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気象兵器が使われています。

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気象兵器 異常気象

気象兵器が使われています。

日本で想像を絶するような豪雨被害をもたらしているのは自然の力だけではなく気象兵器で激化しているから

今日は昨日に引き続き記事をご紹介したいと思います。
現在、日本においても(地震だけでなく)あちこちで豪雨の被害が発生しています。
かつてないほどの大雨で(しかも豪雨が長引いています)道路が冠水したり、多くの家で床上浸水が起きています。地震や豪雨によって人々は大変な被害を被っています。
そしてあちら側のプロパガンダをたびたび報道するテレビのニュースでは、必ず最後にちょこっと、「自然災害だから仕方ない。」と諦めムードの住民の方の映像が流されます。わざとらしいと思います。
なぜなら、このような想像を絶するような豪雨被害をもたらしているのは自然の力だけではなく気象兵器で激化しているからと思うからです。
戦争は戦車やミサイル攻撃だけではありません。支配層のアジェンダに沿って、特定国の政府或いは政治家やエリートたちが、(化学兵器、生物兵器もそうですが)気象兵器、地震兵器を使って他国(敵国)だけでなく自国まで破壊しようとしています。
日本もこれに巻き込まれており、日本人と日本列島が攻撃を受けていると思います。丁度、今の時期は秋雨前線や台風が発生しやすいため、人工的にそれらを発生させることもできるのでしょう。兵器を使って線状降水帯や台風を発生させたり、激化させて、攻撃したい場所へ雲を誘導しているのかもしれません。敵同士が両側から台風の目を押しだそうとすると今のように九州南部に停滞し雲がぐるぐると渦を巻くのではないでしょうか。
このような気象兵器は真冬の乾燥した太平洋側で使ってもうまくいかないでしょう。丁度、洪水量が多いこの時期だからこそ、雨量を劇的に増やすことができているのでしょう。大量の雨で地面がぬかるんだ時に地震兵器で地震の揺れを増幅させれば、建物の倒壊も増えるかもしれません。
全てではないかもしれませんが、このような豪雨や台風の多くが気象兵器によって操作されていると思います。
日本の政治家には親中派、親米派、親ロ派がおり、彼らはこれらの大国の権力者たちに操られ、彼らに協力していると思います。残念ながら、気象兵器や地震兵器は戦争に使われています。世界の大国は、これらの兵器をごく当たり前のように使っているのでしょう。
そして眠ったままの日本人の目を覚まさせないためにも、これらの災害は自然現象なので仕方ないと思わせるために、わざわざテレビのニュースで住民にそういうことを言わせています。
いつになったら日本人はこれらの災害の多くに兵器が使われていることに気が付くのでしょうか。
以下の記事では中国共産党も気象兵器を開発し台風を発生させたりしていることを伝えています。
New report raises concerns that China may be developing weather weapons
・・・・

<人間は気象を操作し神の領域に踏み込んでいます。>
Playing God With The Weather: Are We Opening A Door We Can’t Close?
(概要)
9月5日付け

気象を操作し神の領域に踏み込んでいます:閉められない扉を開けているのでしょうか?

気象改変は陰謀論ではありません。

今まさにそれが起きています。
8月23日、カリフォルニアの気象テクノロジー会社のRainmaker社が、アラスカのケナイ半島上空の雲の中に自社のドローンを送り込みました。
同社は自社のドローンを使って水分をまとったヨウ化銀粒子を雲の中に放出し組織的な人工降雨ミッションを7回行ったと発表しています。
レインメーカー(雨を降らせる会社)は、このオペレーションによって45〜65エーカーフィート(1エーカーの面積を深さ1フィートまで水で満たした体積)の追加降水量(平均降水量は57.6エーカーフィート)を発生させたと推定しています。

それは約1900万ガロンの水に相当します。しかも約3時間後にです。

この降水量は独立して検証された推定値ではなくレインメーカー社の推定値であり、同社は最終的にどれだけの雨が地面に落ちたかを正確に計算することは難しいと認識しています。しかしこの実験は重要な何かを示しています。

人間は意図的に気象を左右する能力を向上させています。そのテックノロジーは発展しています。

もはや過去のクライドシーディングではありません。クラウドシーディングは約80年も前から存在しています。これに関する基本的なコンセプトは特に謎めいているというわけではありません。

ある種の雲には、氷点下でも液体のままの過冷却水滴が含まれています。ヨウ化銀などの粒子を導入すると、氷の結晶形成を促すことができます。これらの結晶は成長し、最終的に雪や雨として降り注ぐようになります。

クラウドシーディングでは快晴の空から嵐を生み出すことはできません。それには適切な大気条件が必要であり、その効果を数値化するのは依然として難しい状態です。

2024年のGovernment Accountability Office(米政府説明責任局)のレビューでは、クラウドシーディングによる追加の降水量は0%から20%と推定されています。

単に見込みのある雲に飛行機を送り込むのではなく、多くの会社は、ドローン、高度なレーダー、大気センサー、衛星情報、コンピュータ・モデリングを組み合わせて、シーディングが最も効果的な時期(時間)を特定することが益々容易になりました。

レインメーカーのシステムには、厳しい氷結条件下でも飛行可能な自律型ドローンやシーディングの機会を予測し、ミッションをモニターし、降水量を推定するソフトウェアが含まれます。旧式の実験はテクノロジー・プラットフォームになりつつあります。 

なぜそれが重要なのでしょうか?
なぜなら気象はカネになるからです。

長期間の干ばつは農家に壊滅的な打撃を与え、食料品価格を上昇させ、水力発電を低下させ、貯水池を枯渇させます。
降水量が多すぎると農作物が破壊され、住宅を浸水させ、高速道路を閉鎖させ、供給網を混乱させます。

最終的に、積雪層が農地や都市に水を供給している貯水池にどれだけの水が流れ込むかを決定します。 降雨量が商品価格に影響を与えることがあります。大嵐は数十億ドル規模の保険金損失を生み出します。

気象操作が益々一般的になる未来を想像してください。

もし、ある会社が山岳地帯の降雪量を10%増加させることに成功すれば、下流側のコミュニティに大量の追加水量をもたらす可能性があります。

何らかの問題が起きたらどうなるのでしょうか?

クラウドシーディングのオペレーションが行われた結果、特定地域で洪水の被害が出たとします。こののシーディングが影響したのでしょうか?どのくらいの影響が出たのでしょうか?誰が責任を負うのでしょうか?

ある地域を犠牲にした形で、他の地域の降水量を増したと農家が考えたならどうでしょうか?

ある州が、隣接する州に流れ込むことになっている雲を使って水の供給量を増やそうとしたならどうなるのでしょうか?

科学的に、そのような非難の多くが根拠のないものであると示されるかもしれません。しかし、人間意図的に大気プロセスに介入する場合、自然の天候が人間によって影響されないようにすることが経済的、法的、政治的に非常に重要になります。

連邦政府の監視機関でさえ、重大な不確実性が残っていると述べています。

Government Accountability Officeは、クラウドシーディングの効果や影響に関する信頼できる情報は依然として限定的であり、ヨウ化銀がより多く使われることによる影響は完全には解明されていないと結論づけました。

一方で、連邦政府の規制がなかなか追い付いていません。
2月、Government Accountability Officは、NOAA米国海洋気象庁が気象改変行為に関する情報の維持や公開の責任を十分に果たしていないと報告し、NOAAが提出した報告書の半数以上に誤りが含まれている可能性が高いと推定しました。


気象(天候)は既に兵器として使われています。

非常に不穏な動きがあります。

気象戦争はSFではありません。

ベトナム戦争中に米国はプロジェクト・ポパイと言われる極秘の気象改変プログラムを実施しました。

機密解除された国務省の文書には明確にその目的が記載されています。北ベトナムやラオスの侵入経路沿いに十分な洪水量を発生させることでトラックの往来を妨害しました。

雨を長引かせ、敵の補給路の往来を困難にするためにクラウドシーディングが行われました。

それが何を意味するのか考えてみてください。

半世紀以上前に、多くの政府は既に空(天候)が戦場の一部になる恐れがあることを理解していました。

国際社会は最終的に対応しました。
1978年に発効した環境改変技術の軍事的・敵対的利用を禁止する国際条約は、環境改変テクノロジーの広範かつ長期的或いは深刻な影響をもたらす軍事的或いはその他の敵対的使用を禁止しています。

このような環境戦争を禁止する条約があるのは、各国政府は環境戦争が起きたなら深刻な結果をもたらすことを認識しているためこのような条約を必要としました。


AIがこれに関係してくるとどうなるでしょうか?

では、ベトナム戦争時代のテクノロジーと現在の最新テクノロジーを比較してみましょう。

ドローンはパイロットを危険にさらすことなく飛ぶことができます。
衛星は大気システムを継続的に監視しています。
レーダーは降水量を観測することができます。
センサーは雲の内部の状態を測定できます。
コンピュータシステムは有利な機会を特定することができます。

 

AIを使えば、その能力がさらに強化される可能性があります。

広大な領域を調査し、介入に適した大気条件を継続的に見つけ出し、ドローン艦隊を好条件の大気中に飛ばして行動させる自律システムを想像してみてください。

これは、政府がカタログからハリケーンや雷雨を人工的に作り出す兵器を発注することができるということではありません。そのようなことはできません。
しかし戦争では完全に自然を制御する必要は殆どありません。

優位性があれば十分です。

気象改変テクノロジーが補給路の降雨量を増やしたり、泥でぬかるんだ戦場の状態を悪化させたり、山岳地帯の降雪量を増やしたり、視界を妨げたり、兵站を複雑にすることができるなら、戦略家たちはそれを研究するでしょう。

歴史は、既に彼らがそのようなことをしたことを教えています。

雨の所有者は誰か?


このテクノロジーには潜在的に大きな利点があります。 

米国西部は深刻な水の問題に直面しています。重要な流域での追加降雪によって貯水池の供給量が増し、農業が支えられ、地域社会が切実に必要としている水の供給が可能になります。

これは軽視されるべきではありません。

しかし、益々高度化する気象改変テクノロジーに関していくつかの疑問が提起されるべきです。

誰がそれを許可しているのか?

誰が監視しているのか?

それがうまく機能したかどうかを誰が判断するのか?

何か問題が起きたとき、誰が責任をとるのか?

 隣接する州或いは隣国で、彼らの領土の上空を通過する大気システムを誰が操作するのかについて合意できない場合は何が起こるのでしょうか? 

そして、干ばつ対策のために開発されたテクノロジーが、戦略的優位性を求めている軍に魅力的に映ったらどうなるのでしょうか?

最大の懸念は、クラウドシーディングが何を成し遂げられるかではないかもしれません。

それは、このテクノロジーがどこへ向かっているかです。

何十年もの間、人類は粗雑かつ非常に特定の条件下でしか天気に影響を与えることができませんでした。しかし今ではドローン、衛星、センサー、高度な予測、AIが収束し始めています。

アラスカの実験では1900万ガロンの雨量をはるかに超えており、色々な理由から我々は注視すべきです。
問題はもはや天候を人工的に変えようとするかどうかはではありません。

既にそれは行われています。

より重要な問題は、我々が益々このことに得意になっているときに何が起こるかということを我々は十分に理解しているかどうかです。

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