明日の中間選挙敗北をもって、トランプはイランに総攻撃を仕掛ける
トランプ大統領が法案や予算の主導権(内政における実権)を失う具体的なタイミングは、新議会が招集される「2027年1月3日」である。
11月3日の中間選挙で、共和党の壊滅的敗北が約束されている。しかし、すぐに共和党が実権を喪失するわけではない。
中間選挙で与党・共和党が敗北(上下両院、またはどちらかの過半数を喪失)した場合、トランプ大統領が法案や予算の主導権(内政における実権)を失う具体的なタイミングは、新議会が招集される「2027年1月3日」である。
正月を迎える前まで、トランプ政権と共和党は、米上下議会を占有しているので、やりたい放題の期間が、まだ二ヶ月も残っている。
そこで、トランプが残している最後の切り札を爆発させることになる。
トランプは、中間選挙のために、イランへの総攻撃を控えてきた。
それは、ネタニヤフに依頼されているイランへの核攻撃(あるいは爆弾の母=壊滅兵器による攻撃)である。
2026年10月2日 1トランプ氏 中間選挙後の攻撃示唆 “米空母増派”攻撃再開は
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000537489.html
「爆弾の母をイランに投下か」トランプ氏、中間選挙前に大規模攻撃を検討 2026年10月16
https://seikeifocus.jp/politics/article/62592/
イスラエル・ネタニヤフ首相 米にイランへの早期攻撃要求か トランプ大統領は交渉優先 11/2(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c975738606d4efa9c249d257fad22c23019ffd0
トランプがイランに軍事侵攻を行った本当の理由は、エプスタイン事件の小児性愛関与の暴露から、米国民の目を逸らせることだった。
https://www.fnn.jp/articles/-/1008986
また、イラン攻撃は、ネタニヤフらシオニストのハルマゲドン準備ともいわれている。
ネタニヤフ氏、トランプ氏に米中間選挙後のイラン攻撃要求か 米報道 2026年11月2日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0208P0S6A101C2000000/
トランプは2018年にネタニヤフとクシュナーの要請によって、イスラエルの嘆きの壁を参拝し、ユダヤ教徒に改宗した。これに喜んだネタニヤフは、ゴラン高原を「トランプ高原」と改名した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46178590X10C19A6EAF000/
トランプがイランを軍事攻撃し、ミナブ小学校を爆撃して女子生徒数百名を殺害させた理由は、ネタニヤフの要請で、ハルマゲドンの準備のため、イランを暴走させて大量破壊兵器を使用させ、それを口実にテヘランにICBMを撃ち込むことだと指摘されている。
ハルマゲドンと大イスラエル建国のための最大障害が、イラン国家だからだ。
ネタニヤフに代表されるシオニストは、グレーターイスラエル(現在のイスラエルの30倍の面積)の建国を目的にしている。
このため、この中に含まれる①イラク ②シリア ③レバノン ④ヨルダン ⑤サウジの半分の先住民を追い出して、ユダヤ人の土地に変える陰謀を重ねてきた。
911テロは、大量破壊兵器を口実に、アメリカ軍を使ってイラク=フセイン体制を崩壊させる陰謀であり、シリアを破壊し、先住民を外国に追い出した「イスラム国」の最高指導者は、イスラエルモサドの工作員、サイモン・エリオットだった。
ベイルート巨大爆発は、ヒズボラ拠点の隣で起きた。またヒズボラへの攻撃、レバノンの軍事占領も続いている。
https://www.mag2.com/p/news/121966
世界のシオニスト=ユダヤ金融資本にとって、実はアメリカの軍事力をイスラエルのために利用することが最大目的であって、共和党が政権を取っている必要はない。シオニストが政権を取り、イスラエルの代理人としてふるまうことが目的である。
実際に、前政権の民主党バイデンも、自分をシオニストだと発言した。
今回の中間選挙で、共和党が政権を失うことがあっても、代わった民主党政権がシオニストであればよいのだ。それはイスラエルも同じで、ネタニヤフは使い捨てることになる。
問題は、ディープステート=影の政府がユダヤ金融資本の意のままに動いてくれることであり、背後にはパランティア社のピーター・ティールが君臨している。
世界シオニスト会議の主役は、ネタニヤフではなく、クシュナーやティールだろう。
ユダヤ金融資本にとって、トランプ政権の延命など興味はないはずだが、最後の使い道として、正月までにトランプの大統領権限で、イランへ壊滅的攻撃をすることだ。
トランプなど、責任を負わせて使い捨てすればよく、彼にテヘランを核攻撃させることが最大の御用ということになる。トランプは殺されるだろう。(病死に見せかける)
【攻撃確率70%】中間選挙後、トランプがイラン大規模攻撃?選挙に負ければ外交でレガシー作り/イスラエルの首相が誰になっても対立は変わらない《元駐イラン大使・齊藤貢》
https://www.youtube.com/watch?v=23V38ZxBQLQ
トランプは、中間選挙の結果をめぐって、最後の悪あがきをすると予想されている。
それは、選挙結果の確定を拒絶し、州兵を動員して、怒った民主党員を鎮圧する強硬姿勢だ。
トランプ大統領は中間選挙に軍を出すのか 「反乱鎮圧法」発動を排除せず 木村太郎 2026年10月5日
https://www.fnn.jp/articles/-/1126757
(木村太郎はトランプを絶賛していた愚か者だが、手のひらを返した)
【全米で州兵が動員される】州兵が、来週の中間選挙に向けて全50州で動員される計画だと報じられています。これが実行されれば、選挙を前にこれほどの規模で軍が展開されるのは、アメリカ史上初めてです。
https://x.com/ytaka2013/status/2115839957759853053
シオニスト・シオニズムとは何か?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E4%BC%9A%E8%AD%B0
シオニズムというのは、エルサレムの小さな「シオンの丘」のことではなく、旧約聖書の創世記、「約束の地」に出てくる「グレーター・イスラエル」 を自称ユダヤ人が建国する運動である。(エルサレムのシオンは、ロックフェラーが買い占めた)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
シオニズムは新約聖書には出てこない。キリストはシオニズムについて、一度も触れたことはない。それが登場するのは、わずか200年前のことだ。
それは、ハザール国由来の欧州アシュケナージ・ユダヤ人たちが、旧約聖書に自分たちアシュケナージが一つも触れられていないことに焦って、自分たちが「ユダヤ人」としてのアイデンティティを得るため、大イスラエルとエルサレム第三神殿の建国、建設をもって、「自分たちこそホンモノユダヤ人だ」と名乗るための示威行動である。
いわば、アシュケナージ・ユダヤ人たちのニセモノコンプレックスの結露ということしかない。
ホンモノのユダヤ人は、現在、イスラエルに大虐殺を受けているパレスチナの先住民である。それは上の約束の地にヤハウェの言葉として具体的な部族書かれている。そこには、アシュケナージを示す言葉など皆無だ。
彼らは、ノアの箱舟から降り立ったノアの子、セムの子孫であり、基本的に黒髪黒瞳の小柄なモンゴロイド子孫である。モーゼもダビデもイエスもセム族だった。ついでにいえば、ユダヤ12支族のうち、エフライム族だった。ついでに、天皇家もアミシャーブによってエフライム族と認定された。
https://digicafe.jp/diary/5437599
だが、アシュケナージは、基本的に大柄なテュルク系コーカソイドである。彼らの祖先は、コーカサス山脈を取り巻くように存在したハザール国の住民であり、12世紀にモンゴル帝国の西進によってカスピ海の民が大虐殺に遭い、東欧に逃げ出した子孫である。
なぜ、ハザール国がAD900年ころ、突然、ユダヤ人を名乗るようになったのかは、おそらくパリサイ派金融ユダヤ人がハザールを訪問し、国ぐるみでユダヤ教に改宗したことだと思われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB
1998.1ユダヤ教に改宗したハザール王国
http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fha301.html
AD1000年くらいに、ハザール国は消滅しているが、その後も住民はユダヤ教徒であり続けた。そしてAD1100年くらいから、モンゴル族の襲来に遭い「タタールの軛」という巨大な混乱のなかで、自称ユダヤ人たちはロシア東欧方面に移動した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%81%8D
ハザール系ユダヤ人たちは、ウクライナ・ベラルーシ・ポーランド・西ロシアなどの住民となった。これが「アシュケナージ(欧州系)ユダヤ人」の起源である。
彼らは、旧約聖書にユダヤ人として触れられていないので、自分たちのアイデンティティを確かめることができない。
それがナチズムによる600万人といわれるホロコーストに遭って、戦乱の恐怖のなかで、幻のアイデンティティを求めて、イスラエルに大挙して押しかけ、先住民のホンモノユダヤ人に銃口を向けて土地を奪った。
これがイスラエル建国の真実である。
彼らは、偽ユダヤ人であるがゆえに、巨大なコンプレックスを克服するため、グレーターイスラエルと、エルサレム第三神殿の建立に向かって突っ走った。
ガザの大虐殺も、原因は、アシュケナージのコンプレックスにある。
大イスラエル建国と第三神殿建立に立ちふさがる勢力がある。それがイラクやイランだった。イラクは911テロの偽旗作戦で壊滅させた。残るのはイランだけだ。
第三神殿は、シオンの丘の、ムスリム最大聖地、「岩のドーム」を爆破しなければ建立できない。そうなれば、全世界20億人のイスラム勢力がジハードとして立ち上がり、イスラエルを崩壊させる。これがハルマゲドンである。
ハルマゲドンでイスラエルが優位に立つためには、イランを破壊しなければならない。この問題が、現在、トランプ政権で起きている問題の本質といえるだろう。
中間選挙で与党・共和党が敗北(上下両院、またはどちらかの過半数を喪失)した場合、トランプ大統領が法案や予算の主導権(内政における実権)を失う具体的なタイミングは、新議会が招集される「2027年1月3日」である。
正月を迎える前まで、トランプ政権と共和党は、米上下議会を占有しているので、やりたい放題の期間が、まだ二ヶ月も残っている。
そこで、トランプが残している最後の切り札を爆発させることになる。
トランプは、中間選挙のために、イランへの総攻撃を控えてきた。
それは、ネタニヤフに依頼されているイランへの核攻撃(あるいは爆弾の母=壊滅兵器による攻撃)である。
2026年10月2日 1トランプ氏 中間選挙後の攻撃示唆 “米空母増派”攻撃再開は
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000537489.html
「爆弾の母をイランに投下か」トランプ氏、中間選挙前に大規模攻撃を検討 2026年10月16
https://seikeifocus.jp/politics/article/62592/
イスラエル・ネタニヤフ首相 米にイランへの早期攻撃要求か トランプ大統領は交渉優先 11/2(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c975738606d4efa9c249d257fad22c23019ffd0
トランプがイランに軍事侵攻を行った本当の理由は、エプスタイン事件の小児性愛関与の暴露から、米国民の目を逸らせることだった。
https://www.fnn.jp/articles/-/1008986
また、イラン攻撃は、ネタニヤフらシオニストのハルマゲドン準備ともいわれている。
ネタニヤフ氏、トランプ氏に米中間選挙後のイラン攻撃要求か 米報道 2026年11月2日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0208P0S6A101C2000000/
トランプは2018年にネタニヤフとクシュナーの要請によって、イスラエルの嘆きの壁を参拝し、ユダヤ教徒に改宗した。これに喜んだネタニヤフは、ゴラン高原を「トランプ高原」と改名した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46178590X10C19A6EAF000/
トランプがイランを軍事攻撃し、ミナブ小学校を爆撃して女子生徒数百名を殺害させた理由は、ネタニヤフの要請で、ハルマゲドンの準備のため、イランを暴走させて大量破壊兵器を使用させ、それを口実にテヘランにICBMを撃ち込むことだと指摘されている。
ハルマゲドンと大イスラエル建国のための最大障害が、イラン国家だからだ。
ネタニヤフに代表されるシオニストは、グレーターイスラエル(現在のイスラエルの30倍の面積)の建国を目的にしている。
このため、この中に含まれる①イラク ②シリア ③レバノン ④ヨルダン ⑤サウジの半分の先住民を追い出して、ユダヤ人の土地に変える陰謀を重ねてきた。
911テロは、大量破壊兵器を口実に、アメリカ軍を使ってイラク=フセイン体制を崩壊させる陰謀であり、シリアを破壊し、先住民を外国に追い出した「イスラム国」の最高指導者は、イスラエルモサドの工作員、サイモン・エリオットだった。
ベイルート巨大爆発は、ヒズボラ拠点の隣で起きた。またヒズボラへの攻撃、レバノンの軍事占領も続いている。
https://www.mag2.com/p/news/121966
世界のシオニスト=ユダヤ金融資本にとって、実はアメリカの軍事力をイスラエルのために利用することが最大目的であって、共和党が政権を取っている必要はない。シオニストが政権を取り、イスラエルの代理人としてふるまうことが目的である。
実際に、前政権の民主党バイデンも、自分をシオニストだと発言した。
今回の中間選挙で、共和党が政権を失うことがあっても、代わった民主党政権がシオニストであればよいのだ。それはイスラエルも同じで、ネタニヤフは使い捨てることになる。
問題は、ディープステート=影の政府がユダヤ金融資本の意のままに動いてくれることであり、背後にはパランティア社のピーター・ティールが君臨している。
世界シオニスト会議の主役は、ネタニヤフではなく、クシュナーやティールだろう。
ユダヤ金融資本にとって、トランプ政権の延命など興味はないはずだが、最後の使い道として、正月までにトランプの大統領権限で、イランへ壊滅的攻撃をすることだ。
トランプなど、責任を負わせて使い捨てすればよく、彼にテヘランを核攻撃させることが最大の御用ということになる。トランプは殺されるだろう。(病死に見せかける)
【攻撃確率70%】中間選挙後、トランプがイラン大規模攻撃?選挙に負ければ外交でレガシー作り/イスラエルの首相が誰になっても対立は変わらない《元駐イラン大使・齊藤貢》
https://www.youtube.com/watch?v=23V38ZxBQLQ
トランプは、中間選挙の結果をめぐって、最後の悪あがきをすると予想されている。
それは、選挙結果の確定を拒絶し、州兵を動員して、怒った民主党員を鎮圧する強硬姿勢だ。
トランプ大統領は中間選挙に軍を出すのか 「反乱鎮圧法」発動を排除せず 木村太郎 2026年10月5日
https://www.fnn.jp/articles/-/1126757
(木村太郎はトランプを絶賛していた愚か者だが、手のひらを返した)
【全米で州兵が動員される】州兵が、来週の中間選挙に向けて全50州で動員される計画だと報じられています。これが実行されれば、選挙を前にこれほどの規模で軍が展開されるのは、アメリカ史上初めてです。
https://x.com/ytaka2013/status/2115839957759853053
シオニスト・シオニズムとは何か?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E4%BC%9A%E8%AD%B0
シオニズムというのは、エルサレムの小さな「シオンの丘」のことではなく、旧約聖書の創世記、「約束の地」に出てくる「グレーター・イスラエル」 を自称ユダヤ人が建国する運動である。(エルサレムのシオンは、ロックフェラーが買い占めた)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
シオニズムは新約聖書には出てこない。キリストはシオニズムについて、一度も触れたことはない。それが登場するのは、わずか200年前のことだ。
それは、ハザール国由来の欧州アシュケナージ・ユダヤ人たちが、旧約聖書に自分たちアシュケナージが一つも触れられていないことに焦って、自分たちが「ユダヤ人」としてのアイデンティティを得るため、大イスラエルとエルサレム第三神殿の建国、建設をもって、「自分たちこそホンモノユダヤ人だ」と名乗るための示威行動である。
いわば、アシュケナージ・ユダヤ人たちのニセモノコンプレックスの結露ということしかない。
ホンモノのユダヤ人は、現在、イスラエルに大虐殺を受けているパレスチナの先住民である。それは上の約束の地にヤハウェの言葉として具体的な部族書かれている。そこには、アシュケナージを示す言葉など皆無だ。
彼らは、ノアの箱舟から降り立ったノアの子、セムの子孫であり、基本的に黒髪黒瞳の小柄なモンゴロイド子孫である。モーゼもダビデもイエスもセム族だった。ついでにいえば、ユダヤ12支族のうち、エフライム族だった。ついでに、天皇家もアミシャーブによってエフライム族と認定された。
https://digicafe.jp/diary/5437599
だが、アシュケナージは、基本的に大柄なテュルク系コーカソイドである。彼らの祖先は、コーカサス山脈を取り巻くように存在したハザール国の住民であり、12世紀にモンゴル帝国の西進によってカスピ海の民が大虐殺に遭い、東欧に逃げ出した子孫である。
なぜ、ハザール国がAD900年ころ、突然、ユダヤ人を名乗るようになったのかは、おそらくパリサイ派金融ユダヤ人がハザールを訪問し、国ぐるみでユダヤ教に改宗したことだと思われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB
1998.1ユダヤ教に改宗したハザール王国
http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fha301.html
AD1000年くらいに、ハザール国は消滅しているが、その後も住民はユダヤ教徒であり続けた。そしてAD1100年くらいから、モンゴル族の襲来に遭い「タタールの軛」という巨大な混乱のなかで、自称ユダヤ人たちはロシア東欧方面に移動した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%81%8D
ハザール系ユダヤ人たちは、ウクライナ・ベラルーシ・ポーランド・西ロシアなどの住民となった。これが「アシュケナージ(欧州系)ユダヤ人」の起源である。
彼らは、旧約聖書にユダヤ人として触れられていないので、自分たちのアイデンティティを確かめることができない。
それがナチズムによる600万人といわれるホロコーストに遭って、戦乱の恐怖のなかで、幻のアイデンティティを求めて、イスラエルに大挙して押しかけ、先住民のホンモノユダヤ人に銃口を向けて土地を奪った。
これがイスラエル建国の真実である。
彼らは、偽ユダヤ人であるがゆえに、巨大なコンプレックスを克服するため、グレーターイスラエルと、エルサレム第三神殿の建立に向かって突っ走った。
ガザの大虐殺も、原因は、アシュケナージのコンプレックスにある。
大イスラエル建国と第三神殿建立に立ちふさがる勢力がある。それがイラクやイランだった。イラクは911テロの偽旗作戦で壊滅させた。残るのはイランだけだ。
第三神殿は、シオンの丘の、ムスリム最大聖地、「岩のドーム」を爆破しなければ建立できない。そうなれば、全世界20億人のイスラム勢力がジハードとして立ち上がり、イスラエルを崩壊させる。これがハルマゲドンである。
ハルマゲドンでイスラエルが優位に立つためには、イランを破壊しなければならない。この問題が、現在、トランプ政権で起きている問題の本質といえるだろう。


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