狙いを示している。
マイコメント
日本でも2021年4月25日から5月11日までの約2週間あまりの期間、コロナ感染予防の
ためにアルコールの提供が禁止されたことが想いだされます。
これで休業し補償金をもらったお店もありましたが、営業していた方がそれより儲か
ったんですからあんまりです。
このアルコール提供の禁止はアルコールの中に含まれる成分がコロナウイルスを抑制
する、あるいはワクチンの副作用を減らす?などの情報がありましたが、どうだった
んでしょうね。



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