イランは我慢の限界が近づき、ハマスは武装解除の期限が来る、イスラエルは外交が失敗した場合に備えていて、ワシントンは戦争、経済、選挙のバランスを取っています。
色々な面でいつ何かが爆発してもおかしくない状況が続いています。
継続中の2つの戦争がどうなるかにもよると思いますが、とある情報によると戦争がウクライナと中東からアジアに広がるそうです。果たしてそうなるのでしょうか。
アジアと言えば中国が絡む台湾有事と日本有事です。
中国経済は崩壊していますが、習きんぺーは戦争の予算(地下資金)は十分にあるのだと思います。地下資金があるのかもしれません。それと、中国政府は中国の富裕層からお金を強奪することにしたようです。北方領土でロシアが軍事演習をしてミサイルを飛ばしていますが、もうじき中国軍もこれらの島々に上陸させて中露共同軍事演習をするのではないでしょうか。ロシアが北方領土を勝手に支配し続けてきたのは太平洋への航路を開くのと、日本(北海道)侵略です。中露は日本をなめていますから。中露で連携して日本を攻撃すれば日本は簡単に降参し沖縄、九州、北海道を放棄すると考えているのでしょうか。
ロシアはウクライナに侵攻する前に日本に侵攻するつもりでしたから、プーチンはウクライナ戦争で敗北しても、次に日本やNATOを標的にするのでしょう。
ロシアはRTなどのメディアを介して散々NATO批判をしてきましたが、それは後にNATOを攻撃することを正当化するための情報操作だと思います。RTの愛読者の親露派はNATOは悪というレッテルを貼っています。
ロシアが北方領土で日本を標的にした軍事演習をしてもトランプは何も言いません。金正恩とも良好な関係と言っているトランプは北朝鮮が日本海に向けてミサイルを10発発射しても何も言いません。。北朝鮮と仲良くしたいトランプの思惑は?
戦争はミサイルやドローンだけではありません。様々な兵器を使った戦争は既にずいぶん前から進行中です。それは国 対 国の戦争でもありますが、支配層 対 一般大衆の戦争でもあります。
世界のピラミッドのトップにいる人たちは、大国の政府を使って悪魔の計画を進めています。
彼らは世界を共産主義集団(ロシア、中国など)、イスラム主義集団(イランなど)、テクノクラート集団(米国)に分けて、NWO覇権のために競わせていると思います。彼らはどのグループが世界の支配権を握っても良いと考えているのかもしれません。たとえどのグループが地球の未来を引き継いでもディストピアが待っていると思います。自然が破壊され、生き物が住めるような惑星ではなくなるのではないでしょうか。彼らは地球を火星のように変質させてしまうかもしれません。
私の勝手な妄想ですが。。。これは天地創造の唯一神と言われているヤハウェ(この宇宙を支配している神のふりをした堕天使(悪魔)でしょう。)の計画だと思います。聖書もヤハウェが人間に書かせたもので、日月神示もヤハウェからのメッセージなのかもしれません。共通する点は最終的に破壊が待っています。地上の全てをひっくり返してヤハウェが地球に降り立った時、統治しやすい地上にするためのような気がします。ですから5次元地球だの、2030年から世界はガラッと良い方向に変わるというようなスピ系の情報はヤハウェのフェイクニュースと思います。残念ながらヤハウェの計画通りに世界が進むと世界は滅びると思います。あくまでも私の妄想です。
Countdown: Multiple Clocks Are Ticking Toward A Turbulent Fall
(概要)
8月19日付け
カウントダウン: 荒れ狂う秋に向けて時計の針が刻々と進んでいます。
今、世界は複数の秒読み時計をじっと見ており、その中にはほぼ同時にゼロに達するものがあるかもしれません。
イランやガザ、 石油市場や米国の中間選挙など、2026年の最後の数か月間は異常なほどに不安定になっていきます。これらの問題が広範な戦争や経済危機を確実に起こすとは言えません。
しかしそれらが重なると危険な結果をもたらす可能性がありますから、この秋はここ数年で最も重大な時期の一つになる可能性があります。
最初の時計はイランが持っています。
イラン当局者らは、今後数週間以内に彼らの要求が満たされなければ、テヘランは米国とイスラエルに対する姿勢をこれまでよりもはるかに攻撃的なものに転換する可能性があると警告しました。
なぜイランのこのような脅迫が問題かというと、交渉すべき問題がもはや核にとどまらないからです。
現在では、ホルムズ海峡、石油輸出、制裁、米海軍、地域の代理武装組織、そしてイスラエルの軍事行動の再開の可能性が絡んでいます。
外交交渉が崩壊すれば、次の段階は交渉の再開とはならないかもしれません。
事態がエスカレートする可能性があります。
そして次に時を刻む時計はハマスが持っています。
ハマスにも期限が迫っています。
最近のジャレッド・クシュナー氏とハマスとの会談では、主にこのテロ組織が武装解除するために与えられた期限について話し合われました。このメッセージは益々明確になっているようです。
ハマスは自発的に武器を放棄するチャンスを与えられましたが、それを拒否すれば、イスラエルは米国からより広範な軍事支援を得て最終的に大規模な軍事作戦を再開する可能性があります。
60日から90日の予定表によれば、期限は秋の真っ只中になります。
つまり、中東で最も爆発的な2つの衝突がほぼ同時期に起こる決定的瞬間が近づいている可能性があります。
イランの時計、ハマスの時計をイスラエルは同時に監視しています。
ワシントンは其々に関わっています。
それだけでもこれからの数ヶ月間は十分に危険ですが、他にも時計があります。
3つ目の時計は経済です。
金融市場の動向を詳しく追っていない米国人は、なぜ何千マイルも離れた場所で起きている事が自分たちにとっても重大なのか疑問に思うかもしれません。
答えは石油です。
イラン或いはホルムズ海峡に関わる深刻な混乱は、エネルギー価格を急騰させる可能性があります。石油価格の上昇は単にガソリン価格を上昇させるだけではありません。陸海の輸送コストが上昇します。航空会社は高い燃料費を支払うことになります。企業はそれらのコストを消費者に転嫁します。
食品、旅行や移動、 製造品の価格、そして日々の家計費が全て上昇します。
同時に、インフレ圧力によって長期間、金利がさらに上昇するでしょう。その結果、住宅ローン、自動車ローン、クレジットカードの支払いが厳しくなります。
すなわち、 中東の軍事危機は、最終的に皆さんのキッチン・テーブルを襲う可能性があるのです。
このような経済的圧力は別のカウントダウンを生み出します。それは米国の中間選挙です。
11月は急速に近づいており、政治的利害は莫大です。
ホワイトハウスはもうじき相反する複数の圧力に直面する可能性があります。有権者はインフレと高い借入コストに怒っています。米国人は戦争の長期化を懸念していますが、親イスラエル派はハマスに対する断固たる行動を求めています。また、テヘランがより攻撃的になった場合、イランと対決する圧力が高まります。
そこで重大な問いが生じます。
選挙日が近づくにつれて、ワシントンはより慎重になるのか、或いは米国の実力を発揮しようとするのか。
どちらを選んでもリスクは伴います。
そして誰にも見えない時計があります。
中東の歴史は、戦争に終始しており、どの戦争もスケジュール通りにはいきませんでした。
ミサイルが米兵を殺害します。
タンカーが攻撃されます。
上級指導者が暗殺されます。
テロ攻撃が一夜にしてイスラエルの戦略を変えさせます。
湾岸の石油インフラへの攻撃は市場をパニックに陥れます。
軍司令官が他国の意図を読み間違えます。
予期せぬ出来事が一度起こると、数時間で数ヶ月分の外交交渉を台無しにしてしまいます。
これがおそらく最も危険なことです。
複数の当事者が脅迫を発し期限を設け外交交渉が失敗した場合に備えています。
そして、同時に複数の時計が時を刻んでおり、リスクは単に1つの時計がゼロになるというだけではありません。
1つが爆発すれば、残りの全てを発動させます。
マタイ伝24章のイエスの言葉は無視しがたいです。「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。」
今や外交は、益々脅迫、最後通告、軍事行動へのカウントダウンを通じて行われるようになりました。
イランは我慢の限界が近づいていると警告しています。
ハマスは武装解除の期限が設けられました。
イスラエルは外交が失敗した場合に備えています。
ワシントンは戦争、経済、選挙のバランスを取っています。
市場は石油の動向を注視しています。
そして誰もがお互いを注視しています。
秋に何が起こるかについては誰も確実なことは言えません。
外交がうまくいくかもしれません。
ハマスは武装解除するかもしれません。
イランは対立・衝突の姿勢を弱めて事態のエスカレートを避けるかもしれません。
しかし、複数の圧力点が収束している今、我々は立ち止まるべきです。
複数の時計の針が時を刻んでいます。
そして、それらがゼロに近づくほど、わずかなミスも許されなくなります。
マイコメント
この秋、おそらくは10月頃にすべての問題が一気に表面化し、世界中がカオスに
包まれるかもしれません。
しかし、それでも冷静に霊性にいましょう。



コメント