抗寄生虫薬イベルメクチンが重要視される可能性も・・・
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以下の記事は古いパソコンが壊れる直前に準備していたものですが、ご覧ください。
これは寄生虫に関する研究結果ですが、寄生虫が非常に多くの疾患を発症させていることがわかりました。ウイルスやバクテリアよりも寄生虫の方が問題なのではないかと思ってしまいます。
昔は今ほど清潔ではなかったため寄生虫によって亡くなる人も多かったのではないでしょうか。
寄生虫は世界最強の生き物かもしれません。ただ、人間に寄生して富と権力を維持し続けている最悪の寄生虫は実際は人間の姿をした寄生虫ですが。。。
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(概要)
数億種もの疾患が寄生虫と関係しています。どうすれば安全にいられるのでしょうか?
ここ数ヶ月間、 メディアや米国民は食品や水を介して感染する腸管寄生原虫のサイクロスポーラに固執しています。サイクロスポーラはサイクロスポーラ症という下痢症「爆発性下痢(激しい水様性の下痢)」の原因となっており、 全米で何万人もの人々がサイクロスポーラ症にかかっています。
新たな研究によると、 サイクロスポーラ症の流行は大きな注目を集めているものの、新しいものではないことがわかりました。確かに、食中毒の発生率は驚異的です。
Newsweekの記事によると、
研究者たちが指摘した新しい分析結果によると、毎年世界中で発症している数億種もの疾患の原因が食べ物を介して体内に侵入し臓器などに入り込んだ寄生虫に関連している可能性があることがわかります。しばしば見過ごされがちな公衆衛生上の課題が浮き彫りになっています。
今月、The Lancet Global Healthに掲載された研究論文では、2億7,700万種もの疾患がこれらの寄生虫によって引き起こされ、そのうちの約1億7,100万種は食品由来の感染によるものと推定されています。
この研究では、我々の食物連鎖や健康と安全に対する寄生虫の危険性に注目し対処する必要があることを強調しています。
研究者たちはこれらの異なる寄生虫にはかなりのばらつきがあることを発見しました。
研究によると、研究対象の疾患に関連する約489万の食品由来の障害調整生命年(DALYs)のうち、最も大きな死因となっているのがタエニア・ソリウムとクロノルキス・シネンシスによるものでした。
ロバートソン氏は「これらの寄生虫が人間の健康と幸福に影響を与えることを深く認識させる公衆衛生上のメッセージが必要である。」と警告し、「食中毒は細菌だけが原因ではない。」と指摘しました。
研究論文の著者たちは、食源性寄生虫症が「かなりの苦痛」を引き起こし続けており、特に高いリスクにさらされている地域や住民が存在すると結論づけました。
米国民は、破壊的なCovid-19の政策の副作用から健康問題に関する警告に対し、やや麻痺してしまっています。しかし寄生虫の脅威は実在します。確かに、医療官僚機構がCovid-19や他の潜在的パンデミックに一点集中するようになる前まで、CDCは米国における寄生虫感染症の脅威について警告していました。
殆どの場合、寄生虫感染症は貧困国や発展途上国で発症するか、海外旅行中に拾ってしまう場合があります。しかし、寄生虫感染症は米国でも発症しており、場合によっては何百万人にも及ぶことがあります。その殆どは症状がなく感染したことにも気付かないことが多いです。しかし多くの場合、 寄生虫感染症は、けいれん、失明、妊娠合併症、心不全、死を含む重篤な病気を引き起こします。 人種や経済状況に関係なく感染する可能性があります。
CDCは、感染者数、病気の重症度、予防・治療能力に基づき、米国内の5つの政策や支援が不足している感染症群(NPI)を公衆衛生対策の優先課題として取り組んでいます。
NPIには、シャーガス病(クルーズトリパノソーマという寄生虫が、サシガメの媒介により動物や人に感染して発症)、嚢虫症(サナダムシの幼虫が体内に寄生)、トキソカリア症(犬回虫・猫回虫の幼虫が人に感染して起こる寄生虫症)、トキソプラズマ症(特にネコ科の動物を介して感染)、トリコモナス症(原虫が性器内に入り込み、炎症を起こす性感染症)が含まれます。
寄生虫の脅威は、5年前と同じレベルです。
唯一の違いは、我々の医療機関は、米国人に健康管理を行わせ、危険な状態になる前に未然に防ぐための周知活動を殆ど放棄している点です。
幸いなことに、ピーター・マッカロー博士のような自由のために闘う医師たちが、寄生虫の脅威について声を上げ始めています。
マッカロー博士は、寄生虫感染症が発展途上国だけの問題ではないことを明確にしています。それらは米国の家族にとって明白かつさし迫った危機です。
マッカロー博士によると、
米国に住む30万人以上の人々がチャガス病の原因となるクルーズトリパノソーマ(原虫)に感染し、毎年、300人以上の乳児がこの原虫に感染して生まれています。
米国では、毎年囊虫症に感染して入院する症例が少なくとも1,000件もあります。
米国の人口の少なくとも14%がトキソカリア症を引き起こす寄生虫のトキソカラに曝露されており、毎年、少なくとも70人(その殆どが子ども)が目の病気を患い失明しています。
米国では6,000万人以上がトキソプラズマ症を引き起こすトキソプラズマ原虫に慢性的に感染しています。妊婦がトキソプラズマに感染すると胎児に先天異常を引き起こし、免疫力が低下している人が感染すると致命的となることがあります。
トリコモナス症は妊婦合併症を引き起こし、HIVを含む他の性感染症のリスクを高める恐れがあります。トリコモナス寄生虫は非常に一般的で、治療は簡単ですが、米国で370万人に影響を及ぼしています。
マッカロー博士は寄生虫の脅威について警鐘を鳴らしているだけでなく、米国民にもこの脅威に対処する能力も提供しています。
影響を受ける可能性があるなら、The Wellness Companyに連絡して当院の医師のレビューを依頼し、イベルメクチンとメベンダゾールを複合的に使って寄生虫のデトックスが可能です。



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