「総理として歴史に名を残すだろう」トランプ大統領◇国連総会で初演説 など
高市総理のアメリカ訪問ダイジェスト
高市早苗総理大臣は、アメリカ・ニューヨークでの日米首脳会談や国連総会出席を終え、24日、政府専用機で羽田空港に帰国しました。今回のアメリカ訪問に関するダイジェストとして、プライムオンラインでよく読まれた記事をまとめました。
日米首脳会談 トランプ大統領「総理として歴史に名を残すだろう」 高市総理「世界に向けて日米同盟の強さ示す」
高市早苗総理大臣は22日、訪問先のアメリカ・ニューヨークでトランプ大統領と会談しました。24日の米中首脳会談を前に、中国をめぐる認識をすり合わせる狙いがあります。会談の冒頭、トランプ大統領は、「日本の総理大臣とここで同席できることを本当に誇りに思っている」とした上で、「いつもあなたの支持率をモニターしている」と述べました。そして、「大変素晴らしい成績を残している。あなたは日本の総理大臣として歴史にも名を残すことになるだろう」と強調し、「タフでスマートだ」と日本側を持ち上げる場面もありました。一……続きはこちら
日米首脳会談は「中国めぐる諸課題でタイムリーに意見交換」臨時国会は「国民に身近な法整備で結果出したい」高市総理記者会見
高市総理大臣は、アメリカ・トランプ大統領と実施した首脳会談について、「来たる米中首脳会談も念頭に、中国をめぐる諸課題についてタイムリーに意見交換を行った」と述べました。また、「米中関係が日本を含む国際社会の安定に資するものとなることが重要だ」と指摘しました。高市総理が日本時間23日午後1時頃、アメリカで記者会見を開き、明らかにしました。高市総理は、米中首脳会談を念頭に、「まさにこのタイミングでの会談は、日米同盟の強さを世界に示すものになったと確信している」と強調し、「日本と米国が共に強く豊かに……続きはこちら
高市総理が国連総会で初演説 「法の支配の維持」訴え 「ICCを一貫して支持」もトランプ政権による制裁に言及せず
アメリカを訪問中の高市総理大臣が初めて、国連総会で演説しました。高市総理:法の支配に基づく、自由で開かれた国際秩序の維持・発展に貢献します。力または威圧による一方的な現状変更の試みは世界のどこであっても認めることはできません。高市総理は日本時間の23日朝、ニューヨークで開かれた国連総会で一般討論演説を行い、「法の支配」を維持する重要性を訴えました。その上で、ICC=国際刑事裁判所について「一貫して支持し、判事を輩出している」と述べる一方、トランプ政権による赤根所長の制裁には言及しませんでした。……続きはこちら



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