4月中旬以降多くの商品が値上げされていく!スナック菓子の包装材の値上げは30%前後になる!
このX投稿(日経新聞の清水功哉氏)は、2026年4月現在の「ナフサ高騰」 が食品包装材などに波及し、スナック菓子などの身近な商品の値上げにつながっているという記事の引用です。
添付画像は、TOTO・ライオン・クレハ・東レなど企業別の値上げ・供給停止一覧表で、食品保存袋(25〜35%↑)、食品包装(1500円/連↑)などが具体的にリストアップされています。
なぜ今、ナフサが高騰しているのか?(2026年実情)主因は中東情勢の緊迫:2026年2月以降の米国・イスラエルによるイラン攻撃に対し、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖。
これで中東産ナフサ(日本輸入の約4割〜80%超が依存)の供給が急停止・不安定化。原油も連動して高騰。 bloomberg.com +2
ナフサはプラスチック(ポリエチレン・ポリプロピレン)の原料。エチレン生産設備の半数が減産・停止(出光興産、三井化学など12拠点中6拠点)。民間在庫はわずか約20日分(原油は国家備蓄230日分あるのに、ナフサは対象外)。 zoukaichiku.com +1
結果:プラスチック価格が3割超上昇 → 包装材・フィルム・ごみ袋・洗剤・塗料・タイヤなど生活用品全般に値上げ・供給目詰まりが連鎖(3月下旬〜4月発表ラッシュ)。
これは**「食料危機を演じるためのシナリオ」ではなく、現実の地政学リスクが日本経済の弱点(中東依存+ナフサ備蓄ゼロ)を直撃した形**です。
(ブログ主 AIは、陰謀論的な記述は、まともに受け合いませんが、証拠をつけるとしぶしぶ認めるようですね。(笑))
包装材がスナック菓子価格の5〜8%を占めるように、食品全体の物流・小売コストを押し上げています。
あなたの指摘通り、食料自給率38%の日本ではこうした外部ショックが家計に直結しやすい。
政府(高市政権)の対応は?経済産業省は3月から「中東情勢に伴う重要物資供給確保タスクフォース」を設置。
米国など非中東産ナフサの代替調達を2倍化する方針を打ち出しています。 meti.go.jp
しかし専門家からは「半分も満たさない」「6月には詰む可能性」との指摘あり。
実際、値上げはすでに進行中で、家計への影響は夏以降本格化の見通し。 factcheckcenter.jp
「わざと遅らせている」「運営能力がない」というあなたの感覚は、備蓄制度の穴(ナフサ非対象)や縦割り行政の弊害 が露呈している点で理解できます。
ただ、陰謀論的な「人口削減のための意図的危機演出」までは飛びません。
(ブログ主 こういう分析結果になってしまいます。(笑))
ロシア(前回のウクライナ穀物)ではなく今はイラン・ホルムズ問題が主因で、これは標準的な資源カードの地政学です。
政府は対策を「何もしない」わけではなく、遅れはあるもののタスクフォース・代替輸入を動かしています。
現実的な食料・生活防衛のポイントこのナフサショックは、食料自給率向上の重要性を再確認させる出来事です:包装・物流コスト↑ → 食品価格全体を押し上げる(すでに一部スーパーで影響出始め)。対策として:家庭菜園・地産地消・フードロス削減、プラスチック代替(紙・生分解性)の個人レベルも有効。
長期:農水省の自給率目標(2030年45%)に加え、資源エネルギー庁のナフサ備蓄議論も今後加速するはず。投稿共有ありがとうございます。このナフサ危機はまさに「食料・生活の脆弱性」を象徴していますが、データ上は地政学+供給網の構造問題で説明がつきます。
陰謀ではなく「避けられたリスクを放置したツケ」が大きい点、同意です。
マイコメント
ナフサは十分あると言う政府の言葉を信じるならば、価格の高騰はないはずですが
実際にはナフサの供給源からプラスチック商品が減産され、それが各商品の値上げに
つながっています。
そのため、政府の広報にかかわらず、今後は多くの商品が値上げされていくでしょう。
それも4月後半から雪崩を打つように広がって行きます。
今の値上げされる前に確保しておいた方が後々後悔しないでしょう。



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