イスラエル連日攻撃で死者増加 「一部撤退」情報否定、停戦形骸化―レバノン
米政府とイスラエル双方の撤退情報に食い違いがあり、イスラエルは攻撃を止めていない。
【カイロ時事】レバノン国営通信は25日、同国南部ナバティエ近郊でイスラエル当局が車両を攻撃し、3人が死亡したと報じた。イスラエルによる攻撃は23日以降3度目で、死者は少なくとも7人に上る。レバノンでは19日にイスラエルと親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラの停戦合意が発効したが、攻撃がやむ兆しは見えず、停戦は形骸化している。
AFP通信によると、ヒズボラは25日の攻撃は「民間人への直接攻撃だった」と主張。「目に余る」停戦違反だと非難した。これに対し、イスラエルは対象が「ヒズボラのテロリスト」と確認されていたとし、兵士に脅威を与えたため対応したと説明した。
イスラエルのレバノン駐留を巡っては、米当局者が25日、ロイター通信に対し、イスラエル軍の一部が占領地から撤退したと語り、「レバノンの合法的な政府に対する善意の表れだ」と説明した。しかし、その後イスラエル、レバノン両政府は撤退情報を否定した。 ![]()
マイコメント
結局のところ、イスラエルがレバノンへの攻撃を止めない限り、交渉中のアメリカと
イランは交渉期限の60日後に再度戦争を始める可能性が高い。
今回の交渉は停戦に至る道筋を決めるために契約を交わしたものであり、実際には
マスコミが伝えたような停戦でも戦争終結でもない。
あくまでも時間稼ぎです。
今日日本船がホルムズ海峡を通過したと報道されていましたが、まだ残り35隻が
ホルムズ海峡に停滞していて動く気配がありません。
それは確実にホルムズ海峡からの原油は日本に届かないということです。
この戦争の目的は時間稼ぎをして世界の石油備蓄を枯渇させ、経済危機と食料危機を
引き起こし、飢餓によって全世界の人口を減らすことにあるのではないかと思われます。



コメント