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大統領執務室でのトランプの告白「結局、我々は皆死ぬんだ。だから関係ない」

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トランプ大統領曰く「いずれ皆死ぬんだから」 戦争

大統領執務室でのトランプの告白「結局、我々は皆死ぬんだ。だから関係ない」

タッカー・カールソンが明かす対イラン戦争の真の狙いと、欧州を襲う「5つの危機」

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”のタッカー・カールソンの発言をご覧ください。彼は、“私はトランプと二人きりで大統領執務室にいました。…私は言いました。「この戦争は、イランの核計画に関するものではありません。あなたは去年の夏、6月にそれを排除したと私と世界に言いましたよね」。この戦争は、イスラエルが3つの目的を持って推進しているものです。一つは、自らの地域覇権、イランを地図上から消すこと。イランが地域大国である限り、彼らは自由に動くことができません。二つ目はGCC(湾岸協力会議)、つまりイスラエルと対立し、中東のスイスのような存在になりつつある湾岸6カ国の力を弱めること。そしてそれはイスラエルの国益にとって悪いことです。そして三つ目は、米国を中東から追い出すことです。なぜなら、私たちが彼らの野心を抑制しているからだ。我々の基地を撤去し、破壊することだ。イスラエルは中東から米軍基地を排除したいのです。私は戦争が始まる数日前、大統領執務室でトランプに直接これを言いました。彼は私を見て「ああ、君の言う通りだ」と言った。「でも結局、我々は皆死ぬんだ」「だから関係ない」と。私は彼に衝撃を受けて言いました、「でも、私たちの子供たちや孫たち、そして私たちの国はどうなるんですか?」。すると彼は「ああ」と言った。”と話しています。

 衝撃的な発言です。恐らく、このやり取りの後、タッカー・カールソンはドナルド・トランプから離れ始めたのでしょう。

 ネタニヤフに弱みを握られたトランプ大統領がイランと戦争を始めたために世界のエネルギー事情は大混乱です。冒頭の動画では、欧州委員会は戦争や自然災害、サイバー攻撃など、停電や通信障害が長引くことを想定して、「市民が最低72時間は自立して生活できるよう備えの指針を作る方針を示した」という事です。

 動画では、これからヨーロッパを襲う「5つの危機」について解説しています。①ウクライナで続く戦争が周辺国に波及する危機(1分26秒) ②エネルギーと食料危機(7分43秒) ③ヨーロッパの「稼ぐ力」が弱る危機(15分20秒) ④国が暮らしを支えきれなくなる財政危機(22分16秒) ⑤団結が崩れる危機(29分12秒)です。

 動画の最後で、“そしてこれらは、日本にとっても他人事ではありません。防衛費を増やし、エネルギーを輸入に頼り、高齢化の中で大きな政府債務を抱えているのは日本も同じです。ヨーロッパがどこでつまずき、どこで前へ進むのかは、日本の選択を考える手がかりにもなります。(36分16秒)”と言っています。

 とても分かりやすい解説なので、ぜひご覧ください。

(竹下雅敏)

これからヨーロッパを襲う「5つの危機」とは?

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マイコメント

結局、アメリカが戦争を始めたのは米国自身の為でも世界の安全のためでも
ない、他ならぬイスラエルのためだったということです。

大イスラエルを樹立するためにはイランが邪魔であり、そして核開発を行う
イランがいずれイスラエルに対する最大の障害となる事が目に見えていた
からこそ、今イランを叩かなければイスラエルが逆に攻撃されるという危機
感を持ったからだろう。

それによって引き起こされたエネルギー危機に対するトランプ大統領の思考
が「結局、みな死ぬんだから関係ない」であれば世界は破滅へと向かう事で
しょう。

世界は狂人の手に落ちたということです。

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